>>333
一曲一曲ことごとく酷似してるんじゃなかったのかよ


>>336
音楽の構造の方に意識があったのは間違いないけど、歌心を否定してるわけでもないと思う。
バッハが元々物凄く歌心溢れるメロディメーカーで、それと融合させつつ構造的音楽に向かっていったって
グールド自身が話していることだし。
そういうバッハに自身を重ね合わせてたとこがあると思う。
実はものすごいロマンチストだけどそれを知性でコントロールしようとして、
それでも抑え込もうとしてた歌心が無意識に溢れてきてしまう
グールドってそんな感じじゃない?