モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 7
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0001名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 13:43:44ID:b8bbfK5h前スレ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162539753/
過去ログ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 5
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142547488/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120661794/
【モリモリ】モーリス・ラヴェル3【ラベル】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095386173/
モーリス・ラヴェル 2e Serie
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1072107273/
モーリス・ラヴェル(1875-1937)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050072447/
.ラヴェル Яスレが無い様なので Ravel
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1031159354/
Ravel (1875-1937) ラヴェルスレが落ちた様なので
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048482406/
ラヴェルの曲で何が好き?
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966524626.html
今年こそマターリとラヴェルを語ろう!
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10100/1010000517.html
もう一度ラヴェルを考え直そう
http://music.2ch.net/classical/kako/1004/10049/1004958706.html
0002長岡天神コンチェルト ◆svNakaSu3s
2007/12/09(日) 13:45:52ID:5QkRtymS|┃ 〈:::::::::::::::::::::::::::::|
|┃ ∨ ̄ ̄ ̄フ::::/
|┃ /::/
|┃三 /::/ |\
|┃ /:::∠__/:::::|
|┃ 〈:::::::::::::::::::::::::::::|
ガラッ. |┃  ̄ ̄| ̄ ̄ ̄
|┃ ○⌒\
|┃ ミ'""""'ミ
|┃ ( *‘д`) <これは>>1乙じゃなくて帽子の飾りなんだから勘違いしないでお!
⊂ つ
し―J
0003名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 15:14:45ID:dnK/6hXb乙といえよう。
0004名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 15:23:31ID:A++vpAmA0005名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 15:36:13ID:7XfdSqkg0006名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 15:48:43ID:Eii5FXA20007長岡天神コンチェルト ◆svNakaSu3s
2007/12/09(日) 16:17:14ID:5QkRtymSサムソン・フランソワ(EMI/1966-1967)
ロベール・カサドシュ(Sony/1951)
ワルター・ギーゼキング(EMI/1954)
ジャン=フィリップ・コラール(EMI/1976-1980)
ペルルミュテール(Vox&Nimbus)
アンヌ・ケフェレック(Virgin)
パスカル・ロジェ(Decca)
ジャン・イヴ・ティボーデ(Decca)
ロジェ・ミュラロ(Accord/2003)★
ヒューイット(Hyperion)
ルイ・ロルティ(Chandos/1988)★
ウェルナー・ハース(Philips/1964)
ジャン=エフラム・バウゼ(MD&G/2003)
モニク・アース(Erato/1968)
ジャック・ルヴィエ(/)
クロード・エルフェ?
アビー・サイモン(Vox)★
フィリップ・アントルモン(Sony/1974廃盤)(Cascavell/2003-2004)
モク
エンドレス(BMG-OHEMS)
ポール・クロスリー(CRD=Brilliant Classics/1983)(Sony)
ジャン・ドワイヤン(Accord)
フィリップ・ビアンコニ(Lyrinx/2003,2005)
ジョルジュ・プルーデルマッヒャー(2003)★
アレクサンドル・タロー(Harmonia Mundi)
ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版)収録盤は★マーク
0008長岡天神コンチェルト ◆svNakaSu3s
2007/12/09(日) 16:18:00ID:5QkRtymSフランソワ=ジョエル・ティオリエ(Naxos)★
ボリス・クライニー(Supraphon)
クン・ウーパイク(Dante)
バレリー・トライオン(APR)★
セシル・ウーセ(EMI)
ジャック・フェブリエ(Accord)
マルセル・メイエール(EMI)
野原みどり(Aurora Classical)
前田あんぬ(Fontec/1989)
野田マリカ(Fontec/2005)
0010長岡天神コンチェルト ◆svNakaSu3s
2007/12/09(日) 19:25:26ID:5QkRtymSグロテスクなセレナードとか細かい曲が抜けていてても
一応8〜9割方揃っていたら全集と認めていいんじゃないかな。
最終的には備考としてどの曲が抜けているとか、明示するつもりです。
0011名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 21:35:10ID:x3Bv5f6N内容を見るとピアノとオケに関するものが圧倒的に多い。
室内楽とオペラ、歌曲に関するコメントが少ない。
ほんとは、こっちの分野の方で傑作が多いが。
0012名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 21:52:48ID:ciBPklhZ0013名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 21:58:57ID:U3u36xsN0014名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 22:03:59ID:FndfzzAO0015長岡天神コンチェルト ◆svNakaSu3s
2007/12/09(日) 22:57:08ID:5QkRtymSグウェンドリン・モクですね。リストにはあるのですが
ファーストネームを入れ忘れてました。直しときます。
1868〜1875年の間に作られたエラールで録音してるみたいね。
0016名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 00:11:47ID:y/0Tps4Q0017名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 00:39:22ID:20WY7htJ0018名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 17:09:55ID:8uFwSgHv0019名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 16:06:31ID:U8IMf3eR私も歌曲集の「シェラザード」を選びます。
フランスの歌曲の中でも特にきれいな曲で、管弦楽伴奏は絵のように美しく
詩的です。
「アジア」がドラマチックですけど、2曲目、3曲目も好きで、3曲目の
「無関心な人」、歌い終わってオケが最後に静かに曲を閉じると、ほっと
ため息をつきたくなります。
0020名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 19:51:30ID:pH/+iJI/シェラザード序曲も大好きです
0021名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 20:46:47ID:AFsuCmgVティボーデのピアノ全集はとても良いですね
音が本当に煌びやかで仏蘭西って感じの良い演奏です
ギーゼキングや、フランソワも良いですがティボーデの演奏が一番好きです
0022名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 21:01:35ID:ETo29u5z古風なメヌエットがいいね。
0023名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 04:05:32ID:877KspANぶっ飛びました。行きたかったなあ...
0024名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:05:47ID:pmPJnStV0025名無しの笛の踊り
2007/12/17(月) 23:17:25ID:O8Pl3Fyc0026名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 23:37:11ID:pFvK1Q1v0027名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 23:39:35ID:ZLwND8AIELpあたりがロックやってくれてればいいのに
0028名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 01:22:24ID:SeaZH9MLソースは忘れたが引退して後進の指導をするみたいな記事を読んだ記憶が・・
0029名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 17:21:42ID:y5BqavdF場内は当然のことながら録音・撮影禁止。
なのに漏れの隣に座ったオッサンがデジカメで
舞台を撮りまくってた。その間、操作音と
シャッター音が ミーミー・シャーシャー・ピコピコ ・・・
それも 第 2 楽 章 で 、、、、、、、、
おい、オッサン
二 度 と 漏 れ の 隣 に 現 れ る ん じ ゃ ね え ぞ っ !
0030名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 17:53:06ID:MI7MqAM30032名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 22:00:54ID:y5BqavdFもちろんしたさ。声は出さずに目とジェスチャーで
「うるさいよ、オッサン」と意思表示した。
でも第3楽章でも1回シャッターをきった(ようだった)。
漏れも演奏に集中したかったし、それ以降は止んだ
ようだったので、そのままにしておいた。
それにしても、どうせこのオッサンはラヴェルの音楽よりも
ピアノの前に座ったきれいなドレスのお姉ちゃんの方が
お目当てだったんだろうが、何日も前から演奏を楽しみに
していた漏れには腹立たしいかぎりだったな。。。
0033名無しの笛の踊り
2007/12/22(土) 22:54:36ID:TaQMiQgH0034名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:36:04ID:e7GcLwxHそれ特定地域のアジア人に違いないよ
彼らのマナーは我々が信じられないほどヒドイものだからな
0035名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:41:46ID:TLjDyD+E0036名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:43:46ID:yEhDAQQB0038名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 23:54:53ID:yEhDAQQBだまれ三国人!
0039名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 00:59:10ID:a3Y5Np9r0040名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 09:54:03ID:cDX7J/FV0041名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 09:54:25ID:cDX7J/FV0042名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 17:02:57ID:UNs8wfIf上海のコンサートの話を知ってる?
★演奏中に菓子を食ったり、お茶を飲むんだり。
★携帯電話をかけまくる。
★平気でくしゃみをし、チーンとか鼻をかむ。
★私語も平気、しかも普通の声。中国人の普通の声がどんなだか、知ってるだろ?
★子供ははしゃいで通路を駆け回る。
コンサートだよコンサート!
中国人にとって音楽は聴くもんでないらしい。
「ます」も「月光」も第九も「ダフニス」も関係ない。
退屈しだすと、お里が知れるんだ。
0043名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 17:09:01ID:+W7a3lG20045名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 23:53:52ID:rMf84h2n中国人のマナーのことはよく聞きます。
中国人を観察していると、5千年の歴史を誇っていても、人類は全く進歩
しないということがよく理解できます。
個人で徒に馬齢を重ねるという表現がありますが、中国人はちょうどそんな
言葉がぴったり。
中国人は崇高なもの、美的なものに何の感情も動かないのです。だから
クラシック音楽も、ルネッサンス絵画も、タジマハールの建築も金銭的な価値で
理解し、評価します。芸術的価値には明きメクラです。
それが中国人です。だから、中国人に鑑賞上のマナーなんか要求しても無駄です。
0046名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 23:54:43ID:pGm2keqj0047名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 00:51:05ID:WMvGX3nwなんか凄く残念
0048名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 01:14:17ID:LGeFFyWn鑑賞上のマナーを云々されてもねえ。
0051名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 08:36:58ID:20gLJHZB中国人も朝鮮人も日本人も全く区別付かないんだから
ここでいくらアジアの相違を言ってもむなしいだけw
0052名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 09:31:27ID:2ybyneN1大陸で漢字を作り出した頃の民族と今の民族は全く別物ですよw
日本みたいに長い歴史を通じてもほぼ単一の民族である国家とは違います
0054名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 13:05:51ID:20gLJHZB0055名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 13:38:43ID:3oEGHb9Q中国人にとって音楽は「馬の耳に念仏」、「豚に真珠」より、もっとずばりの
喩えで言わないと書けねぇよ。 まず、そんな喩え自体がねぇよ。
中国人はラヴェルの繊細な音なんか聴けるわけがない。
夜のガスパールの「水の精」の一音、一音は小便の音程度にしか聞こえない。
中国人は「第九」を聴いても、べートーヴェンの書いたメッセージは理解
できない。 自分達の声よりちょっとうるさい音楽程度にしか聞こえない。
クラシックに無縁な連中がコンサートに来るな、と言いたい。
0056名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 13:47:52ID:RDSLNWwkスウェーデンなんか行くとな、悲しいことに
「おまえら日本人は東洋人だろ。クラシックは西洋の文化。理解も感動もできるわけがないだろ。」
などと言うやつがほんとにいるからな。悲しい。
0057名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 13:49:39ID:DeqPHiE6r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/ >::::::::::ヽ
. 〃 ヽル1'´ ∠:::::::::::::::::i
i′ ___, - ,. = -一  ̄l:::::::::::::::l
. ! , -==、´r' l::::::/,ニ.ヽ
l _,, -‐''二ゝ l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_ !:::l ) } ト
ヾ¨'7"ry、` ー゙='ニ,,,` }::ヽ(ノ チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、 !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、 ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{ __)`ニゝ、 ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ , な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
0058名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 15:55:15ID:Pflafcz90059名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 23:15:26ID:rljKhup60060名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 17:47:41ID:WsYc9kU70061名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 20:50:20ID:Xq5pJF2dそれに相応しいレスをつけてほしいと思う。
0062名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 23:46:51ID:SJ4GgCmL今はルヴァロワで眠っているお
0063名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 16:24:02ID:kEcQawDj0064名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 22:45:34ID:0B47lfaLルヴァロワって何処?
彼の晩年の家の庭に埋葬されているのでなかった?
0065名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 23:14:16ID:l+yvoMhP0066名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 23:27:51ID:e9k13uqU0067名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 09:56:55ID:zsRS5pe9好みが分かれそうな曲ではあるが、
個人的には非常に好み。
この方向性でもっと曲を書いてほしかった。
0069名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 18:20:35ID:OByw/r0+ルヴァロワ霊園はパリ郊外にある。サンラザール駅からメトロを使って行けるよ
0070名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 21:20:38ID:L/45VbE6・・・・・。そんなに作風が独特な曲なんでしょうか?
聴いたことなくって、買おうか迷ってるCDにメインっぽい曲として
入っていたので、質問させてもらったのですが。。。
>>66-67
レス、ありがとうございます。
0071名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 21:40:06ID:kB4rOMaVまあでもかつてのヨーロッパでの貴族とかも
そうだったっていうしなあ。トランプやったり
演奏会は社交の場だったわけだ
0072名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:16:44ID:2zuvUQnIうーん、佳い曲とは思うけど、「印象派」的な豊麗さはなくて、
むしろ後の世代の人たち(「六人組」、バルトーク、ストラヴィンスキーあたり)の音に近づいている感じ。
0073名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 16:45:34ID:ez7X7PP3では、「比較的知られていない曲だが、このソナタは輝かしい傑作である」
と書かれていたよ。
時折ハンガリーの民俗的な雰囲気もあり、コダーイやシェーンベルク
の影響も見られるって
0075名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:27:09ID:HxKSaSetそんな18世紀の話されてもなー。
0076名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 17:43:10ID:OK73XOGuラヴェル先生が書くものだから、入念に考え抜かれて書かれているけど、
口当たりはかなり辛口だね。
ラヴェル独特の芳醇な音を期待している人は、最初に抵抗はあるだろう。
彼には「マダガスカルの歌」みたいに、大傑作だけど辛口のものもある。
よく演奏されているが、「ヴァイオリンソナタ」も口当たりはかなりきつい曲。
0077名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 18:09:04ID:dukvxPa2バルトークと答えてしまった。
007870
2007/12/31(月) 19:54:02ID:V0B3PDoJhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1244429
このCDなんですが、ZimmermannとSchiffとの共演に興味があるので
買ってみます。聴いたら感想かかせてもらいます。
0079名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 10:25:15ID:ho7N2U/z0080名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 12:39:29ID:E1h8bOnS0081名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 13:50:27ID:/NkXHQhdどうしてもほしいんだ。頼む
0082名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:26:19ID:ho7N2U/z0083名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 15:39:18ID:DeWH5jnE0084名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 21:06:47ID:MvSGZyEgラファエロとミケランジェロは、どちらが上手いか、
モネとルノワールはどちらが色の使い方が上手いか
こういう問いに答えられるか?
0086名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 22:33:43ID:ho7N2U/z一方R・シュトラウスは管弦楽による事物描写が上手い。
0087名無しの笛の踊り
2008/01/01(火) 22:42:28ID:DeWH5jnE0088名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 00:01:52ID:ho7N2U/z0089名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 00:35:59ID:c33zfwKz0090名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 00:44:40ID:UcRlyWHh0091名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 09:27:25ID:isC0bAoNうまいかどうかの基準は?その基準以外で見たらどう評価されるか?
色使いの上手いかどうかの理由は?具体的に。
0092名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 09:41:43ID:kCns2TlR0093名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 09:45:31ID:9vYevfhA目がついてれば見りゃ分かる
ミケランジェロは総合芸術家として評価されている人
絵だけならラファエロのほうがずっと上
手の描き方見くらべてごらん。デッサン力の差は歴然。
モネとルノワールの色使いは同じ場所を描いた風景画でわかる
もちろん見たことあるよね?
0095名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:09:53ID:czNDfgVmラファエロとダヴィンチとではどうでしょうか?
モネとルノワール 同じ場所の風景画は もちろん知りません。
おしえて下さい。
0096名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:38:28ID:isC0bAoN答えられないくせにレスしなくていいよ。そもそも事の発端は>>79の問いかけなわけだし。
それに対する答えが>>84、そしてそれの答が>>85。
ならばその心を>>85に聞くのは自然の流れだと思う。
口先だけなら>>85みたいなのは誰でも書ける。ちゃんと根拠がないと反論にならない。
>>93
他人の評価ではなく自分の評価でどうなのか書けないと
芸術は語れないと思うよ。
0097名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:42:43ID:kCns2TlR0098長岡天神(*‘∀‘)
2008/01/02(水) 12:50:31ID:goKFMtYH(*‘д`)<けんかはやめてくだしゃいお
ouuo
0099名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 12:51:59ID:kCns2TlR0100名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 15:09:18ID:UOkAoXLa0101名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 10:32:36ID:9LB4jBw8R・シュトラウスは即興的な楽器の使いかたは上手。
この人は、この楽器が使いたいと思ったら断じて使うし、それが実に巧妙。
楽器の奔放な使い方ができる人。だけど計算はされている。そこが凄い。
ラヴェルの方が全体のバランスを考えている。もちろんこの楽器を使いたいと
いう気持があっても、全体を崩してまでは使わない。抑えている。
それと美しい響きというものに、とても敏感。絵のように使う。
>>86 さんが言われることは、私には納得できる
0102名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 10:35:04ID:UYHGCSSj010370
2008/01/03(木) 10:48:13ID:4J7tzT21確かにバルトークのような曲でした。
個人的にはバルトークが好きなので、良い曲だと思いました。
0104名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 14:01:45ID:gqBM9Eu10105名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 21:27:55ID:uQKCHYqhマナーのことだけど・・・・
なんか食いながら音楽を聴くって、最高の贅沢みたいだけど、どっちにも
集中できないから、払った金は無駄だね。
貧乏人は、やっぱりマナーのうるさい奴らがいる会場には行かない方がいい。
金が損するよ。
日本のクラシックコンサートは馬鹿高い。それはそれなりの理由がある。
演奏者もそこそこのレベルだから高いのが当たり前だよ。
0106名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 22:12:51ID:m1xwYUTl0107名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 22:29:17ID:aAnoP6UpPCに取り込んでうpしてくれまいか?
0108名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 15:23:24ID:YKEcCwNM半年後にラヴェルのピアコンの伴奏弾くことになりました。
今は譜読みの段階なんですが…三楽章むずすぎですorz
音源はミケランジェリ聞いてますが…とてもあんな風に仕上がる気がしない。
どなたか弾いたことある人いますか?
勿論ピアノパートとオケパートは全然違うと思うけど…ピアノパートだと難易度はどれくらいと言われてるのでしょうか?
0110名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 18:06:09ID:ss8ADKfT0111名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 18:08:31ID:YKEcCwNM頑張って日々精進します(>_<)
いやーしかし難しいな…
0112名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 18:43:12ID:ss8ADKfTBernsteinの弾き振り。ボロボロだけど見てると元気がでる。
http://www.youtube.com/watch?v=xjdAyy1xatA
0113名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 08:33:25ID:7k7YwJd8つ【やればできる子】
0114名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 03:12:00ID:Rbm0p4e1セシル・ウーセの水の戯れがすごく良くてびっくりした
0115名無しの笛の踊り
2008/01/07(月) 14:51:47ID:mAi2+mzBけっこう趣きが違うという噂をきいたが実際はどうなのだろう
0116名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 14:14:06ID:ORGiRetZ114です
聴いてるのはBerlin Classics盤なのだが
EMI盤は聞いたことがないので比べようがないな
0117名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 14:17:39ID:b8pqxaP1http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=CLASSIC&genre=700&adv=1&keyword=ousset+ravel
全部在庫ありだから買って聴き比べてみ
話はそれからだ
0118名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 18:40:32ID:kJzvwB9A0119名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:12:26ID:eCbTa3AmでもBerlin Classics盤も若さがあっていいらしいんだよね。
>>117のはドビ付き2枚組で高いし、ドビは持ってるので
ラヴェル単独盤を気長に探してる。
0120名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:33:49ID:uOlolAud0121名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 11:34:32ID:bz2mUEVTガスパールのベスト5
1 ポゴレリチ
2 ティエンポ
3 タッキーノ
4 トラーゼ
5 ウーセ(EMI)
0122名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 16:00:32ID:M+wfdl3Qフランソワの旧盤をなめちゃいかんよ。
全集に入ってるやつじゃなくて、旧盤ね。
0123名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 15:38:47ID:5HKNQdBiデュトワ&モントリオール、クリュイタンス&パリ音楽院、マルティノン&パリ管辺りで迷っています。
できればピアノ協奏曲2つが入ってるものが良いのでデュトワ、マルティノンか、と思っているのですが、
クリュイタンスがえらく絶賛されているようなので迷っています。
録音の質など含めてオススメはどれでしょうか。(私的にラヴェルの色彩感?がとても好きです)
こんなのもいいよ、てのがあればぜひお願いします。
0124名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 16:48:13ID:SLU1JJIE試聴して決めたら
デュトワ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2540457
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388572
クリュイタンス
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2633722
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2633721
マルティノン
http://www.amazon.com/Ravel-Orchestral-Works-Maurice/dp/B000UZ4EYI/ref=pd_bbs_sr_1/103-7012604-2866248?ie=UTF8&s=music&qid=1199949619&sr=1-1
マルティノンのピアノ協奏曲は録音があまりよくないよ(ピアノが中央奥にこもった感じ)
マルティノンはドビュッシーとラヴェルの管弦楽曲全集をセットにしたものがお買い得だけど
http://www.hmv.co.jp/product/detail/932204
クリュイタンスの管弦楽曲集+マルティノンのピアノ協奏曲というカップリングでも出てるよ(しかも爆安)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1249208
0125名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 17:13:31ID:SP+DnojI0127名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 19:09:27ID:JJ//zHui録音はちと古いけどラヴェルの色彩感を感じられるとすればやはりクリュイタンスかなぁ?
70年代以降のフランスのオケからはもう聴けなくなってしまった独特の音色がもうたまらんって感じで。
あと全集ではないんだけどミュンシュがBSOを振った選集も結構いいかも
(最晩年のパリ管との録音とはまるで違う演奏スタイルなので聴き比べてみるのもおもしろいかも)
0129名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:22:54ID:Y1GeVGBn悪く言えば、初心者のテナーサックスの音・・・。
いま、こんな音色で吹くプレーヤーいるのかな?
ランスロのクラリネットなどなど伝統のフランス管楽器の音って失われていくよなー。
みんなドイツ系になっていってしまった・・・。
今のパリ管なんて、バスーンじゃなくてファゴットを吹きやがる。
0131名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:30:22ID:ue3XJ8+F日本に来た中国人旅行者たちについて悪評は随分と聞きます。
あるコンサートでの体験、中国人の4人連れがウルサかったこと!
