>>319
>テューレックの平均律聴いた。
>グールドにそっくり。
>グールドって独創的な演奏家と思っていたが
>あきらかにぱくっているのな。

うーん、微妙なとこだね。
53年録音の独グラマフォン盤でもグールドに通じる解釈と手法は数多いね。
しかし決定的なのはテンポだろう。
当然テンポは当時の演奏の標準なのか随分緩やかだね。
しかし何故か、75年録音の英BBSレジェンツの方はまるでグールドみたいなテンポだな。
確かに酷似している処もかなりありそうだと思うんで購入してみよう。
(双方とも全曲AMAZONで60秒試聴可だが実際購って聴いてみなきゃわからないだろう)
因みにグールドの平均律第1巻の最初の録音は65-66年頃だったかな。
私が当時聴いていた日本コロンビア全曲盤は66年6月盤だったが、はて…。

チューレックは1995年にサンク・ペテルブルグでライブ演ってんだなぁ。
レニングラードの頃のグールドの衝撃を覚えている聴衆は居たんだろうか。