>>131
同意。
チェリの様に「繊細な響がCDには残らない」のでは無く、指揮台から発せられた何かがCDには入っていない感が有る。
晩年は稀に、俗な言い方だが神懸かった演奏をしたからね。大凡演も多かったが…

>>132
キャニオン以後を晩年とすると
峡谷はチャイコ選集や東響ブル選集等が、ほぼ無修正。音も良い。
新ベト全.ブラ全.ブル全等はかなり「御丁寧に」修正されている。特にベト4・ブラ3・ブル4。
単に「ミス」をプローベ音源と差し換えるに留まらず、周波数特性もいじり過ぎの感が有る。
エクストンからのベト全はパッチワークが無いが、同社のブルは修正して有る。展覧会の絵やドボ8等は継ぎ接ぎだらけ。
フォンテックはN響とのブル4・9をいじり過ぎ。
NJPとのベト全、新旧ブラ全は修正は殆どないが、音にバラツキが多い。「指輪」は勿論別セッションで編集して有る。
ブル選集は修正は殆ど無いが、やはり音にバラツキが有る。惜しい。
〜しかし、どの時期から云々とは全くの難問だ。
やはり実演とCDとは全くの別物で、それは朝比奈に限らぬ事だ。