演奏中は喋る(2人の女)
駄菓子を音を立てて食う(全員)
大きなクシャミをする(男)
紙の包みをガサゴソとバッグから出したり入れたり(女2人)
途中でトイレにたつ(男2人)
携帯が鳴ってしゃべる(男)
何をしに会場にきたのが知りませんが、傍若無人とはあの人達のことです。
0132名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:38:32ID:uOkSrBR70133名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 20:49:50ID:xCKN11kL初めてならデュトワも良いですよ。
音質良いし、柔和で芯のある音作りが魅力的。
0134123
2008/01/10(木) 20:54:14ID:5HKNQdBi試聴してみた限りではデュトワに心が動きましたが、先達の意見ではやはりフランスのオケのほうが良いのですね。
私は昔ファゴットを吹いてたこともあり、バソンの音には非常に興味がありますし、値段も考慮して>>124さんが挙げてくれた一番下のものを購入しようと思います。
0135123
2008/01/10(木) 20:55:41ID:5HKNQdBiおっと、タイミングが悪うございました。
デュトワ、レビューなどを見ても評価が高いですよね、もう少し悩もうかと思います・・・
0136名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 22:03:50ID:r+F8lbgTttp://www.hmv.co.jp/product/detail/336899
0137名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 22:17:07ID:JJ//zHui0138名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 23:13:24ID:V/2ldX29全体的な流れがなんか田舎臭い印象がある。
だが、それがいい。
0139名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 23:30:53ID:uOkSrBR70140名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 23:47:24ID:U58bndMmそんな俺はマルティノンに積み。
0141名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 23:57:15ID:r+F8lbgTそうなんですよね。インバルは透明感がいいんですよね。
透明過ぎて冷たい感じがし過ぎるのが好悪の分かれ目なのかなと思いますが。
個人的には嫌いではないです。
>>140
アバドはボレロのラストの雄叫びが(ry
0142名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 00:48:06ID:xYmMI8Km独特の雰囲気がある。良い意味でローカルな感じもいい。
ラヴェルの弟子という経歴からしても、師の音楽が内包する香りみたいなのをよくわかってるってところか。
0143名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 04:02:52ID:RyzWSyx7惜しむらくはモノステ混在というところか・・・・
あとはCD化されたときの編集ミスで曲間が変なことになってるorz
(LP時代オリジナルステレオで出てたボレロがモノだったりするし)
0145名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 23:04:18ID:+VBDQ8cF素晴らしい(パヴァーヌとか)。
ボレロはトロンボーンソロも素晴らしい(ボントロソロでは一番好きだ)。
ほんとにこんな音色のオケは聴くことが出来ない。生で聴きたかったなー。
0146名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:35:13ID:dimZF7si0147名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 13:20:02ID:qWOx/Rvcマナーのことだけ言ってるのに・・
0148名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 13:39:22ID:IPUiOwOv0149名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 14:26:05ID:viTi2y03生々しくて、濃密な感じで。
0150名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 20:26:46ID:cmIsM0Puボレロのトロンボーンソロや、ブラ1のコラールとか、音源をいろいろアップしているサイト
知りませんか?今探したのですが見つからない・・・。
0151123
2008/01/14(月) 20:41:08ID:vLH9ziFr悩んだ末クリュイタンス&パリ音楽院のものを購入しようと思うのですが、
この組み合わせは
・国内盤全集(廃盤) ttp://item.rakuten.co.jp/guruguru2/toce-9377/
・輸入盤(ピアコンはマルティノン) ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1249208
・輸入盤(ピアコン・ダフニスなし) ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/659480
・国内新盤(バラ) ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2633721
といろいろな種類があるようなのですが、
音質的な差などはありますでしょうか?
また、私恥ずかしながら日本語しかまともに読めないので、リーフレットが充実しているのなら多少高価であっても
国内盤を購入しようかと思っているのですが、いかがなものでしょうか。
質問ばかりで申し訳ありませんが、よければアドヴァイスお願いします。
0153名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 20:56:10ID:FwjJZSaO0154名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 11:11:02ID:huQdfAjw0155123
2008/01/17(木) 01:50:59ID:auyrDdvvありがとうございます。早速注文しました。
ピアコンが駄演というのはチッコリーニのことでしょうか?
次はデュトワ、マルティノン、ブーレーズあたりも購入してみたいと思います。
0157名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 23:32:52ID:swrLWI0M0158名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 01:21:59ID:vjP8bwvx0159名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 13:59:43ID:QOmlw2uI0160名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 10:21:16ID:pvob0LUp(及川茂訳)
「オンディーヌ」
聞いてください!聞いてください!私です、オンディーヌです。
淡い月の光に照らされた響くような菱形の窓に、しずくとなって軽く触れているのは。
波の衣装をまとって、星のまたたく美しい夜と、眠りについている美しい湖を
露台から見つめている水のお城のお姫さまです。
どの波も流れを泳ぐ水の精、どの流れも私のお城へうねってやってくる小径、
そして私のお城は、湖の底、火と大地と空気の織りなす三角形の中に、
流れるごとく建てられています。
聞いてください!聞いてください!私の父は、緑のはんの木の小枝で立ち騒ぐ水を
打ち静め、姉たちは泡の手で、草が茂り睡蓮やグラジオラスの咲く清々しい
小島を愛撫したり、釣り糸をたらしている老いて髭のはえた柳をからかったり
しています!
水の精はささやく声で歌いながら、私に哀願するようにいった。
彼女の指輪を私の指に受けて、オンディーヌの夫となって、湖の王として
ともにその宮殿を訪れようと。
だが、私は、やがて死ぬ運命にある人間の女のほうが好きだと答えると、
機嫌をそこねた恨みを胸に、幾しずくかの涙を流したかと思うと、とつじょ
甲高い笑い声をあげ、青い窓ガラスに白々と流れる水滴となって消えた去った。
0161名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 22:27:06ID:+2PdgMu/実に惜しい
0162名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 10:03:22ID:+40Whi2kマルティノンの全集を購入しようかどうか検討中。
所有している方、情報プリーズ。
デュトワの全集は持っているから、さらにもう1組と考えているんだよねぇ・・・
0163名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 10:23:42ID:I0TllPJn0164名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 15:09:30ID:IBddqthcもし入手可能なのであれば塔から出てるCSOとの選集(RCA)も
聴き比べてみるとおもしろいかも
0166名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 22:08:47ID:cKXUposx俺だけだろうか?
週末の金曜日の帰りに聴くのは最高なのだが。
0167名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 22:25:21ID:IBddqthc人の群れに喜劇っぽい味付けをしてくれるから
0168名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 22:27:36ID:cKXUposxなんかね、アレ聴くと会社行く気が失せるのよ。
夜の音楽というか。
もう、一日終わった感がしてくるのよ。
大抵は、パヴァーヌかクープランかマメールロアあたりを聴いてる。
0169名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 22:54:17ID:IBddqthcマメールロアは朝にはちょっと明るすぎてキツイかなぁ
ラヴェルの音楽って汎用性高いよね
0170名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 00:53:41ID:vBnQNJoU終わりはScarbo
0171名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 11:20:53ID:km0EE7qWデュトワだけとはホントにもったいないって表現がぴったりだね。
0172名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 14:53:17ID:IolnUqq4凄くいいwwwwww
今まで購入していなかったことを、激しく後悔
0173名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 18:50:15ID:Q7UJ3/3/♪中で出せ
(リゴードン ; クープラン賛 より)
0174名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 10:37:10ID:NUtSxgS7(及川茂訳)
「絞首台」
ああ!私の耳に聞こえるものは、鋭く音を立てる夜の北風か?
それとも絞首台の上で吐息をつく首吊り人か?
あれは、憐れみ深くも絞首台の根元を靴のようにおおう、苔や花の
咲かぬ木蔦の陰にひそんで歌うコオロギか?
あれは、もはや聞こえぬ耳のまわりで獲物を追いつめ、狩の角笛を
吹く蝿の音か?
あれは、気まぐれに飛びながら、禿げた頭から血みどろの髪を引き抜く
かぶと虫か?
それともあれは、縄の巻きついた首に襟飾りにしようと、半オーヌの
モスリンを織る蜘蛛の奴か?
それは地平線の彼方、街の壁に鳴り響く鐘の音、また夕日が赤く染める
首吊り人の残がい
0175名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 08:07:08ID:p5h/rswk(及川茂訳)
「スカルボ」
ああ!いくど私は奴の声を聞き、奴を見たことか、スカルボを!
黄金の蜂をちりばめた紺青の旗の上に、月が銀の楯のように輝く真夜中に!
いくど私は壁がんの陰で奴が笑う声や、爪を私の寝台の絹のカーテンに
軋ませる音を聞いたことか!
いくど私は奴が天井から下がり、魔女の紡錘竿から落ちた紡錘のように、
片足で旋回し、部屋の中を転がるのを見たことか!
それで小人が目をまわしたかと思いきや、尖った帽子の先に金の鈴を鳴らし、
まるでゴシック式カセドラルの鐘楼のように、奴は月と私のあいだに
ぐんぐんと大きくなっていった!
しかしまもなく奴の体はロウソクのロウのように青ざめて透きとおり、
その顔は燃え残りの炎のように青白く…、そして突然消え失せた
0176名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 10:29:44ID:59LZaxSkというのありますか?
おすすめ教えてくださいませ。
0178名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 17:19:00ID:e1KVcsc8無難にケフェレックかロルティなら外さないと思う。
ちょっと違うのが欲しいなら、プルーデルマッハーとかフランソワとか。
変わりダネが欲しいなら、ラツィックとか、モクとか。
万人にオススメかというと?だけどね。
ダフクロの夜明けとかと違って、亡き王女のためのパヴァーヌって決定盤を
選ぶのが難しいのよ。
0179名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 20:02:32ID:59LZaxSk0180名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 01:46:43ID:545Glh07よくよく聴いたら、思った以上によい演奏じゃないのぉ。びっくりしたよ。
録音がもっとクリアだったら最高だったんだろうなぁ。
0181名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 15:08:04ID:VkGuyHTOTVの朝日新聞の広告に妖精の庭が使われていた
0182名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 22:28:44ID:BARcRvGy今朝、BS-hiでクープラン等を弾いたリサイタルを視聴して、
良いピアニストだなと思ったもので。
0183名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 10:41:46ID:v2k1H/uA>>146 → >>149
「夜ガスは、ピアノソナタだ」と考えるのは、
「ラ・ヴァルスは、ウィンナ・ワルツだ」
「ボレロは、バレエ音楽だ」と、言ってるのと同じ
ってことだね。
0185名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:04:00ID:NrQSIuFJダフニスとクロエは普通くらいでしょうか?
0186名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:19:56ID:bufxWVcj0187名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:34:31ID:lW5/Mypf「ダフクロ」はフランスの管弦楽を代表するとき、「海」「幻想交響曲」と
三羽ガラス。
ただ演奏会数という点では「ボレロ」の方が上でしょう。
ラヴェルの曲の演奏回数で言うと
@「ボレロ」
A「ダフクロNo2」
B「ラヴァルス」
C「ピアノ協奏曲ト長調」
D「マ・メール・ロワ」
E「スペイン狂詩曲」
・・・
の順でしょう。
0188名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 22:44:43ID:5egC+K500189名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 13:06:14ID:JUa66mLn定番:ボレロ>>>>>パヴァーヌ>ダフクロ#2
普通:マメロワ>水の戯れ>ラヴァルス>ツィガーヌ>鏡>ピアコン>クープラン>スペ狂
マイナー:高雅感傷ワルツ>弦楽四重奏>>(割愛)>>>>>>マダガスカル
0190名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 14:03:54ID:QHpTWE9U0191名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 21:00:29ID:apVvDSfo0192名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:01:45ID:8VaacCBA0193名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:03:45ID:8VaacCBA0194名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 23:53:41ID:IQmEZKsz0195名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:59:11ID:mGml6+81ショパンの最後の言葉は「お母さん、可愛そうなお母さん」
作家アナトール・フランスの最後は 「ママ」
太平洋戦争中の戦場で若い兵士達は、みな「お母さん」と呟いて死んだそうな。
ルネ・クレマンの名作「禁じられた遊び」の有名なラストシーン
孤児の少女ポーレットは人込みに紛れて、
友達の少年の名を、そら耳で聞き、「ミシェール、ミシェール・・ママ、ママ」と
叫びながら、見知らぬ婦人の後を追って行く、らしい。
らしい、というのは、私、この映画を観ていない。本当はどうなのか・・・
0196名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 21:39:56ID:C2WPj2gc0197名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 22:18:54ID:C2WPj2gc0198名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 22:32:10ID:fcQlX4h/0199名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 22:47:32ID:5A1oMwf40200名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 00:25:24ID:0nRRW/d20201名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:01:33ID:xXBG7FqDピアノ曲全集の録音リストを作成中です。情報提供求む!
サムソン・フランソワ(EMI/1966-1967)
ロベール・カサドシュ(Sony/1951)
ワルター・ギーゼキング(EMI/1954)
ジャン=フィリップ・コラール(EMI/1976-1980)
ペルルミュテール(Vox&Nimbus)
アンヌ・ケフェレック(Virgin)
パスカル・ロジェ(Decca)
ジャン・イヴ・ティボーデ(Decca)
ロジェ・ミュラロ(Accord/2003)★
ヒューイット(Hyperion)
ルイ・ロルティ(Chandos/1988)★
ウェルナー・ハース(Philips/1964)
ジャン=エフラム・バウゼ(MD&G/2003)
モニク・アース(Erato/1968)
ジャック・ルヴィエ(/)
クロード・エルフェ?
アビー・サイモン(Vox)★
フィリップ・アントルモン(Sony/1974廃盤)(Cascavell/2003-2004)
グヴェンドリン・モク(MSR/1875年製エラール使用)
エンドレス(BMG-OHEMS)
ポール・クロスリー(CRD=Brilliant Classics/1983)(Sony)
ジャン・ドワイヤン(Accord)
フィリップ・ビアンコニ(Lyrinx/2003,2005)
ジョルジュ・プルーデルマッヒャー(2003)★
アレクサンドル・タロー(Harmonia Mundi)
ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版)収録盤は★マーク
フランソワ=ジョエル・ティオリエ(Naxos)★
ボリス・クライニー(Supraphon)
クン・ウーパイク(Dante)
バレリー・トライオン(APR)★
セシル・ウーセ(EMI)
ジャック・フェブリエ(Accord)
マルセル・メイエール(EMI)
野原みどり(Aurora Classical)
前田あんぬ(Fontec/1989)
野田マリカ(Fontec/2005)
0205名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 14:19:11ID:2ysRuePCRavel, The Works for Solo Piano. (John Damgaard. Total time: 130'55')
Add to cart | Price: $ 5.98 | 2 in set. | Country: GERMANY | D/A code: Digital | Code: 220509 | BRO Code: 124750 | Label: SCANDINAVIAN CLASSICS
0206名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 01:09:27ID:lZQgZvV+ウーセは本当に素晴らしいですよね。
『道化師の朝』も。ウーセを聴いた後にロジェを聴いたら
あまりにも音が乱暴すぎて萎えた記憶がある。
0208名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 11:33:19ID:C7rD+n8S0209名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 17:40:05ID:epK5Efjk0210名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 21:15:03ID:Ag2foEGMペルルミューテル(Vox/1955)
今さらなんだが、マ・メール・ロワ付かどうかという付加情報もあったらいいなぁなんて。
単曲の一覧は多すぎて神でも無理じゃねか?
0211名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 13:04:17ID:pfeji1Aj0212名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 18:36:59ID:v0cx0Yzt自分↓は持ってるんですが、どうもイマイチ。録音が好みでないってこともあるんでしょうが。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1977437
たぶん「物凄い〜」スレより、こちらの方がご意見も多くうかがえるかと思いました。
0213名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 20:05:58ID:bQ3nO2OOravel chamber の検索結果 - HMV
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=CLASSIC&genre=700&adv=1&keyword=ravel+chamber
あなたが買って感想書いて
0214名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:04:36ID:KDIDIEPFttp://ml.naxos.jp/?a=LVC1044
ガロワが fl 吹いてるッてんで、「序奏とアレグロ」に釣られて買った。良かった。
パスキエのVnは、毎度のことながら節回しがラヴェルにぴったり、ピドゥのVcも渋い音。
この二人とペヌティエが組んだTrioは目下私的な最右翼。
ま、あくまで私感なんで、ハズレでも怒らんとってね。
0215名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:38:39ID:Vy5lkQWE「子供と魔法」
絵本の王女様の独唱も美しいですけど、羊飼いの合唱がきれいです。
オペラというより、ミュージカルのような曲ですね
0216212
2008/02/15(金) 10:36:01ID:eYJ9obMv早速ありがとうございます。
試聴しましたが、いいですね、これ。
問題はCDをどうやったら入手できるか・・・
0217名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 17:10:02ID:7Hkgq5JLそうだね。
0218名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 08:23:13ID:PpipNLvaラ・ヴァルスの「連弾(一台四手)」版(Garban編)の録音はありますか?
もしありましたら、演奏の評価等も併せて教えていただけるとありがたいです。
0219名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 22:00:27ID:eX/UoDBj一体どれくらいの編曲があるんだろう
0220名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:21:03ID:kO782OFiテクニシアンが、いっちょう、この曲を俺も弾いてやるか、みたいな・・・
演奏会で弾いて、どんなもの?俺の演奏? みたいな・・
そういうピアニストのターゲットにされているみたい
0221名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:34:25ID:t0V5qqPkスタジオで編集して、1人2役やったんだっけ?
違ったっけ?
0222名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 00:36:28ID:4Z3vIpiQ0223名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 09:14:48ID:cgTh0Y4dそういやプレトニョフによるチャイコのクルミ割りのピアノ編曲が見事で初めて聴いた時には感動したが、よく調べてみたらそれ以前に存在したグレインジャー編曲の丸パクりに近くてがっかりしたことがある。
編曲の歴史は複雑で、流用やアレンジが頻繁。
誰がどう編曲したかを把握するのは難しい。
ちなみにGarban編曲の録音が存在するかはわからん。
楽譜は持っているから、ラヴェル自身の2手用編曲と見比べて違いを把握することはできる。
0224名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 09:15:44ID:cgTh0Y4d0225名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 23:15:21ID:qmtpT7oT0226名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 00:03:45ID:48rCKsjzたまに鍵盤板などで珍しい楽譜をうpすることがあるが、何が腹たつかってなにも喋らずロムってるクセにちゃっかりダウソするやつが20人以上いることだ。
まあそれをわかっていてうpするんだけどな。
Garban編なんて珍しくもないからうpすることもないさ。
誰かギンジン編をうpしてくれたらこちらもうpするけど。
0227名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 00:08:29ID:MlhhNtr5今見たらどうみても前衛的な音楽くらいだぜ
0228名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 07:47:22ID:l6ivMR8Sざっと見た印象では、Garban編は、2台版を1台にまとめて
(かぶる音はオミット)そのまま上下に振り分けた感じ。
グリッサンドの所なんか大分苦労している。
ちなみに、グレインジャーが編曲したのは花のワルツだけで、プレトニョフ編にそれは含まれていない。
編曲の姿勢も違う(グレインジャーは「パラフレーズ」と大っぴらに付けているが、
プレトニョフは原曲忠実型のトランスクリプション)。 スレ違いスマソ
0229名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 17:11:47ID:48rCKsjz花のワルツパラフレーズばかりが有名だけどね。
プレトニョフ編と非常に似ている。行進曲やトレパック、葦笛、中国、こんぺいとうなども含まれている。
0230名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 11:30:02ID:/YH4XFfP0232名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 10:24:09ID:gNhw6uGl0233名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 13:58:54ID:5wVE6Bv7さらに2枚くらい買ってみようと思うのですが
クリュイタンスが候補の予定ですが
オススメがあったら教えていただけますか?
0235名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 19:14:49ID:PsB9yNa70236名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 20:05:01ID:4BJ6lEnl0237名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 20:09:13ID:GPTBCN4w0238名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 21:33:42ID:LYN7zbRUドビュッシーの管弦楽集も付いて4,000円割れと云う、なかなかの優れものだw
0239名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 22:49:53ID:gNhw6uGlみなさんミュンシュはどっち派?
俺はボストン派。
0240名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 23:03:13ID:YoZjG798あとは、作曲者ゆかりのロザンタールやアンゲルブレシュトとか。
音質が悪く2枚目向きではないが。
0241名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 23:05:30ID:YoZjG7980242名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 23:11:37ID:plBlSWPaボストンは正規が2種(さらに非正規ライヴも1種)あるけど、どっちの方がいいわけ?
0244名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 00:10:05ID:RhKqphbL私は結構好きだけどねぇ
あのウェットな音質も含めて。
0245名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 00:17:33ID:Sh7cjiNv0246名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 00:29:34ID:vPNHzLbq0247名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 00:49:40ID:Oiyn6/krでも、それだけじゃないんだよ、と言う事も言いたいんだよw
0248名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 01:08:30ID:0D9QKS+20249名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 01:37:46ID:bGRWcNW1のラヴェルがあるって聞いたけど、
誰か聴いた? どんなだった?
0250名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 06:28:07ID:PQP6nndMなんかの大賞とってなかったっけ
0251名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 16:44:18ID:5tZKVCp90252名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 16:47:09ID:kM9NNdT90253名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 17:54:35ID:fz9Oox4pひ弱で繊細な所なんてない大振りで劇的な指揮に、EMIのマルチ録音が
当時のパリ管の音色を分離良く聞かせてくれる。
ラヴェルである必要はないけどなw
0255名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 20:12:02ID:VzuHb+j90256名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 20:26:18ID:9folAjbUダフニスなど入魂の一作。指揮者と作曲者の相性の良さも感じる。
クリュイタンスには別の良さがあって、俺はどっちも好きだけど。
0257名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 22:47:06ID:x4D3w7gV残念。もう絶対に聞かれない。
0258名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 23:50:12ID:o1x+wEfZ誰もレスをつけないようなので。
私が知っている限りでは、ダフクロの2組とパヴァーヌをクリーヴランド管と録音している。
セル&クリーヴランド管の透徹した響きが、ラヴェルの透明なオーケストレーションと見事に、
合致してて、人によっては冷たいと思うかもしれないけど、よく出来たガラス細工のような
精緻さがある。
ちなみにクリーヴランド管の75周年記念ボックスにはクープランの墓のライヴが収録されて
いるが、あまりに完璧すぎて舌を巻いた。
0259名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 09:52:18ID:80DqVNq0とても気に入りました。
この曲でおすすめのピアニストいますか?
