グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part11
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0338名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 15:21:04ID:HbwpT5HN一曲一曲ことごとく酷似してるんじゃなかったのかよ
>>336
音楽の構造の方に意識があったのは間違いないけど、歌心を否定してるわけでもないと思う。
バッハが元々物凄く歌心溢れるメロディメーカーで、それと融合させつつ構造的音楽に向かっていったって
グールド自身が話していることだし。
そういうバッハに自身を重ね合わせてたとこがあると思う。
実はものすごいロマンチストだけどそれを知性でコントロールしようとして、
それでも抑え込もうとしてた歌心が無意識に溢れてきてしまう
グールドってそんな感じじゃない?
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