1995年にGramophone賞受賞の名盤。TAHRAレーベルを代表する名盤ですが、FURT1003の番号では永らく廃盤でしたが、ここにTAHRAが24bit192kHzで新たにマスタリングし、ハイブリッド・タイプのSACDとして蘇りました。
 今回、SACDとしてはお求め安い価格を設定しましたので、多くのフルトヴェングラーファンの方々、今まで音が悪くてフルトヴェングラーを敬遠してきた音楽ファンの方々に聴いていただきたいと思います。

・ベートーヴェン:交響曲第9番二短調 op.125『合唱』
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 エレナ・カヴェルティ(コントラルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 オットー・エーデルマン(バス)
 ルツェルン祝祭合唱団
 アルベール・ジェニー(合唱指揮)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 録音:1954年8月22日 ルツェルン・クンストハウスでの実況録音