0260名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 10:57:04ID:9WAg1IOA0262名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 23:28:59ID:n3BdA2xK0263名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 01:25:02ID:M0kJXak30264名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 13:13:00ID:IifxF/h80265名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 10:28:35ID:U+/Vip8oピアニスト
同じトルコ出身のビレットより美人で技術もずっと上
0266名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 12:49:35ID:dLc2PNBi0267名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 20:40:48ID:uhdc1Ihj古い話だが、クリュイタンスの初来日のパリ音楽院のプログラムはフランス物がぎっしりだった
1964年(昭和39年)ラヴェル・フェスティヴァルというのは、その後もないらしい。
★ パリ音楽院管弦楽団(指揮者:アンドレ・クリュイタンス)
4月28日:フェスティバルホール・ 5月7日:東京文化会館
ラヴェル/スペイン狂詩曲
ラヴェル/マ・メール・ロア、組曲
ラヴェル/ラ・ヴァルス
ラヴェル/クープランの墓
ラヴェル/亡き王女の為のパヴァーヌ
ラヴェル/ダフニスとクロエ、第2組曲
4月29日:フェスティバルホール 5月8日:東京文化会館
ブラームス/交響曲第4番
ワーグナー/ジークフリート牧歌
ムソルグスキー/展覧会の絵
4月30日:フェスティバルホール、5月9日:東京文化会館
ベルリオーズ/海賊、序曲 フランク/交響曲
ドビュッシー/海 ストラヴィンスキー/火の鳥、組曲
5月1日フェスティバル、5月10日東京文化会館
ベートーヴェン/交響曲第3番 ベルリオーズ/幻想交響曲
5月4日:フェスティバルホール 、5月10日東京文化会館
ラロ/イスの王様、序曲
ベートーヴェン/交響曲第7番
ミヨー/プロヴァンス組曲
ルーセル/バッカスとアリアーヌ、第2組曲
0268名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 19:12:01ID:irPbKERM手持ちは、ミュンシュ@パリ管のみです。
ちょっと古いけどクリュイタンスかロザンタールあたりかな
ロマン派というか古き良き時代の仏オケのカラー出まくりと言った方がいいけど
0270名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 14:34:13ID:e8/RDdiNむしろあっさりしてて儚げな感じ
0271名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 15:17:28ID:bODrf0/g0272名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 15:40:03ID:m6ob6IwM0273名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 22:21:42ID:NBGnub810274名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 02:16:09ID:sw6lHgKh第一組曲でも使う。
0275名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 16:44:45ID:7baIkIDjレコード会社の関係者?w
0276名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 17:30:03ID:8wI5L6Dn他スレでヴァントやクライバー薦める奴も同様。
0277名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 18:03:29ID:i/Y21rRe中二病って診断されちゃうぜ。
0278名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 18:41:51ID:TJQVCybWクリュイタンスが好きな人だという選択肢は思いつきもしないのだな。
0279名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:41:21ID:iQxMSvJmこの曲ならクリュイタンスがいいよ、って言うのならわかるけど、
ラヴェルはクリュイタンスの演奏しか認めないっていう信者がたまにいるからなあ・・・
ちゃんと全部聞いたのかよ?って思う。
0280名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:45:08ID:8wI5L6Dnあと道化師、洋上の小舟かな。
ボレロとかラ・ヴァルスは燃焼不足でフラストレーションが溜まる。
私の場合だと亡き王女のためのパヴァーヌと道化師あたりかな
ボレロはミュンシュ/BSOの1956年録音がベストだったりするけどw
0282名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 00:30:23ID:WrWazxAu最近オーディオ機器を変えて、なんとなく聴いてみるか、と思い立ち鑑賞した。
・・・そんなに悪くないな、これ。そこはかとなくはかなげなとこが。曲にもよるんだけど。
0283名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 01:17:34ID:EkUcC1V4廉価で買ってソッコウ半ゴミ箱逝き
0284名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 01:22:45ID:TplxVKrtクリュイタンスの良さがわからんとは・・・
なおかつパリ音楽院管の良さもわからんとは・・・
お主、人生だいぶ損してるな
0285名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 01:37:39ID:ojkxhvaDクフェルクの音質気に入らないとか…
オレの知ってるラヴェル全集では最上の音質なんだが
0286名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 01:38:46ID:ojkxhvaD君は正しい
だが、>>284みたいな人間が出てくるので捨てずに持っておいて糞さを確認できるようにした方が良い
0287名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 01:48:13ID:lWlnLlzcモントゥーのフィリップスの録音とか同じ年代にしては音いいのにね
0288名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 02:12:27ID:WrWazxAuんや、言い方が悪かった。
録音(音質)が悪いわけじゃなくて、演奏が最初ピンとこなかったんだ。
音はまあまあかな。ある程度大きめの音で鳴らした方が良さが出る録音のように思うけど。
でも、どっちかというと、もうちょい近い音が好みかな。
0289名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 13:08:26ID:eqWgPa010290268
2008/03/16(日) 19:08:45ID:b8HZAvqdhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B00092QUAI
おおむねアマゾンのレビューどおりでした。ホルンうめぇw
ラヴェルとかドビュッシー特有の耳に刺さる感じの和音がやさしくてマイルドになっていて、
Rシュトラウスみたいな感じになってた。印象主義も捨てたものじゃないと思った。
0291名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 07:58:46ID:Z6CO/2/gツィマーマン と べロフ のどっちがいいでしょうか?
0292名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 08:11:04ID:KYX5/5wq0293名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 13:04:12ID:ynWSXGzB0294名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 14:23:08ID:csP6dNnEパリ音楽院オケの圧倒的な良さは実演を聞いた人でないと話が通じないです。
あぁいう音色は、もう二度と聞けません。
CDで聴いても、実演で聴いた人の記憶の中から引き出される音楽ですから、
もう絶対に関係ない人ばかりだと思います。
音楽院のオケを知らない人に何を言ってもムダでしょう。
0295名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 16:15:50ID:MV4TGzeG0296名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 17:45:27ID:0JcZnRgJ糞ガキはデュトワで満足しとけwwクリュイタンスこそ玄人が聴くラヴェルw」
ということです
0297名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 20:48:28ID:Hk9LrDfC美化してしまう想い出って誰にでもあるからね
NHKとかが最近出してるヤシって、善し悪しだわ
生聴いて、記憶にあったのと違ってたりするのは
俺だけかな
0298名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 21:30:40ID:7BzpBunEまぁ、気持ちはわからないでもないが
0299名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:09:01ID:W4soFbjgこれは偉大な仕事。
0300名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 23:17:28ID:AbXTGrYN0303名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 04:53:24ID:lc6fikW70305名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 12:08:01ID:M5jM2bwI中二までだよね。
0306名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 17:19:06ID:vL3X/Ld6ラヴェルのオケ版は、多くの管弦楽曲の中でも最上位と言ってよいほどの
堂々とした終曲だが、ピアノ曲を聴くとやっぱりこの原曲があって、あの
オケ版の見事な終曲なのだ、と納得する。
ハルトマンの原画を音化したピアノ曲の10曲中、この曲だけが無やみに規模が
大きい。
実際の原画はロシアの田舎町のあまり大きくない素朴な門。日本の地方都市に
ある商店街のアーケードみたい。
元絵に比べると、ムソの想像力の飛翔の大きさに驚く。
でもってホロヴィッツのピアノ版(これはホロヴィッツ自身の改訂が入ってる)を聴くと改めてこの編曲のすごさにびっくり・・・
0309名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 09:37:20ID:wENqS+KJ0310名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 03:24:29ID:G8/PIFrx成長したのか退化したのかわからんがw
0311名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:33:51ID:+CMl7jwj0312名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 20:36:34ID:JmcPSeXE0313名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 21:56:31ID:D6ImCnif0314名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 16:12:03ID:Rpj4P/Aw公式盤はどれもお勧めしない。
「聞こえる音の向こう側で鳴っている音を想像できる力があれば
良さは分かるけど…」って類の演奏だから。(要は糞録音ってことです)
75年ザルツブルグライブか81年東京ライブをお勧めします。
0315名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:09:18ID:ROEbiAnY0316名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:03:57ID:+WGhUtI00317名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:54:37ID:B9Otve53フレンチ感覚0だけどカラヤン流もアリだと思うよ
カラヤン流というよりベルリンフィルの音なのかもしれないけど
>316
チェリビダッケ(ミュンヘン・フィル)
マルティノン(シカゴ響/パリ管)
ミュンシュ(ボストン響2回目)
プレヴィン/MTT(ロンドン響)
マゼール(バイエルン響)
クリュイタンス(パリ院管)
音の重心が低くて、金管強めなのが自分は好みだから以上のセレクション
0318名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 00:17:01ID:YnaETNhC個性が出るというのは間違った演奏をしている証拠
0320名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 00:22:29ID:9JiwCtON0をマルと読んでいて、ポカーンだったが、ゼロと分かって納得した。
ブーレーズのラヴェルもフレンチ感覚0だと思う。フランス人なのに。
ベルリンフィルはうまいけど。
0321名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 01:35:01ID:BDX87B1qってウィーン・フィル(RCA)じゃなくて?
0322名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 17:16:27ID:qYq6szWX海賊盤
ウィーン盤よりマゼールのハッタリがうまく(綺麗に)決まってる感じがする
>>318
解釈の仕方は無数にあると思うんだけどね
テキストと演奏が同一の物でない以上、それは避けられない
「説得力がない」「突っ込みどころが多い」くせに個性的な演奏ってのは論外にしても
ラヴェルの書いたこの(ある意味で)駄作的なスコアは
指揮者の音楽性すら否応無く聞き手に見せつけてしまう怖いスコアだとも感じる
同じ旋律、リズム形が反復される分、他の曲よりもそれは分かりやすいはず
0324名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 21:57:23ID:9v6uGXJYデュトワ・OSM
ブーレーズ・BPO
0325名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:19:36ID:F7jPH4OD池袋のHMVに行くけど、室内楽でラヴェルのCDが極端に少ない。5枚ぐらい。
並んでいるラフマニノフが20枚くらい置いてあった。
フランスの室内楽を代表する名作のへ長調の弦楽四重奏曲はゼロ。
歌曲のコーナーでもラヴェルのCDはゼロ。フランス歌曲ではプーランクが多い。
誰が買うのか・・
協奏曲も数枚あったば、ラフマニノフが100枚も150枚もあるのと対象的。
ラヴェルはマイナーな作曲家だなと思った。人気は作品の質とは関係ないから、
どうでもいいことだけど。
0326名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:46:36ID:LD8tCF/eラフマニノフの管弦楽曲は交響曲のおまけに入ってたりするしね。
ピアノはどうかな、さすがに本職のラフマニノフが勝つか?
0327名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:55:18ID:FZeObf1P確かに売り場は並んでいるけど。
ラヴェルのCDは、おそらくフランス作曲家の中では一番売れているはず。
弦楽四重奏曲はドビュッシーのコーナーを探したか?
歌曲は間違いなくマイナー。フランス歌曲で人気ならフォーレだろうね。
0328名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:55:52ID:LD8tCF/e入ってて室内楽曲じゃないよな。
ピアノトリオ2曲だけじゃん>ラフマニノフ。なんでそんなにあるんだろう。
ラヴェルはドビュッシーとカップリングされてそっちの棚に入っちゃってるのが
多いと見た。
0329名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:09:57ID:yW1pXQogHMVなら池袋とよく言われるが、
あそこは品数の割りに種類が少ない。
ベートーヴェンやマーラーの交響曲は腐るほど置いてるくせに、
ちょっとマイナーな作曲家や室内楽曲は少ない。
あそこは交響曲と古楽以外は普通か普通以下の品揃え。
0330名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:30:45ID:9v6uGXJY0331名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 09:53:56ID:vALjqg92CD少なすぎだよ。
0332名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 10:26:48ID:MQoSobYz歌曲のCDが一枚もないということは「シェラザード」「へブライの歌」
「マラルメの詩による三つの歌」「三つの合唱」等の素晴らしい歌曲を誰も
買おうとしないということだよ。
「ボレロ」より数倍もいい曲なのに。
0333名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 10:31:49ID:gwwGTaE00334名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 11:34:43ID:46sKrt5H0336名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 16:10:20ID:46sKrt5H0339名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 21:56:21ID:l1yITSBCカルテット
0340名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:09:39ID:KK49nRfZ0341名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 09:30:59ID:b8QXrH9Qいや〜!明るいねぇ!ボレロってこんなハイな曲だったんだ!
0342名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 10:09:46ID:q989Dnui明るい「ボレロ」はラヴェルは気に入らないだろう。
あの曲はバレー曲で、タバコの煙が漂うぼんやりした明かりの酒場でリズムに
載って、踊り手が一人、また一人と踊りだす・・・という風景の音楽なんだから。
とろ〜んとした雰囲気、けだるい音が理想。暗っぽい音の風景画でないと。
0344名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 13:50:44ID:q989Dnui踊り手がイダ・ルービンシュタインと決まっていたんだ。中年の女性に
機械工場のキビキビした職工(女工)は似合わないだろう。
やはり、けだるいボレロが理想だったと思われ。
0345名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 14:20:14ID:Yh1EHWUi単純作業に飽き飽きした女工たちが一人一人と踊り出すわけだな。
で、放置された機械が悲鳴を上げて止まっちゃうと。
0346名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 15:47:49ID:59XKtopEデュトワ/モントリオール
のラ・ヴァルスとマ・メール・ロワってどうですか?
0347名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 15:48:20ID:2E24qcG1良いよ
どうせデュトワ買うなら輸入盤の全集買った方がいいけど
0348名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 16:07:00ID:q989Dnui3拍子の機械というのは、あまり知らない。
ラヴェルの脳内では何を作る機械だったのか?
0349名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 16:09:49ID:59XKtopEありがとうございます。輸入盤の全集とは?
0350名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 16:26:24ID:2E24qcG1ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1479335
これ
管弦楽曲はもちろん、コンチェルトや子供と魔法などまで入ってる
0352名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 17:24:39ID:2MJjehIwラヴェル自身は、
「ルービンシテインとニジンスカの書いた脚本とは違い、
”ボレロ”の機械的反復の性質を反映した、工場を背景とする屋外の舞台を望んでいた」
そうだよ。
いくつかの伝記に同じ記述があったと思う。
0353名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 17:26:56ID:T5qOR/Mfいや、大人だねー
ググったら結構出てくるね。
知らなかったや。
自分は調べもせず、2ちゃんで吠えてる人って、一体な〜に?
0354名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:11:47ID:R9v8D7Nnちょっとラヴェルに興味を持ったので、フランソワって人のピアノ曲全集を買ってみようと思っているのですが。
0355名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:21:44ID:iTxG0Colあれは奥の院みたいなもんだから、フツーの演奏が物足りなくなってしまう。
モノラルでいいのなら、ラヴェル直伝のペルルミューテルの旧録とか、
カザドゥシュとかがお薦めなのだが。
ってかステレオで初心者向けのピアノ曲全集のピアニストって誰?
わしも知りたい。なぜかお薦めがモノラルばかり。
0356名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:24:50ID:/dYpaNvTフランソワは曲によってはいいけど・・・トッカータとか弾けてないし、キワモノだ
0357名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:44:55ID:LztPMKR10358名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:59:01ID:qNOpSGPC0359名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 02:09:32ID:4TU48TGi0360名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 06:55:05ID:7bOGbyry0361名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 13:35:54ID:zfiYi9kO0362名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:10:12ID:yeDJJf9s0363名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:38:55ID:R9v8D7Nnみなさんありがとうございました。参考にさせていただきます。
クラシックの世界は深くて広くて、膨大すぎて竦んでしまうというか。
こういうふうに手がかりを教えてもらえると初心者はすごく助かります。。。
0364名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 23:14:48ID:muRhBJAt両者ともテクに問題なくスタンダード。
ロジェは雰囲気がある。ロルティはキレがある。
俺はフランソワが一番好きだけど。
0365名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:55:52ID:/M0wPAgl0366名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 01:55:17ID:dRAYCO21デュトワって「スペインの時」は録音してないの?
0367名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 08:37:52ID:e5xa2xFpてかティボーデお勧め。ロジェはプーランクの方がもっといい
0368名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 10:39:10ID:vuaLvlL8>ベートーヴェンやマーラーの交響曲は腐るほど置いてるくせに、
>ちょっとマイナーな作曲家や室内楽曲は少ない
ショスタコのシンフォニーが多いな。 タコが本当に腐って異臭放出中と
いう感じ。
ショスタコって全く聴かない人だけど、何であんなに人気あるの?
5番ぐらい。あれも、よくわからない。
0369名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 12:25:45ID:fTf0KsjIタコスレに行って聞いてみたら?
0370名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 21:12:37ID:DUQ8ODUH俺もこの人から入った
0371名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:37:56ID:5PdNmfJq0372名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:50:39ID:Bt50WTrPなんかがお気に入りで遍歴してきたけど、最近イタリアQのに戻ってきた。結局これ。
0373名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:58:04ID:smbEEe9c0374名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 23:39:56ID:vuaLvlL80375名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 09:30:20ID:TKPNJnYNタコは好きでシンフォニーを書いてのではない。書かされた。
彼が書きたかったのは、もっと別のもの。
0376名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 09:49:09ID:r9XPNKgpまあ、スレ違いなんでその辺にしとくけど。
ラヴェルの弦四はなかなかベストが決まらないな。
どれも一長一短あってどれもそこそこ気に入ってる。
最近手に入れたものではライプチッヒQのを良く聴いていて、
しっとりとした音色でなかなか渋くて良い。
そのかわり色彩的な感覚に乏しい感じなんだけど。
0377名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 00:04:18ID:yKG3i+4/どんな曲になるか想像すると面白い。若い頃と晩年と。
ドビュは実際に六曲を予定していたから、弦四を書くつもりだったかもしれない
ラヴェルはジャズ的になるか、どうかな?
0378名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 00:12:47ID:JgTy/smU0379名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:03:45ID:d5ohNrwF0381名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 00:13:36ID:6Om/JYcN0382名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 21:49:51ID:Z8OgjwBa0383名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 21:55:04ID:DQexCf8J0384名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 22:15:34ID:gzScH63k0385名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:14:19ID:Z8OgjwBa0386名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 01:56:24ID:9iaoyBgV0388名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 02:47:17ID:2U9ys41O0389名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 07:23:03ID:SQcZfjYG0390名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:01:23ID:vtNdpi6k0391名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:26:42ID:36D2amJu有難う御座いました!!
0392名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:33:50ID:28QfBQZ7ここのラヴェル好きの人たちが聴いてどう思われるか興味があります。
会場以外の人にも聴いてもらいたいと思ったのでうpしました。
自分自身指揮をちゃんと勉強したことがないのですがとにかくクープランの墓が好きで
これを振れたら死んでも良いと思って半ば無理やりプログラムに突っ込んでもらってやった演奏です。
自分でも笑ってしまうくらい失敗したところがあるけど
それまでチェリやプレヴィンのCDばっかり聴いてたのが、演奏会以来園失敗すら愛着が沸いて自分のばっかり聴いてます。
特に聴き所はプレリュードの最後とか・・・オケのみんな(特にトラの方々)に助けられた演奏だった。
皆様の感性にあわない演奏だったら先に謝っておきます、すいません。
うpしたとこは音楽専用のうpろだのgema_uljp00007~10です。
あまりうpろだは使ったことないので不安ですが、試しに自分でダウンロードしたらできたのでいけると思います。
ご感想いただけたらと思います。
0393名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:38:06ID:36D2amJu有難う御座いました!!
0395名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 15:15:31ID:Z/D1fuBi0396名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 19:27:51ID:Mf1MQV3i0397名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 19:43:20ID:ffSFl7z0ラヴェルの弦四はしっかりした書式で書かれているから、変な言い方である
がどんな演奏にでも耐えられる。
作曲者は色彩的な音を想定してただろうけど。
0398名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 20:01:52ID:L+J8FAi+それはいいが、どこにあるんだ。
0399名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 21:12:43ID:SQcZfjYG管が発音遅れ気味とか弦の音程とかは言ってもしょうがないからおいとくとして、
テンポが遅めな分よく歌い込まれてると思う(特にメヌエット)。
ただその分少し間延びして何のアクセントもなくひたすら音が繋がっていく感じがしてしまって、
もう少しリズムをはっきりさせて「踊れるように」してくれた方が好み。
あとプレリュードの最後の解釈がどこから出てきたのか知りたいw
>>398
「音楽専門アップローダー」でググれば6、7件目に出てくる。
0400392
2008/04/14(月) 07:34:26ID:dzrQOhlKリンク貼ったらまずいかなと思って自粛しました。
399で言ってくれてる方法で見つかると思います。
>>399
感想ありがとうございます。
プレリュードの最後は解釈ではなくて完全な失敗ですw
ハープがリハのときと違うことしたので祈るような気持ちで最後の指示を出したら
みんな音出してくれたのです、だからみんなに助けられた〜と思いました。
ところで後から気づいたのですが、フォルラーヌの冒頭が少し切れてましたね。
事情ですぐにうpできないのですが、明日の深夜にやりなおします。
すでにダウンロードされている方々、すいません。
0401名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 08:15:11ID:VJTobwqu0402名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 10:47:16ID:jWm3MhSN0403名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 14:16:09ID:OC9fxZMz0404名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 14:37:50ID:jWm3MhSN検索してまでは聞きたくないのだ。ゴメンネ
0405392
2008/04/15(火) 00:48:36ID:FYWmXhU7やっぱり聴いてくださいってのに検索を強いるのは失礼でした。
リンク貼ります。お手数おかけしました。
http://www3.uploader.jp/home/gema/
gema_uljp00007〜10.m4a
0406名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 11:07:39ID:lgYMKaeJ0407名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 02:22:08ID:HSIxSlN9399氏の繰り返しになって申し訳ないのだけど、ラヴェルなのでもうすこし
メリハリがある方がわたしも好きです。ちょっと滑舌が悪いと言うか
たらたら〜ってフレーズが流れる感じがしました。
0408392
2008/04/16(水) 02:53:26ID:CtG4c0N+http://www3.uploader.jp/home/gema/
gema_uljp00012.wmaです。パスは同じです。
>>406
聴いてくれてありがとうねー!
>>407
感想ありがとうございます!
