>>542
>>544
俺は、どちらかというと師匠のフォーレ⇒弟子のラヴェルとなだれ込んだ口。
いや、ラヴェルは『ボレロ』だけ知っていたんだけど、デュトワの管弦楽曲全集からはまっていきました。

ドビュッシーは当初、全く訳が分からなかった(デュトワの『海』とか)だが、
マルティノンの管弦楽曲全集を聴いてその魅力に開眼しました。

ラヴェルとドビュッシーって日本だと『印象主義』の一言でくくられるけど、
方法論が全く違うからラヴェルが好きならばドビュッシーが好きだとか、その対偶が成り立つとかは
必ずしも当てはまらないと思うよ?