気合は入っていただろうなあ。
フルトヴェングラーが録音技師に協力的ではなかった、ということはないだろう。
録音を嫌う演奏家は少なくなかったようだけど、そういう演奏家だって録音することになれば、
自身の演奏をなるべく好ましいように録音して残そうとするのが当然だと思う。
録音のバランスについては単純に技術的な制約では?
録音については疎いけど、マグネトフォン録音ってマイク1本じゃないの?
ま、1940年代のオケ録音だから。。

>>417
1940年代は戦時中だからねぇ。残念ながら、1930年代の電気録音完成期の録音のが良いことが多い。
新しい技術が出てきたけど、それがイマイチ活きていない感じ。
残響を取り入れようとして、不鮮明になったり。それから、イコライジングが深くなって再生も難しい。
1950年代の半ばを過ぎると、モノラル録音も本当に完成された素晴らしいものが出てきた。