そっかー、ラヴェルのメリハリは考えたことなかったなぁ。
ご指摘を頂いて再び聴くと今までとは違う聴き方ができて面白いです。
407氏の「流れる」とはちょっとニュアンスの違った取りかたかもしれないですが。
自分のイメージは横の流れに偏ってたなぁと思います。
縦はほとんど意識してなかった・・・
アクセントも意識してなかった・・・
399氏に言われて管の発音遅れ気味とか初めて気づいたし。
それと自分はクープランの墓に関して抑制された表現が好きなのかも、という発見もできました。
この演奏では自分の指揮の技術のなさからでた抑制なんだろうけど。
また、振れたら幸せだな。
おぉ今リゴードン聴いてるけどこの快調に飛ばす曲ですら流れてる・・・w
0409名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 12:07:27ID:50VwpkH/0410名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 23:51:02ID:0KgS8nxFラヴェルなりのKNOW HOWもあるのかもしれないが、
ラヴェルを真似しようとしても、やっぱりできないだろう。
この人は、結局、音色に対する直観力が物凄く鋭いのだ。
0411名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 21:57:29ID:ac5g4cje発売された時に買おうと思っていたものの買いそびれて以来
あっという間に廃盤になって中古屋でもほとんど見かけなかった。
0412名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 20:36:38ID:zYa58vHP0413名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 21:13:13ID:0aIQad5v0414名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 21:17:02ID:fJ+eGhWp主食はカビの生えたチーズとカタツムリです。
0415名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 22:52:09ID:ssiBKE5L0417名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 02:32:59ID:/zH9QWfW0418名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 09:06:31ID:PtAAd3eg「地球の男」
が作った曲とは思えないな。
0419名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 09:22:23ID:zWqBHfKM0420黒猫
2008/04/28(月) 12:31:02ID:biJT+ZqR0421名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 12:46:47ID:/PZFjI5D0422名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 18:25:29ID:CKFsGFVfフランスの文学者、ジャン・コクトーは「ダフニスとクロエ」を評して
星から降って来たような音楽だと言った。
0423名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 20:35:37ID:5Ajs42uP0424名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 21:59:26ID:SwRUoQ2r0425名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 10:59:43ID:oDhzV+6T>>424
コクトーは「ダフニス・・・」を褒めてるんだろう?
もっとも、彼はサティーと六人組を担いだ人だが。
0426名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 00:44:18ID:xZ0us4mLなんだこれは!!凄すぎ。
0427名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 17:57:36ID:5Bxdhcy00429名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 09:35:33ID:vZ/cMZmV0430名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 09:53:20ID:zDIP1vfGこの人の特徴として、はっきり影響を表さないけど。
なにか、ドライ(叙情的作品においても根底に超ドライ感がある)感覚が
研ぎ澄まされてきたというか。
ピアノ三重奏も、間接的に戦争が促した作品だったし、アレはひとつの
戦前ラヴェルの頂点だったんじゃないか。
0431名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 14:22:06ID:gV/WIrIZラヴェルが嫌っていたブラームスも念頭に入れての発言のようだ。
ラヴェルは交響曲は1曲も作らなかったけど、
あの時代に協奏曲を作るにもそれなりに口上が必要と考えたのかもね。
実際の作品に「モーツァルトの精神」が感じられるかはさておき。
0432名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 20:29:17ID:EZiZA188http://www.hmv.co.jp/product/detail/2730334
0433名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 20:30:23ID:zJToC6V20434名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 22:53:04ID:H0mP6zyI0435名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 22:58:23ID:+tp2yc400436名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:15:17ID:h/PUQeu2そこが彼の限界だな。
0437名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:50:06ID:wEl27bQr0438名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:53:26ID:dmoFjuGcドイツ人的な切実さが皆無。そこにイライラする。
0439名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 23:55:27ID:H0mP6zyI綺麗なんだけど、それだけって感じ。
0440名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:01:46ID:LJ/VhMXF0441名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:03:56ID:wSCMrVIIラヴェル好きなピアニストって、指だけ回って頭カラッポなナルシストが多そうw
0442名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:16:19ID:/vd/anDnドイツ的な切実さとか、精神性だとかを嫌って。違ったっけ?
0443名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:21:45ID:mbuOlTH00444名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:39:29ID:7JosLopU0446名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:55:04ID:mbuOlTH00447名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 00:56:30ID:xAG1Bi3M0448名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 01:00:02ID:vfkGEyl+ってかフランク如きがドイツ音楽と勝負できるわけないw
0449名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 02:06:50ID:2gQYQRCQ0450名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 02:19:47ID:VECzLDiqなかでも明澄さclarteと調和harmonieってものを、特に重視するんだよ。
ドイツ音楽後期ロマン派のように肥大しきった自意識過剰な音楽から、
最も遠い位置に存在するんだよ、フランス音楽ってのは。
あと、ラヴェルとドビュッシーを同一視して『印象主義』とかって陳腐な言葉で括る輩が散見されるけど、
そんなことを言う奴の耳を俺は疑うね。
ドビュッシーは確信犯的に近代和声を破壊していったけど、
ラヴェルは師匠であるフォレから伝統的なフランス音楽の美学を吸収している。
よくよく楽譜を分析すれば、ラヴェルの音楽が極めて論理的に書かれているのが分かるはずだから。
ドイツ音楽は偉大だと思うし、俺個人もバッハやブラームスが大好きだけど、
クラシック音楽=ドイツ音楽 だと勘違いしている馬鹿は、精神的に明治時代の感覚から抜け切っていないようにすら感じるね。
0451名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 03:42:28ID:ImEi+1WGかなり同意
真っ向勝負とか逃げたとかアホな次元じゃなくて、
美学的に嫌悪感を示したということ。
フランス近代の潮流は基本的に「単刀直入の音楽」
音楽に哲学性や文学性(ライトモチーフなんか最たるものだ)を付け加えず、
音楽だけで語ろうとした、これはこれで立派な思想だ。
>>438は単にドイツロマン派が大好きなだけ。>>445は釣りだろ。
それに例えばRシュトラウスの音楽には切実さがあるといえるのか?
ラヴェルだってピアノトリオは痛切な音楽だと思うぞ。
0452名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 09:11:48ID:MSgvrS+Rドイツ音楽が、フランス音楽と真っ向勝負を避けた。
19世紀フランスにも一杯優れたものがあっただろ。
あの快楽的でかつ芸術魂の通ったものを堕落という烙印を押したんだ。
しかめ面でやるものが本道だという偏見に過ぎない。
一方、フランスでは、ドイツ主義も柔軟に受け入れていた。
0453名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 09:18:51ID:LJ/VhMXF0454名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 09:46:54ID:7JosLopU0455名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 09:53:49ID:ptBLyRfI水の戯れとか、パバーヌとか
0456名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 12:55:36ID:xH8DudwZドイツ音楽と「真っ向勝負」をしたといえるんじゃないの?
ドイツ音楽に負けない芸術を打ち立てるといったら、それはフランク
みたいにドイツ音楽の亜流をつくることではなく、その特質や美学に
おいてドイツ音楽とは違った趣向の優れた音楽をつくりあげることだと
思う。実際それまでみんなワーグナーに染まっていたのに、ドビュッシー
はワーグナーから脱却してそれに対抗して自身の語法を打ち立てたわけだし
0457名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 13:01:08ID:j0l+cCaS0458名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 20:03:34ID:A8ofoTuq時代錯誤だな、こういう歴史音痴がクラヲタに多い。
ドイツ音楽が行き詰まって窒息状態になったときに、新しい空気を入れて
音楽を蘇させたのが、Debussy 。そう理解して間違いないのでは?
Ravel はこのDsbussyの流儀だけには危機を感じていて、伝統的な古典音楽を
慎重に引継ぎながらも、和声の面ではDebussyと同じ方向を向いていた。
0459名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 20:47:49ID:BFOGmEwu0460名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 22:21:20ID:ImEi+1WGそれこそ単純化しすぎだよ。
ドビュッシーがベルガマスク組曲も書いてなかった1880年代に
サティはジムノペディや、沈める寺に影響を与えたっぽいオジーヴを書いてる。
その後の音楽の方向を常に予言したという意味でサティの役割は大きいよ。
サティはその後簡素化に向かって六人組と接近したけど、
ラヴェルとは喧嘩別れしちゃったんだよね。
一応ここはラヴェルスレなわけだけど、
ドビュッシーやサティが音楽の流れに影響を与えていったのと対照的に、
ラヴェルは音楽史の中ではどうも孤立しているように見える。
似た音楽趣味を持っていたはずなのになのになんでなのかね?
単に性格の問題?
0461名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 22:35:50ID:+sGoNW/Wやっぱドビュッシーやサティと比べると作曲家としての質が
落ちるということなんだろう。
0462名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 22:37:42ID:Z7epJpCj★チンチンが♂『 ペニス羨望 』♀生えてこない★
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/siki/1210140086/l50
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/female/1210140033/l50
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/diet/1210140214/l50
0463名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 22:47:27ID:ImEi+1WGそれだけだとマジレスか釣りか判断に苦しむが、
ふとそう思ってしまう瞬間があることも事実かな…
好きなんだけどなあ。
曲は耳新しいけど実は保守的な人ってことなのかな。
0464名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:01:00ID:VECzLDiqサティが音楽史に多大な影響を与えたと言う点は認めるけど、
ドビュッシーはどうだろうなぁ・・・
ワーグナーにしてもドビュッシーにしても、20世紀フランス音楽においては
『アンチ』という意味合いでの影響だと思うけどねぇ・・・
『ワーグナーの森の中では迷子になってしまう。
ドビュッシーの霧の中では、迷子にはならないが病気になってしまう』
というのが、六人組のテーゼだしねぇ・・・
で、ラヴェルの音楽史的な位置付けだけれども、
上にも書いたが師匠フォレの影響が大だと思うね。
サン・サーンス曰く『フォレの音楽は年をとらない』
と言わしめるほど、時代の潮流等を無視して作品を遺した師匠の姿を見て、
ラヴェル自身も時流等と関係なく自らが美しいと思った音楽だけを追求したのだと思うよ。
その結果、あの時代において全く特異な音楽を作り出すというラヴェルの創作活動に繋がったわけで・・・
0465名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:07:16ID:VECzLDiq保守的といえば、ラヴェルは間違いなく保守的だと思う。
ドビュッシーは確信犯的に機能和声を破壊していったが、
ラヴェルはあくまで機能和声内で自らの音楽を創作しているから。
但し、俺の中での位置付けは、
ドビュッシーはアイディアは素晴らしいが、それを管弦楽化する能力に欠けていて、
ラヴェルはアイディアはドビュッシーには及ばないが、自らの頭の中に鳴り響いた音楽を具現化する能力に長けている、
という風に捉えている。
ラヴェルの音楽史的な位置付けにも絡むけれど、ラヴェル以後に彼ほど精緻なオーケストラシオンを為しえる作曲家が、
出てきたかどうかということが問題になるんじゃないかな?
近・現代フランス楽壇だと、メシアンやブレーズあたりが、
直接的ではないけどラヴェルが追求したオーケストラシオンの後継者と考えることもできなくは無いんじゃないかな?
0466名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:20:54ID:A8ofoTuq>ドビュッシーやサティが音楽の流れに影響を与えていったのと対照的に、
>ラヴェルは音楽史の中ではどうも孤立しているように見える。
↑ 孤立しているのではなくて、ドイツの古典音楽の伝統がフランスでは
サン=サーンスに引継がれ、さらにフォーレ ⇒ラヴェルという流れに
なった。
つまり大きな古典音楽の流れの、最後に位置する才人でしょう。「孤立」では
でなくて前の時代にしっかり繋がっていた。 むしろ「孤立」しているのは
ドビュッシー、サティーでしょう。
ラヴェルの音楽は余りに完璧過ぎてしまっため、あれ以上進めなくなった、
という事は言えるかもしれない。
0467名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:32:47ID:gPf+wreN師フォーレからの影響は多大であったに違いないが、
音楽の内容そのものはフォーレからの影響は希薄だったのでは。
叙情的な側面などはシャブリエの影響が大きいと本人は述べたようだ。
0468名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 00:00:15ID:ImEi+1WGなるほど、19世紀までの音楽の流れに乗せて考えたほうがいいのか。
斬新で精緻なオーケストレーションやリスト張りの技巧に圧倒されてしまうけど、
音楽の本質はあくまでフォーレやシャブリエ直系で穏健なのかもしれない。
曲を聴けばプロコやバルトークと並べても新鮮なんだが、
やっぱり不思議な位置付けの作曲家だなあ。
0469名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 00:04:07ID:ImEi+1WGシャブリエも今じゃ群小作曲家の一人かもしれないが、
六人組あたりにも影響与えてるらしいね。
ラヴェルをはじめとしたスペイン趣味も
案外シャブリエあたりが始祖なのかな?
0470名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 03:04:03ID:pjOFFDvRせめてフランスの国民音楽協会がいつ何のためにつくられてくらい知っておくべきじゃないか?
それを踏まえた上でラヴェル個人について言えば、
音楽の本質的な部分はサティの影響下にある。
これについては本人も自認した上で「ドビュッシーも同じ」みたいな発言をしている。
確かに管弦楽法ということでは465の指摘通り、ラヴェルはフランス的な書法を完成させたと言えるだろうな。
当時は作曲者本人がオーケストレーションしないことも多く、和声などに比べたら管弦楽法は軽視されていたから。
0471名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 07:56:10ID:bQs4jAtuラヴェルといえば、ジャズという頭さえある。
それが作曲姿勢のキーワードになってないのかな。
ドビュッシーは「ケークウォーク」など、ちょっとアメリカナイズの傾向もあるけど
あくまで趣味程度。
ラヴェルは本気で作品のモチーフに採用している。
彼の「音楽」っていうのは、理想を持っていたんだろうけど、ジャズのような
ブルースとリズムの強調という「ムード」を採用したのか、それとも自分の
音楽哲学と一致させたのかとか、とにかく「ジャズ」がキーワードの気がしてしまう。
0472名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 08:00:02ID:bQs4jAtuそっちと「ヴァイオリン%チェロ二重奏」
のような難解なものと並存させていくというところが味噌か。
分けて考えてたのかな。
とにかく、あの「ジャズ」の響きで、正統的?なクラシック作曲家とは
袂を分けていた気がする。おまえら、石頭だなぁって。
0473名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 09:33:50ID:1Q9ygBqE0474名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 15:38:32ID:GpHXphPEお師匠のフォレはオーケストレーションは一部を弟子に任せていたようですが、
ラヴェルには考えられないことでしょうね。
ラヴェルにとって、この一音をどの楽器に分担させるかは作曲家の作品を創造する
過程の重要な行為だったでしょう。
マチスが色の選択を弟子にさせるなどは絶対に考えられのと一緒でしょう。
0475名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 20:50:41ID:HqCvY+cCシャブリエ風とかクープラン風とか。
こうした方法はなかった訳でもないけど、ラヴェルはパロディとして意識した。
書法をつきつめて行くクラシックの作り方を変えた訳だ。
いわばサンプリングのハシリみたいなもんでサティでもここまでに至っていない。
バルトークでも書法を突き詰めるために民族音楽を利用したに過ぎないし。
だからジャズ風っていうのも。ラヴェルにとってはジプシー風とかとあまり変わらないんじゃないか。
ただ面白いのは、実際の作品はパロディの範疇を超えていて、
新古典主義的なクラシックのカテゴリーに収まってしまうところ。
悲劇にも喜劇にも、過激にも退屈にも解釈できるボレロとか。
こういうミクスチュアな感覚は、ドビュッシーにはない。
0476名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 22:06:55ID:t5MGTtVC多くの場合そうした「素材」がラヴェル自身の好みで取り入れられたのも事実。
例えば、スペイン趣味は明らかに彼の嗜好の表れだし、
ジャズはパリのカフェで生演奏を聴くのが好きだったと伝えられる。
ラヴェルの音楽は人工的で冷たいという批判があるが、
多様な音楽的要素を備えつつ時に控えめな、時に屈折した表現の中で
「素材」として料理された趣味趣向への彼なりの拘りや愛情が感じられることが、
彼の音楽の魅力の一つだと思う。
0477名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:25:59ID:4HXWHNriダフニスでウインドマシーンを使ったことだけはどうかと思う…。
あの「夜明け」を書けたラヴェルともあろうものが、
風の音表すのにそれつかったら終わりだろ!
通常楽器でどうにかして欲しかった。
ちなみになぜかリヒャルトのアルプスは笑って許せる。
0478名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:31:46ID:h54qw81e0479名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:38:42ID:oOre3Uf90480名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:38:43ID:4HXWHNriダフニスのアレは例えばドビュッシーが「海」で波の音を表すのに
箱に砂を入れたの使ってサラーサラーとやってしまったら・・・
というくらいの安易さを感じる。
0481名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:49:21ID:h54qw81e0482名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 00:04:10ID:me6tKVb/0483名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 00:14:19ID:Y7B/yC9S同意してもらえてうれしい
だが素人考えとしても楽器を空吹きするくらいのことは
言ってほしかったな…
ラヴェルなら何とかできたはずだ
ウインドマシンがあまりにリアルで「風の音」にしか聞こえないのが問題か
0485名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 01:38:06ID:qnn8Ta5Wドラムを回転させて布をこする
かな?
0486名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 01:45:52ID:iNsENjJI0487名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 02:05:20ID:+AhHDAwh0489名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 06:21:20ID:oRjtSE/n響きが古くさいか今風な違いだけで
0490名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 18:19:26ID:MiUQSw3l布は止まってましたね。
http://www.animato-jp.net/contents4/WM.html
こんなものだった。
0491名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:07:46ID:209wsnPS許すも許さないもないだろ。
ムチの一振りで、ピアノ協奏曲という馬が走り出すんですよ・・・
だからムチがどの楽器より最初に音が出なければおかしい。
ところが、昔、たしかN響だったと思ったけど、ムチが出遅れた!
ピアノとピッコロが鳴り出し後で、パチッという音。
あれは、大失敗だろうな。 ムチ担当は減給ものだろう。
0492名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:12:37ID:oy4s8flB0493名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:19:24ID:Y7B/yC9Sことじゃないのか?
もちろんムチの音を出すための楽器だろうけど
0494名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:26:08ID:25D3Zbd10495名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:47:27ID:ZBSVGdDC(冗談冗談)
0496名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:48:23ID:7Rkyy+/I0497名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 12:41:44ID:qSmW+wN/”ムチ”という楽器については無知だから、他に別名があるのかもしれない。
とにかく、・・・
あの曲の冒頭で、ピアノとメロディーを受持つ木管とムチを同時に鳴らせ
なかったら、指揮者が悪い。
何のために各奏者が見渡せる位置に立っているのか。
0498名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 15:09:49ID:0PYTQF06指揮者からはビアニストは見にくい。
0500名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 16:43:06ID:m38G5ERd0501名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 08:32:04ID:rmHss152部類に入るのでしょうか?
0503名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 09:38:47ID:lge1M5Tx0504名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 12:51:38ID:HbLH1F8Tムチ、ピッコロ、ピアノは三位一体。
阿吽の呼吸で三者が同時スタートしなければならない。それをコントロール
するのは神の位置にいる指揮者。
事前にきちっと打合せて、指揮者はピアノ奏者といい関係を作ってないから、
のっけから大失敗する。
ミケとかアルゲリッチとか、独善的なピアニストほど、そういう関係が大事
だろう。
0505名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 15:32:20ID:PeZhJxIkそういうの苦手だよ。
0506名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 14:14:19ID:83DB2owS眼と耳と手の協応力というか、そういう運動神経が秀でてないと失敗することも
あるでしょうね。
この曲、ムチが鳴って、2秒後に二つの楽器が演奏を始めたら、随分と間の抜けた
ものになるでしょうね。顔洗って出直せみたいな野次が飛びそう。
0507名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 19:41:18ID:aISRQi780508名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 20:31:41ID:9jRrJU0O0509名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:30:15ID:KPbACDb4それは言える。
ウィンドマシンを自ら選んだのなら、ラヴェルらしくない。彼は制限の中で
いろいろ工夫して曲を創る事に何よりの喜びを見出す職人だったから、普通の
管・弦楽器で彼のイメージする情景を創り出して貰いたかった。
ウィンドマシンは特殊過ぎる。もちろん、効果は出ているが。
0510名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 07:58:44ID:QoRn7HbJ演奏されている作品は少ない。 数曲。
影響は与えたが作曲家としては大した人でなかったということ?
0511名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:36:34ID:BWiStRP1大作曲家かというと違うな。
サティの美学はサティ自身では完全に達成されず、
後進によって花開いたとするのが一般的みたい。
今読んでる本にこう書いてある。
「サティはその音楽よりも思考によって、現代音楽全体に刻印を残した。
触媒の役を果たし、現在のほとんどすべての発展に先行した」
プーランクもこう言ってる
「サティは何をすべきかを天才的に示し、
使い古されたものを離れ、
音楽から脂肪を取り除き、
純粋な線を取り出したのです」
0512ペテン師コクトー
2008/05/27(火) 22:35:42ID:cld69fPMプーランクの言っている 「サティは使い古されたものを離れ、音楽から
脂肪を取り除き、純粋な線を取り出した」
これ、ドビュッシーの音楽もそうではないか?最後を「純粋な音を取り出した」
と書き直せば、ドビュの意図したものになるのではない?
六人組が「アンチ、ドビュッシー」になることがおかしかった、と感じる。
サティも含めて六人組はコクトーのペテンに引っかかったんじゃない?
0513名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 22:59:27ID:Ol+xPdT8コクトーが知ったかぶりのペテンヤローというのには賛成だw
0514名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 23:02:54ID:b1WZ6bbf0515名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 16:58:13ID:2EwHWJKz同じ頃知った蒲原有明の 「牡蠣の殻」も好きだった
牡蠣の殻なる牡蠣の身の、 ・
かくも涯(はて)なき海にして、
生(いき)のいのちの味気なき
そのおもひこそ悲しけれ。 ・
身はこれ盲目(めしひ)、厳(いは)かげに
ただ術(すべ)もなくねむれども、
ねざむるままに大海(おほうみ)の
潮の満干(みちひ)をおぼゆめり。
いかに朝明(あさあけ)、朝じほの
色青みきて溢るるも、 ・
黙(もだ)し痛める牡蠣の身の
あまりにせまき牡蠣の殻。 ・
(中略)
さもあらばあれ、暴風(あらし)吹き、
海の怒の猛き日に、 ・
殻も砕けと牡蠣の身の ・
請ひ祷(の)まぬやは、おもひわびつつ
0516名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 00:16:36ID:r5l2Mli10517名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 14:29:38ID:OgVOdkK60518名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 19:25:21ID:g7IcslzT0519名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 19:42:38ID:BFezcFlo0520名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 20:19:07ID:46X8C/so元ネタはシェークスピア。
0521名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 11:26:54ID:8QkO5RY9「逝ける王女へのパバーヌ」に合わせた絵を選んだのでしょうか?
