ドビュッシーはある意味分かりやすい。
音楽の拡張(西欧のみの音階音列からの開放、世界音楽の吸収から自己の
ロマンティズムへの統合)

しかし、ラヴェルは何を目指したのか、理想はなんだったのかよくわからない。