42年3月第九のテープ録音は存在する。
最近、42年4月19日第九のアセテート録音が発見された。
この演奏は日本へ中継放送された記録があり、
日独の時差の関係から、録音の存在が指摘されている。
42年2月からフルトヴェングラーの演奏会のテープ録音が開始された
ことを考えれば、42年4月19日の第九のテープ録音は
1.存在する
2.存在しない(存在したが失われたも含む)
のどちらかだろう。