私は、あの曲はディエゴ・べラスケスの 「ラス・メニーナス」の中の
画面の中央に立っているマルガリータ王女をイメージして作曲されたと思って
いました。
あの絵の、若くして亡くなられたと伝えられる王女様の雰囲気を感じさせる
音楽でしょう?
0522名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 14:27:28ID:PYf+/Ckv評論家のライナーじゃなくまともな文献でだぞ。
0523名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 16:17:17ID:wISC5cuSミレーのオフェリアって確かに気持悪い。 気の狂った王女が過って小川に
落ちて死んでしまう。
その絵とこの曲とどういう関係があるのか? その組合せの方が「女官達」より変だ。
0524名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:21:49ID:fYli1M33タローがどうもイマイチな感じがしていたんでねぇ。
0525名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:24:54ID:kt0I6Hyi0527名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 08:55:55ID:JXmd/6dv0528名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 21:22:12ID:X60brogo> >>518>>520-521
> ミレーのオフェリアって確かに気持悪い。 気の狂った王女が過って小川に
> 落ちて死んでしまう。
> その絵とこの曲とどういう関係があるのか? その組合せの方が「女官達」より変だ。
なんとなく、だけどオンディーヌの連想じゃないのかなあ
0529名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:58:00ID:pTtVYyw+連想にしては貧相だ 貧想
オンディーヌなら若い男性が水底へ引きずられるような絵だね。
パバーヌなら、やっぱ、ベラスケスでないとね。
0530名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 19:48:02ID:kT6XiqFa0531名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 03:41:02ID:p51+HfNa貧相って言われても...
じゃなぜオフィーリアなのかってことです。
0532名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 08:28:02ID:pzbUHZELミレーなんてどう考えてもラヴェル向きじゃない。
苦しい生活を描いた絵の多いミレーのどこがラヴェルなのかと。
かわいらしい絵ばかり描き続けたルノワールのほうがよっぽどラヴェル向き。
>パバーヌなら、やっぱ、ベラスケスでないとね。
それも良いな。構図的にもジャケが作りやすい。
0533名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 09:57:28ID:LFc1WxsXミレーってのは二人いるんだよ
勉強してから書こうね
0535名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 15:21:57ID:rS8+O3/50536名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 19:15:58ID:W7jeaMfo0537名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 00:48:33ID:9kKp2Jx9N響アワー
0538名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:41:54ID:7gVzfE4e0539名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:12:53ID:cCu7xSKs0540名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 06:03:29ID:WV+EiVSx0541名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 12:48:23ID:CTyev164確かに好演だとは思ったが・・・
0542名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 19:58:25ID:7nixq8G1印象派以外で他に好きな作曲家は誰ですか?
私はラヴェルの曲からクラシックに興味を持ち始めた初心者です。
0543名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:08:42ID:JIqzG7rQ0545名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 21:53:05ID:JuYsRiqgパバーヌとかアラベスクとか聞いてるよ!
0546名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 21:54:36ID:q00AwcPy俺は断然ラヴェル
むしろドビーはなくてもさびしうない」
0547名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 22:05:38ID:OAt5q6IL当方もクラシック初心者です。
ラヴェルだけははっきりラヴェルが好き、と言えるけど
あとは曲によってまちまち、時代もばらばらです。
コンサートに行って素敵な曲があればCDを買う。という状態。
最近ヴォーン=ウィリアムズは好みかな・・・とは思うようになりましたが。
0548名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 22:51:37ID:jZM9W71cN響は生でも観たけど、ピアノは音色が綺麗で素敵だったよ。
オケも悪くなかったが、もう一つ真面目な印象。
0549537
2008/06/09(月) 23:16:44ID:X9i1M+8B再放送過ぎたw
ドビュッシーは全体の4分の1位好きだな。
0550名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:27:28ID:jZM9W71c他の作曲家は月並みかもしれないが
初心者ならフォーレ、サン・サーンスあたりの有名曲を聴いてみたら。
でもラヴェルは、管弦楽曲、協奏曲、ピアノ曲、室内楽曲など
すべて完成度が高いので、有名曲だけでなく各ジャンル一通り聴くのを薦めます。
0551名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 00:52:05ID:qRuOgurR先日中古で三枚購入しましたがどれも本当にいいですね!
毎日どっぷりラヴェルです。
あと、クープランの墓のピアノ曲でおすすめの演奏家がいたら教えてください。
よろしくおねがいします(^ ^)
0552名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:16:13ID:uEnA/I/u0554名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 14:01:06ID:KvKaQTDJ>>544
俺は、どちらかというと師匠のフォーレ⇒弟子のラヴェルとなだれ込んだ口。
いや、ラヴェルは『ボレロ』だけ知っていたんだけど、デュトワの管弦楽曲全集からはまっていきました。
ドビュッシーは当初、全く訳が分からなかった(デュトワの『海』とか)だが、
マルティノンの管弦楽曲全集を聴いてその魅力に開眼しました。
ラヴェルとドビュッシーって日本だと『印象主義』の一言でくくられるけど、
方法論が全く違うからラヴェルが好きならばドビュッシーが好きだとか、その対偶が成り立つとかは
必ずしも当てはまらないと思うよ?
0555名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 17:47:06ID:uEnA/I/uドライかウェットかという差くらいだ。
ドビュッシーとラヴェル一番似ている曲は、ピアノ曲で、「ヴィーノの門」
「グラナダの夕べ」とかと「道化師の朝の歌」そのほか初期作品は多分に
雰囲気が近いものが多い。
0556名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 18:28:56ID:Z3TBjC5z異国とか異質とかそんな感じ。へぇ〜、みたいな。
0557名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 18:40:47ID:KvKaQTDJん〜、二人の共通要素についてはどうだろう?
確かに、ジャズ要素は二人に共通しているものだけど、
それは第一次大戦後のフランスに米兵が持ち込んで一大ブームになったものだから、
時代の共通性という要素が強いんじゃないかな?
ダリウス・ミヨーなんかも、もろにジャズの洗礼を受けているし・・・
スペイン趣味に関しては、ラヴェルとドビュッシーは違うと思う。
ラヴェルは母親がバスク人でスペイン的な要素をより本質的に感じていたと考えられるけど、
ドビュッシーの場合はあくまで『フランス人が見たスペイン』って感じだと思うけどなぁ。
『エキゾティシズムとしてのスペイン』、あくまで『外国』としてとらえているスペインとでもいうべきか。
0558名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 19:23:51ID:G6RqxFtwラヴェル。近代化された20世紀前半の人。
というイメージがある。
0559名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 19:52:33ID:uEnA/I/u0560名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 19:52:55ID:KvKaQTDJ俺は逆だと考えるなぁ。
ドビュッシー=突然変異のミュータント。
西洋音楽の大前提だった機能和声に引導を渡した人。
ラヴェル =発想や感覚は斬新で前衛的だったが、あくまで機能和声の世界で勝負した人。
言葉の正しい意味でのフランス音楽の伝統を受け継いでいる人。
と認識しているけどなぁ。
だからこそ、>>554で『方法論が全く違う』と書いたわけで…
0561名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 20:12:37ID:Z3TBjC5zラヴェルは細い線がシャッシャと入ってるような感じ。
弾いてるときもそんな感じで弾いてる。
ドビュッシーは音と音の重なりによってモワモワ感を出して
ラヴェルはあまりぼやけた音にならないようにシャープにしてる。
パヴァーヌみたいなのはもうちっと線を太くはっきり書いてる感じ。
0562名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 20:25:18ID:d+iN1wKI0563名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:06:52ID:G6RqxFtw音楽的な面ではその通りだと思います。
558でイメージと書いたように、私にはドビュッシーの音楽からは
ワーグナーと変わらないようなノーブル的な面が強く感じられる
のです。
ラヴェルの音楽にはそういった面を一歩抜けて
>発想や感覚は斬新で前衛的だったが
と指摘されているように、近代社会的な印象を受けます。
0564名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:53:08ID:jmlIUCWBドビュッシーの音楽は技術としては現代音楽を予告してるが、
美学的には19世紀末の人で、趣味は詩的で後期ロマン派的。
逆にラヴェルは技術の面では古典的で伝統を受け継いでるが、
趣味はサティよろしく現代的、20世紀的でドライ。
って感じ。
0565名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:08:51ID:ZN93SVoxおれのお袋は東北出身で農家だったから民謡なんて知っているけど、別に影響されないねぇ。
0566名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:23:12ID:1HX+xD5T565の感性とラヴェルの感性と同レベルらしい(笑)
面白いな、こういう貴地外が・・・・・
0567名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:27:04ID:uEnA/I/u一部では当たっているかもしれないが、逆が言える作品もある。
ドビュッシーの後期作品、前奏曲集、練習曲、室内楽ソナタなど
かなり過激な現代要素を含んでいると思うぞ。
一方ラヴェルは、全般的にはドライだけども、かなり叙情的な要素もあるし。
左手ピアノコンチェルトのカデンツァとか、あそこで1905年当時くらいの
もっともロマンチックなラヴェルに戻った感がある。
まぁ、体系的な考察じゃないけど、節々にどちらもこういう傾向とはいえない気がする。
0568名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:32:24ID:uEnA/I/uドビュッシーは戦中に死んじゃってます。
それ以前から大陸文化っていうのは散々流入していただろうけどね。
19世紀末からはパリは外来文化のオンパレードみたいだし。
0569名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:44:33ID:wDzrFuJY20世紀ピアノソロ作品の最高傑作としてドビュッシーの作品は1つも挙がらないが
ラヴェルの「夜のガスパール」を挙げる人は多い
YouTube - Ravel - Gaspard de la Nuit "Scarbo"(Gavrilov) (HIGH QUALITY)
http://jp.youtube.com/watch?v=quC31QX4zfs
0570名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:44:56ID:oROzbBCCラヴェルってドビュッシーほどには革新性(音楽史的な意味で)はない。
この2人を「印象主義」として片づけるのには前々から「?」だった。
ドビュッシーが既存のものを壊していこうとする面があるけど、
ラヴェルは逆に既存ものをとことん突き詰めていった感じがする。
好みとしてはラヴェルの方が好きだね。
ラヴェル個人のシャイさを反映したような、一見ガラス細工のような
考え抜かれた冷たい表面の奥に、仄見える叙情的な部分の
チラリズムがたまらん。
0571名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:45:59ID:jmlIUCWBまあ作風の変化を考えたらそうだなあ
ドビュッシーだっていわゆる印象派は一時期でしかないわけだし
ただ俺は当時のセンセーションだったペレアスや牧神を念頭に置いて比べてた
ラヴェルは・・なにで比べるべきか
そういえばラヴェルの年代ごとの作風の変化ってあんまり意識したことないや
簡素で無垢なのと複雑でブラックなのと二面性があるとはよく言われるけど
0572名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 23:07:55ID:V75wIRgfこのラヴェルスレでは時々ドビュッシーとの比較論が始まるけど、とても面白いよね。
リアルの世界でここまで音楽を突き詰めて話せる人って、そうそういないから(ノ_・、)クスン…
>>570
昔の著作で、諸井誠氏がラヴェルの音楽は全て『仮面』に覆われていると言う議論をしていたのを思い出した。
例えば『ソナチネ』のラヴェルは擬古典主義的であり、
例えば『夜のガスパール』は当時の世紀末パリで流行っていた擬怪奇趣味的であり、と言う議論。
でもそういう風にラヴェルが様々な『仮面』をかぶるのは、結局、彼が自分と言うものをさらけ出すことを善しとしない
とてもシャイな人物だったからだろうね。
あの、自己顕示欲が肥大化しきった19世紀末の芸術家たちの中では、全く異質の美学だとは思うけどね。
そんなラヴェルが唯一『仮面』を脱いで、素の自分をさらけ出した曲というのは『スペイン狂詩曲』だと
俺は思うけどね。
0573名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:03:17ID:sXHBh5bU概して構築的でない簡潔な作風とか、思想的な共通性は結構あるけどね。
人間性や感性の違いは大きかったように思える。
0574名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:28:49ID:r5sc13oc0575名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:35:08ID:r5sc13oc0576名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 00:54:14ID:uEPGG7MYそれはもったいなくない?
せっかくそういうめぐまれた環境にいるなら積極的に影響されればいいのに。
もっとも>>565が物心つく前に子守唄とかを聞かされて染み付いてたりしてね。
0577名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 01:21:10ID:SKSha7AV前奏曲・練習曲集など。
ラヴェルはドビュッシーに比べると技巧と表面的な聴き映えに偏ってるかな。
でもそれがとても凝ってて質が良いんでって感じ
0578名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 03:40:19ID:kNp6H40mドビュッシーのほうが難解というのには同意。
ラヴェルはどんなに凝ったことをしていても結局のところは明快さがあるから。
でも外面的な美しさに偏っているというよりは、彼の美意識として、
整った美しさとか完成された形式を崩さずにどこまで
個人的な感情を盛っていけるかということをしていたような。
だからそれが綻んで「素」の顔を見せるときが魅力的なのだけど。
0579名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 08:41:07ID:y3PCMX0o0580名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 15:09:39ID:YlqAOcUU常に見通しもいいし
ドビュッシーは何なのかよくわからない不条理な曲がたまにある気がする
個人的には遮られたセレナードとか、交互三度とか
0581名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 21:28:57ID:cCIxxO3Lラヴェルにもフルート曲あれば良かったのにな
0582名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 21:49:00ID:WkLrwqRE0583名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 22:24:12ID:fxz6zBEgそれはおいて、フルートは明らかにドビュッシーお気に入りの楽器だよね。
対して、ピアノを別にすればラヴェルは特定の楽器への思い入れがあまり感じられない。
プロフェッショナルにあらゆる楽器の特性を生かそうとした。
フルートだとラ・ヴァルスのフラッター・タンギングなど印象的だ。
0584名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 07:31:20ID:z/zGeQJG楽器に要求することが、その楽器奏者にとって喜びと誇りとを感じる。
そして、恐怖を感じる。
0585名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 08:54:12ID:9mRozylc0586名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 09:07:46ID:dBAButKf他の作曲家にはみられない
0587名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 09:23:28ID:K9obwVEiピアノかクラリネットしかやったことないから詳しくわからないけど…
0588名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 23:37:13ID:PQqnyept「マメール・ロア」や「クープランの墓」「スペイン狂詩曲」なんかは
木管に加えて、ハープ、チェレスタなどのきれいどころと打楽器群の花園。
オケにおける管楽器のソロ的な遊戯性に、ある面で最も凝って実践したのが
「スペインの時」でない?
あの曲では、各楽器が表情豊かな役割を担って5人の声と競い合っている。
0589名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 00:16:11ID:qkP5FYzVやはりエレーヌ・ジュルダン=モランジュの存在が大きかったのか
0590名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 01:49:01ID:E5u9D2Qdマダガスカル島民の
0592名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 07:51:44ID:POA8E3Qt演奏家は作曲家の奴隷!
フルートといえば歌曲シェエラザードも
0593名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 06:47:44ID:/10UtvNY別に両方好きである必要はないんじゃない?
評論や教養じゃなくてただの趣味で聴いてるんでしょ?
0594名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 10:14:11ID:tbLEkSrE0595名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 17:34:26ID:cN9vXDFQドビュッシーの世界に無理やり引きずり込まれる感じがするというか
アクが強いんで
0596名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 18:22:13ID:DN4LMik20597名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:46:07ID:kXduxhHX0598名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:55:36ID:B/2Zj4GO0600名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:50:24ID:bAE1+Jvh0601名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:54:15ID:AnkCrLkV0602名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:05:21ID:kXduxhHXドビュッシーはドビュッシーで好き。
シャブリエもフォーレもセヴラックも
イベールもプーランクも好き
0603名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:08:24ID:nEuydMwBドビュッシーのオケ曲で最も天才の作と納得できる作品です。
あの曲だけはドビュ以外の人は書かないし書けない。
広大、無限、深淵、豪快、神秘、寂寞、混沌、変幻、奔放、悠然、孤高
まったく捉えどころがないくらいの大きさです。
この曲が理解できない人は器が小さい。
0604名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:09:10ID:41Pnjx7o博愛主義者ですね、わかります。
0606名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:19:16ID:yH+1fKlzドビュッシーのもっと密やかで叙情的な面が自分は好きだ。
もちろんそれはラヴェルとは別の魅力。
0607名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:30:39ID:qNFkUvci0608名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:51:02ID:ll6W5Hdcオレも「海」は駄作だと思う
つーか、ドビュッシーの管弦楽作品は全然大したことない
0610名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:50:14ID:kXduxhHX0611名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:52:02ID:CzlmeL1y0612名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:51:17ID:+GGA/G/jドビュッシーのオケ曲好きだけどな
0614名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 00:10:59ID:m3CG7dnZ0615名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 00:20:08ID:QCq4jhqE0616名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 02:32:23ID:ekVpABT6ドビュッシーなら「海」よりも「夜想曲」
ラヴェルなら「ラ・ヴァルス」よりも「ダフニスとクロエ」
0617名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 09:01:48ID:zJb1xzdWそれがどうした? こういう文は中途半端でわからん。
「夜想曲」は合唱を入れたため演奏会でやれない曲目にしてしまった。
オケで統一しなければならなかった。
>>613
>・・・牧神の五小節のほうがはるかに価値がある。
↑音楽史的な価値は極めて高い曲だが、たった5小節では何の価値もないだ。
0618名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 09:57:09ID:rV1RKKzR「牧神」の冒頭動機だけをもって「現代音楽の開始点」と妄言を吐く
ポール・グリフィスみたいな似非音楽学者もいるがなw
0619名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 10:15:17ID:RearRLIh0620名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 11:15:08ID:OSEJbOhbhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1171006858/
0622名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 21:13:41ID:nUDDcOqI俺は通り一遍のことしか書けないから遠慮するが。
0623名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 09:26:35ID:C+x7iAOt音楽の拡張(西欧のみの音階音列からの開放、世界音楽の吸収から自己の
ロマンティズムへの統合)
しかし、ラヴェルは何を目指したのか、理想はなんだったのかよくわからない。
0624名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 12:48:32ID:eYtRS/4gオケの音がイメージされていたんじゃないか、って言ってたね。
だからラヴェルはピアノ曲を書くときもある程度オケで演奏する事を想定していたんじゃない?
0626名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 20:37:07ID:gTjJaxkt特定の主義主義を表現したり、
音楽的な革新、前衛を目指したわけじゃないからね。
用い得るあらゆる楽器の性能を最大限に発揮させ、
緻密に管弦楽法の技巧を凝らし、
自分と聴衆を満足させ、楽しませる作品としてのあくなき完成度を追求したってところだから。
0627名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:40:37ID:AZJxS/wg>ドビュッシーの方が難解で深いと思う。 前奏曲・練習曲集など。
↑ドビュッシーは書きたい音楽を書きたい彼独自の形式で作曲した。
底深い世界、捉え所のない詩的な音の世界を作り上げたが、時には一人
よがりにもなり、何がなんだかさっぱりわからない曲も作られた。
天才的な曲が多いが、失敗すると底知れない駄作とも言える曲も作られた。
ラヴェルには、こういう物凄いブレはない。伝統的な作曲技法を外すことは
なく、手堅くかつ完璧な作品を作り上げた。
0628名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:53:45ID:wkO1o+YFドビュッシーの底知れない駄作ってたとえば何? CDとかになってないやつ?
0629名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:54:03ID:bbFmrQSW>>時には一人
>>よがりにもなり、何がなんだかさっぱりわからない曲も作られた。
>>天才的な曲が多いが、失敗すると底知れない駄作とも言える曲も作られた。
ではドビュッシーの底知れない駄作を具体的に指摘してもらおう!
細心の注意をはらって答えたほうがいいよw
0630名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 22:33:26ID:IFuU+g670631名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 22:36:04ID:IFuU+g670632名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:04:44ID:YHmB+rGIこれは、話す価値のある問題じゃないだろうか。まず、下らない順位づけは止めよう。紛れも
なく、ラヴェルは天才だ。別に他のフランスの作曲家と比べる必要はない。「スペインの時」
を見るだけでも、その才能の煌めきは眩しい。だが、この人がいうように、ラヴェルというの
は、理想としていたものが見えにくい。印象派の最後のほうに入り、新古典主義に入るものも
ある。でも、そういう議論だけでは捉えきれない。
0633名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:08:49ID:YrRebXFe自在にやりたいことができる女の着飾り方と、
基本を押さえた上で、いかに個性やセンスを発揮させるか、という男の着飾り方の違いのような。
単なる印象だけど。
0634名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:52:26ID:JOodx8sP響きのつくり方は普通に天才だけど。
きいてて面白くもなんともない。
0636名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:57:09ID:OAX+d4NQ0638名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:10:26ID:0wX62K06ラヴェルももっとこんな厨を寄せ付けないような曲書けばよかっただろうに。
0639名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 01:14:14ID:JOodx8sPパレードはうんこだな。
グロテスクな方は、聞けば聞くほどハマるスペインものの元祖。
0640名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 02:29:29ID:dDaV9zqLよく考えないですぐ無理のある断定をしようとする奴はイラネ
0641名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 08:03:00ID:QuoeDHix>ドビュッシーの底知れない駄作
↑
ID変えて他人の振りをするのはいいから、そろそろ具体的に挙げて説明してくれる?
決め付けするからには専門家も裸足で逃げ出すほど綿密に分析したんでしょ?
0642名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 08:46:42ID:N5BAwyV0ものすごい地を這うような哀愁感感傷感は毒素さえ持っていると思ったな。
子供時分に(そういう感性を持っている子供だらだが)聞いてしまうと、
その後の人生が心配になる。
0643名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 09:26:29ID:4+n6qPsT標準語でお願いします(><)
0644名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 09:44:37ID:VjXjDXgo見立て違いだな。別人だよ。
0645名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 14:38:42ID:xEi/aG4Yボレロとパバーヌに萌芽がある(ABA形式)これってポピュラー音楽の形
0646名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 14:46:27ID:9L2Ot5dQ0647名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 14:53:07ID:xEi/aG4Y0648名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 15:16:33ID:JOodx8sP音楽における印象主義の元祖はラヴェルの水の戯れじゃないのかね。
そのあと発展させたのはドビュッシーではあるが、所詮パクリ。
0649名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 15:59:14ID:R4aoJ7Tf0651名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:09:42ID:JOodx8sP0652名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 17:21:35ID:b/2FrYbk「牧神の午後への前奏曲」1894年
印象主義音楽の始まり。ここから20世紀の音楽が始まる、と言われる。
だから印象主義の元祖はドビュッシーでいいじゃない?
