1952.2.3の合唱 DRとTAHRAを聴いてみた。
DRは干渉がいうほどではないが、悪いわけでもないよ。
ハイカットということだが、これもそんないきつくないだろう。
第3楽章のヴァイオリンのくねるような高音など、ヴァイオリンの音がよくしている。
TAHRAは、ヴァイオリンの音色と他の楽器の音色が同じで、聴くのがつらいのお。
ダイナミクス変化も人為的ではないだろう。
第4楽章のテーマの弱音など、本当にかすかな弱音だ。
その部分はTAHRAの方がかなり音量を上げている。
ということで、
DRはほめすぎてもいけないが、「劣悪」ともいえず、
これはこれで十分に聴けるだろう。