レコード芸術2月号の新刊情報に「宗教音楽対訳集成」
とりあげられていますね。

レコード店関係者が、彼のことを許さないという心情は
わかりますが、著作を発表する権利は許されるのでは。

地味な宗教音楽のCDは、歌詞対訳、解説がつかない
輸入CDという形でしか流通できない現状、
この本は丁寧な解説が付されていて有用で、
訳も独特な癖はあるものの、おおむね正確と思います。