東芝EMIがCDで出したブライトクランクの疑似ステ盤もひどかった。宇野コ
ウホー氏の疑似ステ評を信じて買った疑似ステCDの劣悪さに失望しまくった記
憶がある。なんというか、表現しようのない干物の様な立体感で超低音でわざ
と音に厚みをつけないと聴くに堪えなかった記憶があります。その点唯一の例
外として10年位前にでたブラームスとチャイコフスキー・ワーグナーの全集
ものの疑似ステCDがあるにはあるが、総体的に日本で板起こしした疑似ステCD
の劣悪さも、詐欺といわれてもしょうがない代物ではないでしょうか。
くらいひどい。