>>347
マジだよ。






「どれもケアレスミスでしょう」で片付けられた。

ここから俺の妄想。

7月29日の本番はレッグの気に入らなかった。
ゲネプロを録音しなかったレッグは、フルベンとヴィーラント&ヴォルフガング・ワーグナーに頼み込んでレコーディングのための再演奏をさせた。これが8月のこと。

この再演奏を中心に編集されたものがFALP381/2とHA-1012/3(オール2Nスタンパー、足音・拍手なし)やWALP-1286/7(オール1スタンパー、足音・拍手なし)だと思う。この3種はコーダが破綻無く聞こえる。

一方、ALP1287の第4楽章は3Nスタンパーになっており、拍手が取り付けられ、例のコーダも破綻気味。ただし、レッグ夫人の声はより流麗に聞こえる。

拍手が英国初版に取り付けられた理由は不明だが、それ以降のレコードがだんだん7月29日のライブに近づいたきっかけになったような気がする。