42年3月の第九って聞いてて思うんだけどさ、
いかに音質が良いとされるCD(ベネチア、デルタ、メロディアなど)でも、
弦楽器の音色などがでかすぎて金管があまり目立たなかったり、
4楽章のテノール独唱の部分で合唱団の声がでかすぎてソロの声が聞こえなくなったり、
怒涛のコーダでピッコロの音色は聞こえても弦楽器の音色が聞こえなかったりするじゃん

かと思えば小さな音色まで結構鮮明に拾っていたりするし…

42年の第九って録音状態は良好な部類に入るのかな?
それとも悪いほうなのかな?

「録音状態」や「各楽器の音色」なんて、演奏を楽しむうえでは、
本来気にする必要はないことなんだけど、
この演奏が好きだからか気になっちゃって…

皆さんはどう思いますか?