オケ曲だと、ラヴェルの最初の管弦楽曲「スペイン狂詩曲」は1907年。かなり後。
だけどピアノ曲は様相が違う。
1901年 ラヴェル「水の戯れ」
1903年 ドビュシー「版画」(「雨の庭」「グラナダの夕暮」など)
1905年 ラヴェル「ソナティネ」
1905年 ラヴェル「鏡」
1905年 ドビュシー「映像1」(「水の反映」など)
1906年 ドビュシー「子供の領分」
1908年 ラヴェル「夜のガスパール」
ということで、ドビュシーのピアノ音楽の代表作「前奏曲集」は、この後に
なる。
0654名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:17:39ID:FTb+zb8Fという突っ込みを入れてほしいのですね、分かります
0656名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:32:54ID:VjXjDXgoやってもいない、本家争いのタネにするのかね。そういう論じ方しかでき
ないのか。だったら、諸君の批判するヒョウロンカとまったく変わらぬ。
0657名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:37:33ID:FTb+zb8F0658名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 18:58:36ID:BwDoJp2C三和音起源じゃない変な和声とか、拍子(どころか小節線)の廃止とか
イージーリスニングに通じる「家具の音楽」の概念とか、みんなサティだぞ。
0659名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 19:35:16ID:dPyPd2Il> 三和音起源じゃない変な和声
サティじゃなくてリスト
(特に巡礼の年3年第1曲目「アンジェルス!」)
0660652
2008/06/19(木) 19:54:49ID:b/2FrYbk容疑者捜しの馬鹿へ。 私は627ではないですよ
0661名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:10:58ID:VdEEoRDB0662名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:13:43ID:FTb+zb8FID:VdEEoRDB
NGワードですっきり
0663名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:23:24ID:nMfwc1X/>本人同士が やってもいない、本家争い
はぁ?
ラヴェルがドビュッシーに抗議したことも知らないのか?
抗議の内容は、
「水の戯れ」の方が、ドビュッシーの同系統の作品に先だって作られた。
とのことで、オリジナルを気取るドビュッシーに釘をさした。
0664名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 20:23:59ID:jQWtqs1Hわざわざこんなとこまで来といて「牧神は印象主義と20世紀音楽の始まりといわれる」とか
有名曲ガイドからコピペしたようなことをしたり顔で言うから同類視されんだよ
そういう俺は637だが
0666名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 21:57:13ID:WlGEgVVG本からの受け売りと主観的印象だけを持ち駒にして
議論しようとするから不毛に終わるんだろうが
0667名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 22:04:57ID:izpt8FlTそれはそれでいいんだが、妙に好戦的ですぐに揚げ足取りに行く上に、少し文句言われるとすぐにムキになるから困る
0668名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 22:36:56ID:jmRZtGrFせっかく素晴らしい作曲家について語り合ってるんですから。
0669名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:28:47ID:ei94EhvWラヴェルが抗議をしたのはドビュッシー本人じゃなくて批評家どもだよ。
両者の名誉のために訂正しておく。
0670名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 23:43:46ID:Sl2lT8D2そもそも印象主義という言葉をドビュッシーましてやラヴェルに使うこと自体
否定的な見解が今や普通になりつつあるというのに、
低次元の争いはやめようよ、本当に。
0671名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:36:17ID:rBvOTeBdドビュッシーとラヴェルだけ比べてもあんま意味ない気がするよ
同じような意見は前に出てた気はするけど
そうすると必ず「いや、彼らには何か共通する感性があるよ」って奴が出てくる
だったらサティやフォーレ、六人組やプロコフィエフとだって共通する感性はあるんじゃないか
と思うんだが、その方向にはまるで食いつきがない
0672名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 00:58:01ID:+j6v+Wid0673名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:12:04ID:Cz1O8LiQそんなことは知っているが、669の言うとおりと記憶しており、本家どりが目的ではない。
そんなことより、楽曲そのものについて、話すべきじゃないか。誰が、どの曲を、どのように
評価しているのか、まったくわからない。そこが抜けているから、基準のわからない比較、
本質的ではない先鋒(本家)争い、技法の発展史と楽曲の内容のかみあわない議論になって
いる。はじめから、かみ合うつもりがないとも見えるが。
0674名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 06:56:59ID:qUyb2wZg荒れ過ぎたんだ
0675名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 09:41:07ID:3mNnbEAvこの事実は動かしようがない。
そしてこのことは、ラヴェルの名誉を傷つけることにはならない。
それでいいじゃないか。
0676名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 10:04:30ID:Tg6TkslR0677名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 10:29:43ID:zSzMOVkq0678名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 14:58:38ID:J7SGptJi同一のことに気づいた。雰囲気が。
0679名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 15:22:42ID:UQFRrLueモーリス・エマニュエル
この人がラヴェルの本当の先生でしたっけ?
でも、そういう事実は表面的な通りすがりヲタに言っても通じないですね。
0680名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 16:09:26ID:rBvOTeBd適当なこと言うなボケ
もうここ知ったかとガキと釣りしかいないな
0681名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 16:41:15ID:UQFRrLueあっと間違ってました。モーリス。エマニュエルは作曲家でしたね。
私はこの人を全然知らなかった。それでラヴェルの先生はフォーレと
アンドレ・ジェダルジュさん。このジェダルジュさんから対位法と管弦楽法
の個人授業を受けた。 後年ラヴェルはこの人を最も影響を受けた人と
言っていた。こういうことでしたね? やっぱり優れた師がいたんですね。
この人、それとフォーレから受けた影響に比べると、他の人はとか言うことになると
また荒れますね。
0682名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:11:47ID:p0wWDhgJ0683名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 00:53:46ID:MRS+snhI最初のとこ得意げに速く弾いててわろた
0684名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 07:57:46ID:O5F3EGaf聞きかじりの抽象論とか、妄想の類ばかりで、自分の耳で聴いた「生」の感想
感覚をぶつけ合うとか理解しあうとか、そういうのがなきゃこんなのは無駄なだけだろ。
「耳」とか「脳」とか持ってんの?
0685名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 12:24:01ID:iZhUs8fd他人の意見は、聞きかじりの抽象論とか、妄想の類、
っていう人、よくいますよね。
0686名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 12:24:29ID:xCrHo4MS感覚をぶつけ合うwww
音楽理論は共通言語なんだよ。
そんなものも解さずに
生の感想とかそんなクソ素人の御託をぶつけ合ったって
不毛な議論にしかならねぇよ
0687名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 13:06:22ID:xcF3GcCL生の感覚を欠いた音楽理論は空虚だ。
理論に無知な感想は妄想に過ぎない。
とか言ってみる。 どう反応すんべ?
0688名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 13:16:34ID:xiDKhka0ただ、実のある議論とやらを求める奴が、揚げ足取ったり
人の主観に文句言ったりするからよく分からなくなるだけで。
てか、ドビュッシーとラヴェルのどっちが上か(or重要かor先か)なんて話題で「実のある議論」ですか?
0689名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 16:09:27ID:zXbZvK4G共通言語だそうだ。結局、2chでは、なにを話してもスカスカになるという
ことだな。要は、トーシロを蹴落として、上に立ちたいだけ。見え透いている。
0690名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 16:10:55ID:QpviEIOWまったく実がないね
ワインはボルドーかブルゴーニュか?ていうのと大差ない応酬だお
0691名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 16:34:31ID:ABNQ3ha9ただここの住人の煽り耐性がまったくないだけ
明らかな釣りに勝手にマジレスして自滅してる
0692名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 01:08:48ID:cBtQKrIdラヴェルにはラヴェルの良さがある。
そしてどちらを好むかは人それぞれ。
それでええやん。
0693名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 01:26:02ID:yFWGn+2zラ・ヴァルスが大好きなんだけど、葬式には似合わないし。
やはり、パヴァーヌかな。俺王女じゃないけどさw
0694名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 01:41:33ID:ZiCgOpn/0695名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 01:43:17ID:6sJ49E0N0696名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 03:02:20ID:ZiCgOpn/「王女聖哉」なんてのはどうか
0697名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 08:37:50ID:ByDmTivu生の感覚を持って、かつ理論に基づいて考えを述べる
0698名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 12:07:17ID:DxKGTLhs優劣比較をはじめると駄レスが連なる。
0699名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 15:10:39ID:6slVzpKGまた優劣の話の戻るのさ。
0700名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 15:41:52ID:Qqi2C40yそれでいいじゃないか。
0702名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 20:27:35ID:CIfiZJdg0703名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 20:32:36ID:zH23CKbB凡人のオッサンには勿体無いからやめとけYO!
0704名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 20:43:23ID:DxKGTLhs眠りの森の美女のパヴァーヌも使えないことはない。
0705名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 23:18:51ID:oSmTnCw30706名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 23:26:51ID:zH23CKbB0707名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 00:35:43ID:3zCoDPtgお葬式なら「鐘の谷」がいいわ
修道院の鐘が鳴っている風景だけど、仏教徒でも使えると思う
0708名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 00:44:52ID:FIWeKXAA0709名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 01:20:25ID:EkV5bfcX知れ
0710名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 01:50:26ID:2o2mkPjy0712名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 07:23:09ID:69DijwP40713名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 08:32:49ID:pRePDStlアレは集大成だな。
0716名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:27:12ID:dNrDljPD序奏とアレグロ
子供と魔法
ソナチネ
スペイン狂詩曲
ガスパール
両手はかなりガーシュインイズム
0717名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:59:17ID:pRePDStlピアノ三重奏曲→左手Pコン
の流れがある気があする。
主題的に(大戦)
0718名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 20:50:13ID:qb98M0W5マ・メール・ロアにも通じるラヴェルの魅力の一面を物語っていると思う。
左手のあの異様なまでの切迫感はラヴェルの作品でも特別なものを感じる。
終着点といえばそのとおりかも。
0719名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 21:17:14ID:K/jYJhHA0720名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 02:14:23ID:fcJlKisJわかっただけでも
バレエ音楽「ジャンヌの扇」のファンファーレ
カンタータ「ミルラ」「アリッサ」「アルシオーヌ」「オーロラ」
パレード
耳で聞く風景(2台ピアノ)
口絵(2台ピアノ、五手)
三つの歌(無伴奏混声合唱)
は知らない、カンタータとかその筋では有名なんだろうか?
0721名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 02:25:48ID:UmQU1e08それほど有名ってわけでもないんじゃない?
0722名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 02:33:43ID:fcJlKisJそうみたい
ググってもプラッソンが録音してるぐらいでしかも廃盤ぽかったんだけど、
声楽関係は全く知識がないんで俺が知らないだけかと・・・
ラヴェルといえども忘れられぎみの作品もあるのかな
0723名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:26:58ID:hio+sUfr無伴奏の合唱曲「三つの歌」はラヴェルらしく簡潔で、とても良い曲ですよ。
0724名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:41:43ID:U5DrQxaqラヴェル本には、ラヴェルの個性がない、ムソルグスキーもどきとの記述
なので「とれないブドウは酸っぱい」
720の挙げた作品は確かにレコーディングの機会が少ないとオモ
「フォーレの名による子守歌」「ヴァイオリンソナタ遺作」もあまり多くない気がする
0725名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 14:33:54ID:thMZKcVYピアノ三重奏曲
===圧倒的な壁===
ダフニスとクロエ
夜のガスパール
両手ピアノ協奏曲
子供と魔法、序奏とアレグロ
0726名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 15:28:58ID:xZ2lZgRKありがちとか無難とか言った奴出てこい(´・ω・`)ぶちころすぞ
0728名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 20:51:40ID:hODqgLZGしかしそんな私はシェエラザード序曲が好きだお
0729名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 21:41:57ID:hio+sUfr「ピアノ・トリオ、イ短調」はたしかに格調高くてラヴェル最高傑作というか
数ある三重奏曲の中でも三指の一つとさえ思います。
でも、プロの評価が高いわりにはコンサートでの演奏が少ない。それが残念。
0730名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 22:24:40ID:thMZKcVYカントロフらのトリオ以外まともに弾けるやつらがいない。
2,4楽章のフラジョレットなんかが特に。
0731名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:43:58ID:135enFPh保守的で凡庸な作品で、歴史的な資料としての価値に
とどまる、て書いてあったけど。
0732名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 00:15:27ID:cSAFHdObトリオに十分比肩できる傑作と思うけどなあ。
0734名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 03:07:30ID:b4Sm46I30737名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:50:13ID:nIdX56b+ラヴェル事件は応募自体をはねられたから曲の内容とは関係ないな
ローマ大賞を取れなかったのは
「わざとらしく保守的に書きやがってあのヤロウ」って思われたりしたんじゃない?
でもラヴェルを抑えて勝ったのがカプレの曲のはずだから実力者がひしめいてただけなのか
0738名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:27:48ID:gY+CAFCKラヴェルは「ピアノ三重奏曲」を彼の対位法の師・アンドレ・ジョダルジュ先生に
捧げているね。
ことあるごとに、この先生への感謝と敬愛の念を口にしていたそうだ。その人に彼の
最高の作品を捧げた。
もう一つの傑作「弦楽四重奏曲」を敬愛するもう一人の先生フォーレに捧げた。
古典的な室内楽の名品二曲を師に献呈するのはラヴェルらしい。
0739名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 17:52:25ID:Dns+nV4/Bieber, Dinnebier, Langによる演奏はどうでしょうか?
いい曲ですよね。簡略化した旋律の断片がパズルみたいに組み合わせっていて気持ちいいです。
晩年のブラームスやブレーズに通づるものを感じます。
0740名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:23:14ID:nHS30KC4ラヴェルは数は少ないけど室内楽はどれも良いものばかりですね。
三重奏曲と四重奏曲は超一級品ですし、ヴァイオリンソナタも凝りに凝った
出色の作だと思えます。「序奏とアレグロ」「ヴァイオリンとチェロのソナタ」
どれも良い曲です。
もっと彼が長生きしたら、さらに室内楽を書いたのではないでしょうか。
フランスのブラームスになったかもしれない。
0741名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:57:59ID:ursE+1pK頭のなかにまだいっぱい音楽があったのに、楽譜に出来なかった可哀想なラヴェル。。
0742名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 10:43:25ID:OIfbuOgkミュンシュ@ボストン交響楽団のCDは持っているのですが何か普通すぎて物足りなくて…
0743名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:17:43ID:DI4g2hNpクリュイタンスのパリ音楽院管のが決定盤だと思う。
あのオケの音色は他では絶対に聞けなく(パリ管もダメ)、あれだけ色彩感あふれる演奏はまず無い。
とにかく色んな音色が聞こえてくる。
クリュイタンス自身も過去を振り返り、マメールロアのレコードが生涯最高傑作で、どこも修正するところが無い完璧な演奏だと言っている。
0744名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 11:44:43ID:y3O+mE3gチェリのライブが素晴らしいよ
0745名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 12:18:42ID:38BXbNR3晩年のジュリーニの遅めのスタイルだが、繊細で静謐な美しさに満ちたほぼ完璧な演奏になった。
ジュリーニはいわゆるラヴェル指揮者ではないが、
この曲がお気に入りだったようで再三録音している。
0746名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:04:35ID:kmxKXeiw0747名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 13:41:55ID:Gx74piz9ラヴェルの楽譜を音にするという点では大雑把にすぎる。
0749名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:17:59ID:Cxt7bp3t0751名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:19:06ID:y3O+mE3gArlecchino(廃盤)
http://www.amazon.co.jp/Celibidache-11-Alborada-Del-Gracioso/dp/B00000G2EI
1980年来日公演(LSO)のも涙チョチョぎれもの。
こっちはCDRであるかも。
0752名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 18:25:57ID:6m/lLzBlいや俺もやるけどね。
0753名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 18:29:46ID:y3O+mE3gおれ自身そういう恩恵に与ってるら。
0754名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:26:29ID:NpN+vwLDでも、弾くことくらいはできたんじゃないか。だれか代筆を頼んでやればいいのにと
思った。歌うことくらいは。
0755名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:42:20ID:HBefbgpUインプット可能で、明晰な思考力はあったというのに。
0756名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:06:07ID:FHyT+daF0757名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 14:08:21ID:M4qyoC0Nどんな方法でも取り出すことができなくなっちゃった。
0758名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 18:21:15ID:4A5pTwllレコード会社の工作員ともいう。
トリオは
カントロフ、ルヴィエ、ミュレ(ミュレール)
を超える演奏は出ないんじゃないかね。
3人そろって宇宙人みたいな奏者の実力でやっとまともな音楽になるような代物だ。
世界一流ではだめだ、技巧面でラヴェルの音楽に振り回され溺れている。宇宙人でなければ再現できない。
それはツィガーヌ、ヴァイオリンとチェロ、ヴァイオリンソナタにも言えることだが
0759名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:36:06ID:ijl94dn6お前の言ってることもそのクリュイタンス厨と大して変わらんぞw
気づかないもんかねえ
0760名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:50:10ID:TMOFthakパリ音楽院のあの色彩感。もう、この世にないものだ。
ダフニスや「マメールロア」また「ラヴァルス」「クープランの墓」等々
あの音色は聴いた体験がなければ言葉で表せないものだ。
なんというのだろうか、吉田秀和さんは「ダフニス・・」の、音楽院の色彩を
モネの絵に喩えていた。色彩の饗宴、光の散乱だね。それが音楽院の音だ。
もう聴けない! 聴いたものだけが、記憶をあの世に持って行けるわ(笑)
0761名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:55:50ID:4A5pTwll違いは、
真の最高の演奏をマンセーしてることと、
最高でないとっくに更新されたものをマンセーしてることだがなw
0762名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:11:39ID:Q1rQMKXA0763名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 00:17:44ID:QyHx+GLZ双葉山こそ最高って、現代に言う人がいても、そうおかしくないと思うぞ。
わかりにくかったらペレでもゲーリックでも代入してくれ。
0766名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:25:12ID:n2R8HO6k今そう聞かされてもありきたりな評価でしかないようだが、
彼ともなるとそれなりに影響は大きかったはず。クリュイタンスの話にしても。
まあ俺も生まれてればクリュイタンス生で聞きたかったけどね。
0767名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:20:39ID:jNEQBI6E0768名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:35:31ID:2m002fth0769名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:14:16ID:1Syrhos0カップリングのドビュッシーのトリオのほうがいい演奏だけど
0771名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:44:04ID:1Syrhos0まずメクラは間違いだよね、ツンボって言いたかったのねww
どっちも頭の古い人が使う差別用語だけど
何も最高の演奏といってるわけじゃない、まず聴いてからほざけよカス?
ボザールあたりより真摯で好感が持てる演奏だ
0772名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:58:13ID:vRx4xY3qそれ持ってるけど
お前の耳は肛門の横にでもついてるのか
っていうクラ板定番煽りくれてやる
0773名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 15:05:00ID:1Syrhos0お前はツンボ自覚してないらしいなw
自分のいいと思う演奏のひとつもあげないで貶すだけならアホでもできて楽だわ
上にいたカントロフ厨のひと?w
0775名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:23:14ID:HxxvFPDv0776名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 23:17:17ID:d8FP6ft90777名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 00:35:52ID:ohhw0SL5生まれて初めて聞いたんだが一体いつの時代の定番だったんだ
0778名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 01:31:14ID:WTkpvtnn0779名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 07:44:58ID:7J9/olKPあと>>778も国語力不足
0780名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 21:54:40ID:ohhw0SL5室内楽では曲名どおり晩年に書かれた「ヴァイオリンソナタ(遺作)」の情熱的な旋律、
また「ヴァイオリンとチェロのソナタ」に勝るとも劣らない「ドビュッシーの墓」も大好きだ。
歌曲ではごく短い「トリパトス」を聴いただけでラヴェルが希代のメロディ作家であったことがわかるし、
なにより「マダガスカル島民の歌」、ピアノに加えてフルートとチェロで伴奏するという発想の斬新さ!
天才としか言いようがない。
0782名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:16:09ID:HN/rsVaY遺作のヴァイオリン・ソナタは晩年じゃなくて1897年の作曲だお。
マダガスカル島民の歌の楽器編成は、
依頼者=アメリカの富豪のクーリッジ夫人の指定だお。
(できれば、フルート・チェロ・ピアノの伴奏付き歌曲を、との依頼)
0783名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 23:07:54ID:zX6FbAGNわざとボケてるの?
