>>476
破綻の小さい2Nスタンパー盤はフランス・イタリア・日本(メタル原盤がフランス製の可能性あり)で発売されている。(”1”スタンパーの西独エレクトローラ初版も破綻小)
一方、イギリス・オーストラリア・南アフリカではコーダの破綻が目立っても、シュヴァルツコプフの喉が冴える3Nスタンパー盤が最初から発売されたようだ。
米RCAは明らかにマスターをHi-Fi化しようといじりまくっているので問題外として、3N盤を発売した国が偏っているような気がする。

>>366に挙がっているカラヤンの初期LPにヴィーラント&ヴォルフガング・ワーグナーの名が書かれていたら、>>368の解釈が通ると思うが、どうなんだろう。