>>200
そのホームページの著者は、同じ文章の中で
「第4楽章の最後はBR盤の方が圧倒的な感銘があります」
と書いている。
なぜ、第4楽章の最後の方が圧倒的な感銘があり、しかもコーダのミスもないのに、レッグがそれを採用しなかったのかという疑問を抱いていないのか不思議だ。
普通に考えて、感銘が落ちて、しかもミスがあるリハーサル録音のコーダを採用するのは、非常に不自然だということに、この著者は気付いていない。