0784名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 23:11:20ID:kkq6hZcG>>780
「ドビュッシーの墓」と、Vn+Vcソナタの第1楽章の違いを教えてもらいたい。
あと、「トリパトス」のメロディーはギリシャ民謡そのままだ。
0785名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 23:49:13ID:ohhw0SL5さすがでした
0786名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:13:34ID:Bw9Hq2F40787名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 02:11:53ID:yDig/10k(シェーンベルクの影響があるとはいうものの)
「ステファン・マラルメの3つの詩」があるわけだが。
0788名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:39:32ID:vDmREN3d制約があるほうが自由に作曲できる気質が一発でわかるエピソードで面白い
曲の響きの斬新さは間違いなくラヴェルの発想なわけだし
0789名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:01:34ID:8/C0aZzOドビュッシーの同じ詩への作曲を邪魔しなかったのも余程の自信の表れか。
0790名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:35:26ID:vDmREN3d同じ題材を選んだのが偶然かどうかいろいろ勘ぐっちゃうよw
ただドビュッシーのほうを出版許可したのは自信というよりラヴェルの人柄でしょう。
0791名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:57:28ID:X9W13JLGそれにNHKのBSで放送したりしたこともほぼないだろ。
0792名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 05:45:04ID:UP/pEL1C0793名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:34:10ID:MzSRH28kラヴェルのポップ感覚が発露された好例だ。ボレロで最後ABの一回ずつ
主題再現に通じるな。曲全体のアッチェレランド効果というか。
あれ、地下水脈にもぐらせることで、「大門」で湧き出る効果ってすごいね。
0794名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 08:59:59ID:hBV+2Q/L0796名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 17:59:31ID:MzSRH28k○争に行って従軍運転手やって後に勲章を授与されたけど拒否した。
○展開のための展開をしない、無駄な虚飾を捨てるというシンプリズムが
「ボレロ」で開花するが、あれほど創意に満ちた意欲作があるだろうか。
要は、文化人が従軍して(しかも最前線の兵士でないのに)殊勲みたいに
受賞の槍玉に挙げられるのはたまらんという嫌悪を示す。誠実さの表れ。
とにかく劇的に煩瑣に展開すればいいと言う様な虚飾主義には真っ向から
対立するが、そのシンプルさを妥協せずに突き詰めたら、「ボレロ」の
超豪華主義に到達した。
なんか、わかりやすいが、誰にもできることじゃないことをやる人だ。
0797名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:48:47ID:r3Lm+38k「私は、サン=サーンスが、戦争中大勢のファンのために(中略)いろいろ作曲した、と表明したのを知っている。
もしも彼がその代わりに榴弾の薬莢を回していたとするならば、おそらく音楽にとって有益であったであろう…」
サン=サーンス叩きは当時の時代の流れだったとはいえ、自分が実際に従軍したという自負はあったのかも。
当初はパイロット志望で、死すら覚悟していたようだからね。
0798名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:28:28ID:/UK51OSj0799名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 13:17:26ID:iZPycz91「マラルメの詩による三つの歌」
第一曲と第二曲がドビュッシーと同じ詩に作曲されていますね。
ドビュシーの曲は聴いてないのでわかりませんが、ラヴェルのものはとても
素晴らしい。
弦楽四重奏とフルート、ピアノの伴奏が素晴らしい。たそがれの色合いで
観るような景色の音楽。ぽつりぽつり語るような歌うような声。
第三曲の響きが一番魅力的。原語が理解できたら、また一段と別の感興が
沸くでしょう。
0800名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 21:14:31ID:vBQGLFgS持ってるもん探したら、ぜんぶジュラール・スゼー(Philipsのフランス歌曲BOXと
EMIの50年代の録音)だった。スゼーは声が好みなんだけど。
そのEMIの50年代のはマダガスカルのフルートがランパルという豪華共演だったり、
民謡集のヘブライの歌が弟子のMaurice Delage(有名?)によるオーケストレーション版だったり、
かわって5つのギリシャ民謡がローゼンタールのオーケストレーション版だったりおもしろいね。
0801名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 21:28:17ID:3Jox8r3w正直歌曲で持ってるのって、EMIの安い二枚組みの寄せ集め全集だけなんだよね。
これで一応俯瞰は出来るんだけど、主に伴奏がちょっと荒い気がして。
>>800で出てるランパルのマダガスカルは聴いてみたいな。
0802名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 00:26:54ID:j1cs56O0ベルナール・クリュイゼンかカミーユ・モラーヌでどうぞ。
0803名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 06:42:06ID:r5XTG8fX0804名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 11:02:54ID:HGs4SAvr「マラルメの三つの詩」を聴いたが、これは良かった。
歌曲集「シェラザード」と「二つのヘブライの歌」と組合せ。
CDでは発売されてないようだ。
0805名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 13:49:21ID:jbD5l2MG0806名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 18:20:16ID:xpBQOb+qしばしば唐突にも思えるエンディングを迎えることになる。
0807名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 08:35:45ID:0R+c46m90809名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 09:19:06ID:nMCYZnyY>>808のホルンとピッコロの部分はひそかにチェレスタが入ってるのが本当にすごい
これこそラヴェルがオーケストレーションと呼んだものだと思う。
「〜それとはわからない要素を導入しなくてはならない。
耳には聞こえなくても、聴衆に違った感覚を与え、あざむくことが出来るのだ。
〜つまりこれこそ、オーケストレーションだよ。」
0810名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:00:32ID:E5znF6w7(もちろん根っこはオルガンだけど)
0811名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:10:19ID:0R+c46m9倍音効果はあるのはよく知っている(ハ長調ヘ長調ト長調イ長調)一緒にやっている。
一緒にやる複調と単調(短調ではない)と交互に回している箇所もある。
なので、一般の曲につき物の「ハモリ」が一切ないんじゃない?と思ったんだけど。
0812名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:21:09ID:nMCYZnyY復調の部分はそれぞれが完全な旋律を吹いてるけど、それとは違う。
0813名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:23:37ID:0R+c46m9その7個の音の組み合わせを使うのが基本のところを、ハ長調とイ長調が一緒になっているから
「ドソ♯」とか「レファ♯」とか平気で出てくるみたいなこと。
もっと具体例に沿っていえば、このメロディをごく単純に物理的音程間をもって奏するということ。
ハ長調イ長調の複調だとインターバルはことごとく短3度のみとなる。
これはハモリではない。ハモリだったら短3度長3度が両方出てくるから。
なぜならその調性内で動いているから、調性というのは
全全半全全全半
という不ぞろいなインターバルだから。この3度の組み合わせといっても
長3度と短3度が両方あることになる。
こういう「調」という概念を否定している精神がそこのほうにあるのがこの曲なのかな
などと妄想しているんだが。
0814名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:25:52ID:0R+c46m9あ、そうなの。やっぱりおれの妄想だったのかな。
0815名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:38:05ID:nMCYZnyY平行和音を多用しているということだから、たしかに調性感はぼかされてると思う。
0817名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:32:51ID:Kv0TPdkR0818名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:58:53ID:VVmjUGRA0819名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 10:38:29ID:wPSQg7h10820名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 10:50:06ID:lYFPErcgダフニスとかでも、リード楽器には速いタンギングはやらせてないんだよね。
ほぼ唯一の例外が、道化師の朝の歌のファゴット…
0821名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 21:36:20ID:sKOFoTQ+漏れも持ってる>>769は〆クラ乙
>>214 >>767が推してる
LVC1044
LVC1065
は視聴した限り、名演の部類だ
0822名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 20:43:57ID:tTA1pxAo0823名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:44:51ID:3EHE8+ijまあ俺も知識なくて盛り上げられないんだけどね。
やっぱり歌詞がわからないのがネックかなあ。
ラヴェルの生涯と作品の本を読んでても歌曲はかなり重要視されてるんだけど、
韻律法とか、「博物誌」が無音の"e"を省いたので叩かれた、とか言われてもさっぱりわかんない。
歌曲じゃないけど子供と魔法を初めて聴いたら、ホガーホガーと奇声を上げてて吹いた。
オペラならストーリーで一応聴けるしいい曲だった。
0824名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 07:59:17ID:qkdo/drR「シェラザード」とか「ドルネシア姫・・」「ヘブライの歌」などは、
メロディーが美しいから好きになれますが、「博物誌」はわかりにくいです。
「マラルメの詩・・」は歌詞が難解で原語を理解できない限界を感じることも
あったけど、何度か聴いたら取り憑かれました。
フランス語がわかる人が最高傑作と評価する意味がなんとなくわかります。
「子供と魔法」は猫や蛙の鳴き声、算数の化け物の奇声など出てくる。ミュージカル
聞いているみたいですが音楽はきれいですね。
0825名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 10:07:22ID:HtXR/E5Cしかも音楽的つながりもこれ以上なくすばらしい。
0826名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 11:02:40ID:b6CTToLxためいきの、ダフニスとクロエの夜明けの残照とも思える音風景、
徒なる願いの、ポンパドゥル夫人のようなロココ貴婦人への思慕、
もろいガラスの、の澄みきった空間に置かれる言葉と音。
それぞれストラヴィンスキー、フロラン・シュミット、サティに献呈されたのが納得。
0827名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 12:33:27ID:3E1cyDRr0829名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 12:50:29ID:5YFjdkn+なんか荒れそうな発言だなあ。
歌曲と民謡・俗謡とポピュラー歌謡(とオペラアリア)は相互関係していてはっきりしないよ。
0830名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 13:06:59ID:qkdo/drRフランスで歌曲は”シャンソン”と言ってますね?
それなら、あの「ラメール」とか「枯葉」の原型は、もしかして・・。
シャンソン(フランス歌曲)がくだけるとシャンソン(フランス歌謡曲)
になるのでは?
0831名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 13:19:32ID:oyqBlshechansonは「歌」一般ですよん。
たまたま日本には、ドイツからは芸術歌曲が、フランスからは歌謡曲が先に伝わったから
「リート」「シャンソン」とジャンル名を表すことになったと思われ。
0832名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 13:34:40ID:gavz021Sフランス語で「歌曲」はmelodieといいます。
chansonは歌謡曲を含めてもっと広い意味
0833名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 16:20:05ID:TaKj+JOP0834名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 16:45:36ID:qkdo/drRマダガスカルの歌は ” chansons Madécasses”
五つのギリシャ民謡は ”cinq melodies populaires Grecques"
となっていますが、このタイトルを説明できますか?
ラヴェルは二つの言葉を区別して使ってないのでしょうか??
>>833 はフランス語をご存じですから、説明して下さい。
0835名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 16:53:36ID:HQKVYZdkフランス語はわからないが日本語ならわかるのだが、
邦題が「歌」と「民謡」と訳し分けられているところで区別はされているんじゃないのか?
0836名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 18:24:40ID:3EHE8+ij俺もフランス語よく知らないけど言われてみると変な感じだね。
CDの表題 ラヴェル歌曲集 は ravel melodies と書いてあって、
五つのギリシャ民謡では melodies populaires だけど民謡集は chants populaires 、
その個々の曲だとイタリアの歌とかは chanson italienne
ついでにぜひ聞きたいんだけど、マラルメの第三曲、歌詞が知りたくてググったら曲名の訳がいっぱいある・・・
「もろいガラスの壺の」「壺のなかから一飛びに躍り出た」「臀部より出でて一とびで」など。
どう訳すのが一番メジャーなのかな?
0837名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 18:54:13ID:po0LCD9F832じゃなくて悪いけど、
chansons Madecassesは、そもそもエヴァリスト・ド・パルニの詩のタイトルだから、ラヴェルがどういうつもりとかとは関係ないんじゃない?
(パルニは「現地の歌を翻訳した」と称したが、これは嘘。完全な創作。)
ちなみに、手許の仏仏辞典の定義を簡単に訳すと、
chanson:大衆的な調子の韻文で、有節、リフレインをもち、旋律にのって歌われるもの。
chant:一般的に声で演奏されるものの総称。
melodie:詩のテクストに作曲された声楽曲で、伴奏を伴う。
民謡をchant populaireとは言えても、chanson populaireとは、(同じ意味では)言えないね。「大衆的大衆歌」になっちまう。(「人気のある歌」という意味にとるのなら正解。)
0838名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 20:00:33ID:gavz021Sもうちょっと堅い言い方だとpoeme en musique
0839名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 20:42:47ID:pIDid1zM0840名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 21:08:45ID:gavz021Schant 聖歌、民謡(古来からのもの)
chanson 俗謡、歌謡(新しめのもの)
みたいなニュアンスの場合が多いように思う
0841名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 23:10:56ID:IiSmToe+0842名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 05:15:26ID:TQIwp3Y6ほんま子供と魔法はフリーダムやでえ
0843名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 00:01:50ID:vu8YybVZハリウッド俳優だった早川雪州のことだよね?
0844名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 02:52:31ID:jnusa6VZディン、ディン、
ディン、ディン、 ディン、
ディン、ディン、ディン、 ディン、
ディン、ディン、ディン、ディン、 ディン、
0845名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 14:46:41ID:D8vV5qLZ「ステファン・マラルメの詩による三つの歌」
「臀部より・・・」というのは、壷の膨らんだ下部の部分のことらしい。
ただ「臀部」と書かれると、なにか人間の臀部をイメージしてしまう。
詩の全体の意味はどうなの?
アラジンの魔法の壷から魔人が出てきて、外気を自由に飛び回るとか。
そんなイメージか? 詩の意味がわかると、適切な訳語も選別できる。
この曲は、曲自体もわかりにくい。
0846名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 04:02:46ID:Bept12D5ハープパート練習してるんだけど、一緒に弾いてくれる友達がいない(´・ω・`)
0847名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 04:14:01ID:HtBesBXv一応音大出てるのである程度は弾けるつもりです。OLやってるんでここ2年くらい真面目に練習してないですけど・・・
どこにお住まいでしょうか? 私は東京の世田谷区に住んでいます。
0848名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 08:28:13ID:bI0g2Nzr以前から思っていたのでが、2ちゃんはお互いに連絡先を公表しないから
どういう方法で最終的に会うことができるんですか?
0850名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 11:01:47ID:vbarNqaH0851848
2008/07/12(土) 13:15:29ID:bI0g2Nzrやっぱりメールアドレスですか。
相手を疑い出したらキリないですものね。どちらかが、自分を晒さないと
スタートしませんね。
まぁ、クラシック曲の合奏のパートナーを捜す程度の行為でも、
気苦労はあるということでしょうね。
0852名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 13:23:25ID:P+uKHs0i0853名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 13:55:01ID:/Vzym9fe2ちゃんでやるのはいろいろな意味で危険だと思う。
0854名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 13:58:36ID:/Vzym9fe-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
/ /" `ヽ ヽ \
//, '/ ヽハ 、 ヽ
〃 {_{⌒ ⌒リ| l │ i|
レ!小l● ● 从 |、i| 連弾するといいよー
ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│
/⌒ヽ__|ヘ ゝ._) j /⌒i !
\ /:::::| l>,、 __, イァ/ /│
/:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
`ヽ< | | ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
現実は・・・
,. -ー冖'⌒'ー-、
,ノ \
/ ,r‐へへく⌒'¬、 ヽ 連弾は基本だろう常識的に考えてなんつってな
{ノ へ.._、 ,,/~` 〉 } ,r=-、
/プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く /,ミ=/
ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐' リ,イ} 〃 /
/ _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ 〃 /
,/ └' ノ \ こ¨` ノ{ー--、〃__/
人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
. / |/ |::::::|、 〃 /:::::/ ヽ
/ | |::::::|\、_________/' /:::::/〃
ネカマには気をつけましょう〜w
2ちゃんと現実はやはり違いますしね
0855名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 14:16:29ID:xZbs0alBそれにしてもAM4:00に書き込んで10分少々でレスってすごいな。。
レスが本物だとして
こっちは都内じゃないから難しいかな。大学在学中だけど、
音大とかそれ系の学部でも何でもないんだ。趣味でやってる。
男でも女でもいいけど、mixiはやったことない。。
しかしラヴェルの曲は趣味レベルでやるには難しい曲が多いよな。
でもどんなに時間かかっても曲がいいから飽きずに練習できる。
オケ(器楽)版とピアノ版の違いなんか発見するとわくわくしてしまう俺は
かなりのラヴェルオタ。
0856名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 19:37:58ID:8nhbbO4w残るは優雅〜、鐘の谷・小舟・蛾、ラヴァルス、スカルボ、
グロテスク、マメロワ。。
0857名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 19:52:48ID:IJuTjDdu0858名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:01:20ID:xrRZShkmそんな人に
ttp://imslp.info/files/imglnks/usimg/f/fc/IMSLP02793-Ravel-MaMere_arrCharlot.pdf
0859名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 23:07:28ID:6lPtOm/E遅ればせながらサンクスです。
ダンコ、アンセルメと聞いてそういえば持っていたかもしれないと思って、
CD棚を捜索したところ出てきました。一度だけCD化されてます。
(C)が1991年の輸入盤なので今や中古屋にしかないでしょうが(私も中古屋で手にした口です)。
デッカの「Historic」というシリーズです。確か50年代の名盤を復刻したシリーズで、
アンセルメの旧録ラヴェル全集とかもこれで出てました。
1954年の初期ステレオ録音でダンコ&アンセルメ/スイス・ロマンド管で確かに
「シェエラザード」「ヘブライの2つの歌」「マラルメの3つの詩」が収録されてます。
0860名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 02:15:56ID:z8nrlMqSシェエラザードを編曲したりを趣味でやる程度の素人です。32歳でピアノは8年くらい独学でやってます。
自分は仕事がら指も体も筋肉質だし、見てくれもラヴェル好きでピアノ弄ったりしてる奴には見えませんが(笑)
846さんはスマートそうだから、どう思われるか不安です。
連弾する場合ってどこでするんですか? 個室のピアノスタジオとか、家とかですよね。
自分は大学とか行ったことないんで、周りに緊張して上手く弾ける自信がないです。
個室で一緒に弾けると緊張しないで弾けそうなので、そういった場所で気軽に一緒に連弾しませんか?
お返事楽しみにしてます。
0861名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 02:24:35ID:3HvP/yAxこの流れは一体
0862名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 03:09:30ID:N0E8A+mDわかったよ。俺が悪かった。この話はもうやめよう。
以下どんなレスがあってもスルーでお願い。
0865名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:18:23ID:RfFo/VCI送料は受取人。
手渡しでもいいが、東京23区の山手線駅。
0866名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:24:57ID:6TWIO4U5何でヤフオクに出さないのか?
0867名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:26:43ID:nTs9qG5o0868名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:28:20ID:RfFo/VCIヤフオクは未経験で・・・
映像を添付して申し込むんでしょ?
簡単なら実行してもいいが。
0869名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 15:44:52ID:WGqme+Ffまずは知人友人をあたってみては。
既に打診済みなら申し訳ないが。
ここを見ている人に譲りたいなら、捨てアドを使ってやりとりするとか。
0870名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 17:30:37ID:OyJAdsqMラヴェルの楽譜って?
0871868
2008/07/13(日) 18:00:24ID:RfFo/VCIラヴェルの楽譜とは、ラヴェルの曲の楽譜(デュラン)です。
マメルロワ、とかね・・・ あと、フォレとかストラヴィンスキーとか
0872名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 10:47:58ID:m82e8sJS/ | / ...| / / | |. / / / / / / | _ | |_ レ'~ ̄|
/ | ./ ..| / / | |/ / / / | |___  ̄| | / / / /| |
/ |/ .| / / | / / / .\__| | |  ̄ /_ / | |_
/ /| ./| | / / / | / / |_| |__| \/
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{ ', 厂r‐} {/'/ .::::::// |:::::| | /\::::!::::::::イ:::::.ヽ
', ヘ / 厶,y‐'7 /.::::::::/ \l:::::レ' ○ ヽ|/ ノ}::::::::.ヘ
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. \__ ,. ¨¨ヽ. { { / |:::::::::/ |::::::::| )::::::|
/ / ヽ | Y |::oノ _o。-‐ヘ. |::::::::|_/::::::::|
〈 / / ∨ ノ . |::::ヽ 、 '"__ 〜} !::::::::!::::::::::l:}
r─、〈_ / __ \ { \::.\ └─ ¨¨  ̄ |::::::::|:::::::::/j
└─- ..>'-、 ` 、 ヽ从\ O ゚ /j::::::/ノノl/
`ー‐ 丶、 ヽ >──<`ヽ ̄ ̄ヽ ̄¨ヽ
l ` 、 `ヽ┴‐y、\ 風 \  ̄\
| {\ ` }}L..} 紀 }___ \
0873名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 21:52:07ID:MxIo2Ggdシュザンヌ・ダンコとアンセルメの「マラルメの三つの詩」なかなか
いいでしょ? この曲は時間をかけて聞き惚れて行く口の曲ですね。
今のステレオのレベルと比べるのは困るが、でも初めて聴いて、実に
新鮮だった。
0874名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 05:30:12ID:TwlM0+pC0876名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:40:53ID:l3q9Khjlアホ過ぎ
君がNMLの無料ログインで30秒ばかり聴いて「名演の部類だ」とかほざいてる二つは
ナクソスから出てる奴じゃないからw 知ったかも大概にね
0877名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 20:52:20ID:4XH7I74M一週間以上前へのロングパス乙
ナクソス = ナクソス・ミュージック・ライブラリーの略とは考えないの?
0878名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 21:12:51ID:l3q9Khjlかなり無理があるねw
>>おっと茄糞子もいくつかあったのか
じわじわくるなw
0879名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 22:11:10ID:4XH7I74M0880名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 22:40:15ID:35zYAPOs0881名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 08:43:21ID:+Kwo2sVD厨房の書き込みだろうか?
いや厨房に間違いない。
0882821
2008/07/18(金) 08:55:26ID:k3Ts3+mPほんとだ。
それがなに?話をすりかえて突っ込んでも意味無いし。
音色からなにからなにまでカントロフら1973年録音の足元にも及ばない。
上なのは録音技術だけかなw
WPCS-4629
2枚組で安いからお勧めなんだけど
なんかググっても出てこなくなったな!?生産中止っぽ
ttp://item.rakuten.co.jp/book/3792081/
ttp://cddvd.lawson.jp/ItemDetail/ProductID=001-00073235/CATEGORY=01/
手に入るCDはドビュッシーとの抱き合わか。それじゃラヴェルヲタがっかりだな
0883名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 15:16:57ID:8aE2VqCkなんだ前にも来たアホか。無知が話をすり替えようと必死だねw
いつもトリオのことばかり言ってるけど、まずトリオはsaphirの二つ同じ音源だよ。
なんでわざわざ二つ分けて書いてたの?w
それに30秒試聴しただけでも、
パスキエがピチカートと弓の切り替えで不安定になったり、4楽章でもたついてるのはわかりそうなもんだけど。
なのにこの時点で「名演の部類だ」とか澄まして言ってるお前は糞耳確定。
もちろんパスキエは大ベテランだし、通して聴けば衰えをカバーして余りあるかもしれない。
名演の部類かどうかなんてそこでやっと判断できるもんじゃないの。
まあアホに言っても無駄か
カントロフ盤もどうせ30秒ばかり聴いて喜んでんだろねw
〆クラ乙
0884名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 15:29:21ID:K51P9jaK0885名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 16:21:56ID:k3Ts3+mP同じ音源なのはあたりまえw
もたついたパスキエのあれでも十分ましな部類。
他奏者の音源聞けばわかるが、もっともたついてる。
トリオ2,4楽章、Vnソナタ3,楽章、VnVcソナタなんかも聴けば瞬時に上手いことがわかる。
カントロフのは持ってるし、ツィガーヌもこの世のものとは思えない上手さ。
0886名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 16:22:38ID:k3Ts3+mP0887名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 16:51:13ID:8aE2VqCk0888名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 06:03:35ID:6HcBW+CS0889名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 07:39:33ID:MODXbk3G0890名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 10:47:54ID:yC+kCnpD早川雪州はハリウッドで初めて成功した日本のスターで、当時は有名だった。
ただラヴェルが興味を持ったというより、コレットが雪州の名前を台本に書いたか
わからない。このオペラでは、一種の言葉遊びで出てきたのではないか?
