グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part11
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0381名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 23:07:22ID:uJNpJVT/グールド人気は、レコード会社の売り方が秀逸だったからであり、
グールドがショーマンシップに溢れていたからである。
自分がどう振る舞えば、『受ける」か、また「売れる」か、
メディアの時代のなかでの振る舞い方を、グールドは熟知していてたのだ。
一方テューレックは言っている。
「音楽の芸術に捧げる情熱は、弱まっているが、
功名をあげることにかけての情熱はクレシェンドしていますね。
芸術と功名は水と油のようなもの、溶け合うことはありません」
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