フランス語が理解できないと、ここの部分はわからない。
もっともラヴェル自身が日本へ興味を強く持っていたのは事実で、当時、
ラヴェル35歳〜50歳頃にパリで活躍した薩摩次郎八さんとも懇意にして
いたらしい。次郎八さんからいろいろ日本について学んで、日本の工芸品に
興味を示したとか。
0891名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 10:55:50ID:H0CzfoCJあの病気では頓挫せざるを得なかったんだろうけど。
0892名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 11:35:49ID:2tQnpKiy実現させたのも薩摩次郎八だそうですね。
ラヴェルは日本での初演の報告を聞き非常によろこんだそうだ。
0893名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 17:38:42ID:uxRPw9Rx薩摩次郎八との会話のなかで、シューベルトの話がでたらラヴェルは言下に
「シューベルトは不潔です」とか言ったらしいが、これはどういう意味か
ちょっとわからない。
自身の作品にシューベルトの「ロザムンデの音楽」を参考にして曲を書いて
いるし。
「日本の”長唄”がいい。非常に好きだ」と言っていたらしい。
訪日していたら、いろいろのことに興味を示しただろう。
0894名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 19:09:20ID:/tB2Ufa1ラヴェルも作曲家の好みは必ずしも首尾一貫していたわけではないようだし。
0895名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 19:19:13ID:lPYgtlrc昔は、シューベルトと言えば、死因は梅毒というのが一般的だった。
で、友人から借金をしていたわけだが、ちょっと金が入るとすぐに女衒屋に行って女を買っていたという私生活。
そういう所が、ラヴェル的には理解出来なかったらしいよ。
0896名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 08:20:13ID:zxSTje3q0898名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 13:26:44ID:dEqmh8Da野放図というか一種自虐的というか、さらけ出したようなところがありますからね。
(同時に底知れない闇のような空恐ろしさもあるんだけれども)
ラヴェルは良くも悪くもその極北みたいな音楽でしょ?
だから、あくまで芸術的に「不潔」だと云ったような気が・・
いやまぁ ( >>897さんに倣って ) これは俺の脳内イメージなんですが。
0899名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:22:09ID:KQvvR9JD仕事への取組姿勢という点でもラヴェルと対照的だったかも
でも高雅で感傷的なワルツなどは、一種パロディ風の曲とはいえ、
シューベルトの作風を嫌悪していたらやはり作らなかったと思う。
0900名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 21:00:43ID:O9EObb4fロンは子供好きのラヴェルに家庭を持つことを何度も勧めたけど、
ラヴェルは頑として一人身を通した。
そんなロンはある時、人づてにこんな内容の話を聞いた。
ラヴェルが結婚を申し込んだ女性がいた。
でもその女性はラヴェルのプロポーズを鼻で笑うような態度で
断わった。そしてラヴェルはひどく傷ついた。
あの内気でシャイで繊細なラヴェルがプロポーズをしたというのは
とても勇気の要る行動だっただろうだけに、受けた傷は大きかったのだろう。
しかし、女性へ向けなくなった愛をラヴェル子供に注いだ。
そして作品として「子供への呪文」や「マ・メール・ロワ」が残った。。
0901名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 21:31:36ID:N6RcllOD作曲センスが俺には皆無だけど
0902名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 21:46:05ID:CnVaKcoy話より、彼が日本の長唄を賞賛した話のほうが、ずっと興味深いな。
長唄を沢山聴いて、何か新しい霊感を得て作品が出来たかもしれない・・・
0903名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 23:50:56ID:dF/Xh+HN> 行状もさることながら、彼の曲にはそんなドロッとした情感を
> 野放図というか一種自虐的というか、さらけ出したようなところがありますからね。
シューベルトはそういう作曲家じゃないと思うけどなあ。
つか曲聞いてそういう風に感ずるわけ??
> (同時に底知れない闇のような空恐ろしさもあるんだけれども)
>
> ラヴェルは良くも悪くもその極北みたいな音楽でしょ?
> だから、あくまで芸術的に「不潔」だと云ったような気が・・
> いやまぁ ( >>897さんに倣って ) これは俺の脳内イメージなんですが。
「極北」って正反対って意味じゃないよ。
頭のよさそうな人じゃないねえ
0904名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 00:04:29ID:AoTL0OTb「ドロっとした情感を…」はむしろよくある見解だと思うけど。曲聴いてどう感じようと勝手だと思いますがねえ。
あとまあ、極北は、あんまり苛めてやるな。全文引用なんてあんまり品の良いことじゃないぞ。
0905名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 00:10:19ID:9gc6+7ipたとえばどの曲が「ドロ」なの?
0906名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 00:20:41ID:rynw1iWhまだるっこしく全文引用とは、頭のよさそうな人じゃないねえ
そして結局個人的な妄想の域を出ない意見か・・。
0907名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 00:41:29ID:9gc6+7ip鸚鵡返しですか。はあ。
お前のかーちゃんでべそ、レベルの脳味噌ですね。
0908名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 00:55:36ID:KqSO2YbYベタだけど、「未完成」とか「死と乙女」とか。ソナタだと16番、19番、21番あたりが特に。
「シューベルトの持つ闇の部分がどうのこうの」って文章はよく見る気がするけどね。
0910名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 01:04:32ID:9gc6+7ipそれはドロッじゃないでしょう。闇の部分ってのはなんとなく分かるけどさ。
0911名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 01:08:47ID:rynw1iWh0912名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 01:29:33ID:pNwusUOI0913名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 02:16:00ID:+2W7IPCo0914名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 02:25:38ID:RayrCW4q自分は好んで聴くけど。
それ以外のロマン派の作曲家は、程度の差こそあれ胃もたれする時があるよ。
音が過剰に多かったり、大げさだったりしてね。
0915名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 08:49:38ID:2d1RUNWX0916名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 09:12:53ID:UjfMiYgb>>898-899
@ラヴェルが敬遠していた流れ
ベートーヴェン⇒シューベルト⇒ブルックナ⇒マーラー⇒シェーンベルク
Aラヴェルが評価して、時には影響を受けた流れ
ベートーヴェン⇒シューマン⇒ブラームス⇒R・シュトラウス
Bラヴェルの実質的な位置
ベートーヴェン⇒メンデルスゾーン⇒サン=サーンス⇒フォーレ⇒ラヴェル
以上。 ↑こういうことになるのだよ。シューベルトはラヴェルにとって悪臭を
放つ存在の走りだったわけだ。
0917名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 09:57:53ID:4ye2IS3T0918名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 11:45:08ID:RayrCW4q緩やかに長い時間かけて音楽が展開していくから?
でも音楽の肌触りは3人とも随分違う。
�Aの流れをラベルが評価していたなんて初耳だし、しっくりこない。
何より、シューベルトとシューマンを別の流れに組み込むのは一番わからない。
シューマンはシューベルトに凄く影響された作曲家である事は自明だし。
シューマンは厳格な形式への憧れはあったけども、実際書いた音楽は自由で構成が厳格な訳でもない。
ラベルはアンチドイツ音楽とまではいかなくとも、ワーグナー以降のドイツ音楽とは
はっきり違う方向性を持っていたよね。
ドイツ音楽からは古典形式の骨組みだけを拝借している風に思えるけど。
0919名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 12:36:33ID:BgS13zvyラヴェルに至る流れが、全ての部分が納得できないのですが。
あと、ベトシューブラの流れって評価していたっけ?
ベートーヴェン以降のの独逸音楽はスルー(書法に感心することはあっても)、
ハイドンやモーツァルトあたりから古典的な構成感を学んだというイメージなのですが。
0920名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 12:43:36ID:wpKmQma90921名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 13:05:57ID:RayrCW4qシューマンを境目として、ブラームス(古典回帰)とワーグナー(形式の肥大化)に分派。
マーラー、シュトラウス、ブルックナー、シューンベルグ
みな元は熱狂的なワグネリアン。
シェーンベルグは12音技法以降、ブラームスを高く評価。
ラベルはこの辺の流れとは、あまり関係ないと思う。
フォーレから教会音楽書法の精神を学び
リスト-ショパン-サンサーンスからロマン派ピアノ音楽の洗礼を受け(ラベル自身がピアノを弾く事によって)
同時代の国内前衛作曲家(サティ ドビュッシー)との交流があり
ジャズ-ブルース(同時代の流行音楽の借用)ただし作曲家の余技の範囲を超えない。
ラベルの音楽の影響要素はこれで大体しっくりくるけど。
0922名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 23:20:41ID:+2W7IPCo付け加えてレスするのもなんだが、
ラヴェルは少なくとも一時はシェーンベルクを高く評価していたよ。
ステファヌ・マラルメの詩や二重奏ソナタには影響の後がみられる。
そんな彼も二つのピアノ協奏曲の古典的・ロマン的世界で作曲家としての総決算をしたのだが。
それからベートーヴェンやブラームスには表立って嫌悪感を表明したし、モーツァルトは絶対神扱い。
バロック、古典から前衛まで様々な作曲家を研究し作曲技法を極めたラヴェルの
音楽的志向・位置付けはそんな乱暴な流れ図にはならないと思う。
0923名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 12:50:18ID:leCc8zWkシューベルトの「魔王」はドロ〜だよね
あの曲はラフカディオ・ハーンの「怪談」の話を聞くようだ。
0924名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 13:52:41ID:T0iK4177小泉八雲もドロだと思いますかそうですか
他にシューベルトの曲3曲くらいは聞いたことあるのかな?
0925名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:01:53ID:/YMCT2yP歌曲ひとつとっても「不幸な男」「ヨハンナ・ゼーブス」「ヘリオポリスI」「小人」「解消」…
腐るほどあるでしょ。
魔王やエレンの歌以外知らないのがバレバレw
0926名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:08:38ID:MuUAcl7u0927名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:14:45ID:FFIsjgVlまあまあ…
確かに>>923含む我々はあなた方には無知に見えるんだろうけど、
だからといって高みに立って馬鹿にするのにはぞっとしないよ
0928名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:36:10ID:MuUAcl7uかといってそれに説得力もないし、本当にどうでもいいよ
0929名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:39:56ID:/YMCT2yP0930名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:40:06ID:4Hw3GMct0931名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 14:44:35ID:buCHu9qr0932名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 15:48:02ID:MuUAcl7uあなたに言ったわけじゃないんだけどねw
そもそもラヴェルがシューベルトは不潔だと言った話は、あまり音楽とは関係ないと思うよ。
ラヴェルが他の作曲家を批判するときは大抵技術的なことか「退屈」「大げさ」という程度だし
逆に褒めるときは、技術を度外視して旋律や感情の豊かさを賛美していることもある。
シューマンがそうだし、ロマン派の曲を内容的に毛嫌いしていたということはないはずだ。
0933名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 18:19:54ID:UC/J0DOK0934名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 19:09:57ID:QZ7qkeXG0935名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 19:12:22ID:XCDcpmjK0936名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 20:17:58ID:580Ay7Fpある時スカルボについて、
「ロマン派を風刺してみたかったのだが、ロマン派にしがみつかれてしまった」
と語ったのだそうだ。何ともラヴェルらしい発言だ。
0937名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 20:41:33ID:NJwF9fuP0938名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 21:24:10ID:6Y1bStb5泥臭いといえば、チャイコフスキーとドヴォルザーク。田舎の泥臭さを感じる。
田舎といえば、シャブリエも田舎っぽいが、泥臭い田舎とはちょっと違う。
ラヴェルとドビュッシーは泥どころか、土の匂いすらしない。
0941名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 22:08:58ID:580Ay7Fpラヴェルの至高w の作曲技術が怪奇的な詩の世界を完璧に表現。
間違いなく近現代のピアノ曲の最高傑作の一つに対する本人コメントが、
「ロマン派を風刺してみたかった」w ですから。人を喰ってるというか、照れ屋さんというか、、
0942名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 22:15:21ID:qyADViv5その演奏家がラヴェルに向いてるかどうかは一発で分かる
いくらテクがあってもごまかせない怖ろしい曲
0943名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 02:12:18ID:qw1wpj2C0944名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 07:00:41ID:s55dNXZ+初見能力だけで、ラベルに向いてるかどうかを判断するなんて意味ないと思う。
0945名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 07:16:40ID:18t7DSKd手を抜かずに自らの音楽性を盛っているのです。
例の、制約があったほうが燃える性質からも、課題用のものとして
脇に除けておくべきでないことが分かります。
0946名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 08:03:12ID:nZhzTxYAレコードやCDの全集でも脇に除かれず収録されることが多い。
(全集だから当然という突っ込みはなしねw)
実際ごく短かな佳品だと思うが、ラヴェルに向いているか分かるというのは
どういう意味なのかもう少し解説がほしいね。
0947名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 11:45:49ID:R4mTSUoHこの流れ図は理解しやすい。概括的な理解としては、メチャクチャな系統図とは
言えない。
シューマンがシューベルトから影響を受けたとか、R・シュトラウスとブラームス
との関係は深くないとか、そんなことは些細なことだ。
要は古典派の集大成としてのベートーヴェンという要があり、ドイツ系、
オーストリア系、フランス系という形でその後の後継が出てきたことを理解
する。 本スレ、ラヴェルに関して言うと、ラヴェルがこの古典派の流れに
繋がる作曲家であるという事実を理解できればよし。
ラヴェルに影響を与えた作曲家はドビュッシー、サティー、シャブリエ、
ボロディン、R・コルサコフ、クープラン、R・シュトラウス、等々
いくらでもいる。だが彼の本質は古典派だ。その流れを組む、今のところ、
最後の巨匠かもしれない。
0948名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 12:24:46ID:18t7DSKd>>947
> 要は古典派の…理解できればよし。
誰もそこには疑いを挟んでいないと思うけどね。
それでも>>916の認識が(部分的に?)妙だというのは変わらない。
0949名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 12:53:08ID:sUQ9yhBMプレリュードにラヴェル表現の要点が詰まっているという意味。
具体的には音の間の取り方、ハーモニーの重心配分、タッチ、息継ぎ、ダイナミクス
0950名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 13:34:47ID:vRu8LKmzなに蒸し返してるんだか。もうその話題つまらないしくだらないよ
論旨が流れ図と全然つながっていないですねえ。
「古典派の流れ」ってベートーヴェン以降どうなっているわけ?
0951名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 13:50:38ID:PkMqhx8fは?うるせえよ
てめえはジャズでも聴いてろ
0952名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 13:59:57ID:sUQ9yhBMどうアクセントをつけどう持ち上げるか、うまく不均等にかつ自然にやらなきゃいけない
といって、あまり表情をつけると次の左手分散和音(同じく八分音符)とつながらない。
ここだけでも物凄く悩むし頭の体操になる。
正解は何通りもある(各ピアニストの録音を参考)が、といって自由なわけではない。
0954名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 21:13:06ID:s55dNXZ+カテゴライズに無理があると思う。
ストラビンスキーあたりが先頭に立って提唱した古典回帰主義
(ハイドンが活躍した時代のような音楽 感情表現を抑え、楽器編成も形式もコンパクトにまとめる)
この潮流が、当時の作曲界にあり、ラベルもそれにそった作品を書いたって事だろうけど。
もし、ラベルが古典派に属す作曲家とするなら
ストラビンスキーもプロコフィエフも古典派に属す作曲家になってしまう。
結果的に古典派を手本とした作品はいくつか書いてるけど
ラベルが古典派に属す作曲家か?と問われれば違和感を感じるね。
バロック-古典風の曲もあり、ロマン派に近い音-印象派風の曲もある。
官能的な音も書いたし、即物的な音も書いた。
楽器編成も切り詰めた必要最小限のアンサンブル〜拡大された大編成のオーケストラまである。
ラベルも作風は広い。
ラベルにとって古典派とは、重要ではあるがあくまで一要素だと思う。
0955名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 21:28:06ID:rRlmXcXX新古典(擬古典)的な曲を書いたという意味での古典(回帰)主義者ではない。手法の問題じゃないんだ。
そりゃ19世紀後半〜20世紀前半に生きた作曲家として、ロマン派や同時代の音楽からの様々な要素があったとしても、
職人的な気質、形式感へのこだわり、仕上げの滑らかさ(表現が優先して完成度を落とすことがない)
などから、「古典的な」美意識を持った作曲家として位置づけることができる。
0956名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 21:47:42ID:s55dNXZ+確かに強烈にあるのは確かだろうけど、それは
最後の仕上げ、修正、音楽のパッケージングにそれは感じるね。
個人的には、ラベルの音楽の核は、やはり強烈なロマンティシズムにあると思っている。
おのが噴出する表現力が強すぎるが故に、厳格な形式をあえて選んだのではないかと思っている。
核はロマン派だが、外から見た殻は古典派に見える。
自分は、そんな、捉え方をしている。
0957名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 23:40:43ID:8L0c0qJf0958名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:07:17ID:lfq701KB古典派にこだわるこのお方は愚かだと思って読んでいたが
>956
ロマンチシズムがっていわれる方がもっとずっと違和感バリバリだね
0959名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:20:52ID:gxrYlim+表現過剰な弾き方と評価された時期があったらしい。
そんなところから、ラヴェルが人並み以上の感情表現の欲求をもちながら、
それを意図的に抑制したとする論者もいるようだ。
いずれにしろ、ラヴェルのしばしば控えめな表現のなかに見え隠れする
情感の発露に対する感受性をもちえるかがどうかが、
「作曲技術が優れているだけの職人」といった陳腐な評価を超えて、
ラヴェルという作曲家を愛せるかどうかの分かれ目になると思う。
0960名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:23:34ID:bSqs2YWl自分の解釈が間違ってるとは微塵も思わないの?
0962名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:34:32ID:bSqs2YWl0963名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 21:13:51ID:qhjdwUAA>>960
どこかしら、人間的にグールドとかぶる所があると思った。
二人とも、はにかみ屋で、且つ天才的な表現者だし。
グールドは極端な程、理論武装して語る(弾く)けれども、この人、やはりロマンティストなんだ。
グールド本人も言っている。「私はどうしようもないロマンティストだ」と。
自分の裸体の音楽の核心を見られたくない、恥ずかしいと感じるから、理論武装してるんだな、と。
>>936にある、スカルボに対するコメント見ても、ラベルはロマンティストだと思うよ。
0965名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 01:44:52ID:kGAMdxWSいやあ959みたいな極論を断言されてもねえ。普通の人は否定的になるよねえ
0966名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 00:06:06ID:L2xCb3Bz古典主義を形式主義と読み変えて、或いは限定的に捉えて理解しようとする人が
多いのよ。
その区別がわからないのね。まず概念を明確にしてから語りなさいな。
ほんとうにバカばっかりねぇ
0967名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 00:14:38ID:DbKSRvT40968名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 00:20:20ID:3Qf3krT20969名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 00:35:15ID:3Qf3krT20970名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 02:54:56ID:7pO6y7iYラ・ヴァルス…ロマン主義
ダフニスとクロエ…両方
弦楽四重奏曲・ピアノ三重奏曲…古典主義
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ・ヴァイオリンソナタ…ロマン主義
古風なメヌエット・ソナチネ・クープランの墓…古典主義
鏡・夜のガスパール…ロマン主義
ピアノ協奏曲ト長調…古典主義
左手のための協奏曲…ロマン主義
マラルメの3つの歌・マダガスカル島民の歌…ロマン主義
ま、大雑把な印象としてこんな感じだけど。
0972名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 03:14:35ID:ZrDdVIvJ同じことを考える人がいるとはね。
自分はグールドヲタだけど常々ラヴェルと似てるなと思ってた。
感情抑制の美学を持つ人間が、胸に秘める抒情を抑えきれなくなる瞬間がある。
そういう時の演奏や作品は他に例えようもなく美しいね。
夜のガスパールなんてロマンティストじゃなきゃ絶対に作れないと思う。
0973名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 07:29:24ID:Sq6SScAk磁石のS極とN極みたいなものじゃなかろうか。
シューマン、ショパン、リスト、ブラームス、シュトラウス、マーラー
程度の差こそあれ、両方の要素がある。
しかし、(ドイツ的文学的)ロマン派古典派の範疇を飛び越えた、形容しがたい音楽も書いてるんだよね。
鏡とか、ボレロとか、他にも。
陳腐な例えかもしれないが、やはり、これは音楽に於ける絵画ではないのか?と思ったりする。
ボレロなど、リアルタイムに絵がスケッチングされ、カラーリングされている過程を見ている様で面白い。
0974名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 08:33:55ID:/HwEdZCL/>:<´ ..:ヽ
, -‐ヤ .:rt:ァ;゙´ ,」:\
` ̄`ヾ"`ヾ:::7 シ.: : :ヽ
ト-、 ` ツ:.: : : : :\
l _:、 : : : :.:.、\
', .: :ヾ、:.:.、:.:_ミゝ、
'、 ` ‐_ミミミミ、
ヽ. _,`''=ミミミミ:、
`7>- ニ..ミ三彡ヘヽ\ `
/´ / ヾ:\ヽ
、,/ / ヾ.:ヾ\
 ̄/ __/ ヾ:.ヽヾ、
/ ヽ
ヒョウロンカキドリ 山梨県 富士樹海
他の鳥が作った巣に難癖をつけ、攻撃する習性を持つ
しかし自分では巣を作らない
0976名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 15:04:01ID:fXNCvB5E0977名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 19:15:54ID:DH4iM92n0978名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 13:01:50ID:Rjyb3iT9無関係な映像
マオが、だからどうした?
0979名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 13:06:16ID:ywUoqSMG0980名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 02:28:38ID:YVLVoPV6「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」
に聞こえる件について
0981名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 03:30:50ID:esBA8sslオマージュ
0982名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 18:42:25ID:MlgI5dIV>>981
伊福部氏本人が、あのメロディーは直前の上行音型から出てきたもので、関連はないと言っている。
他の人に指摘されてびっくりしたそうだ。
0983名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 19:29:14ID:J6Wr7Shhゴジラからパクるとはふてえ野郎だ
0984名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 20:51:18ID:aKAV+zzG”左手Pfコン””両手Pfコン” ”ヴァイオリンソナタ”でも出てくるw
”左手” は ♭ミレド、♭ミ♭ミレド〜 ソ♭シラソ、♭ミレソ♭シドレ〜
一種の「お化け」だな。
衣服ベべ先生は、こいつをゴジラに化けさせた!
0985名無しの笛の踊り
2008/08/01(金) 22:18:30ID:VdSctpgGラベルは民俗音楽興味合ったのか?
0986名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 08:23:07ID:P8qVcByB0987名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 15:35:51ID:FqPVDar+アメリカに魅せられたというか取り入れた作曲家ってドヴォルジャークくらい?
0988名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 15:43:51ID:FtgKGCS30989名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 15:51:26ID:1W8qwpvVアメリカに特別強く影響されているとは思わないけどね。
ラヴェルにはスペイン風味とかオリエント風味とかいろいろな側面があるでしょう。
ジャズが流行った次期ということはあるから同時期ドビュッシーなんかも
取り入れてたけどね。
0991名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 00:27:49ID:sjet8NxT何の曲で取り入れてたっけ?「子供と魔法」のティーポットぐらいしか思いつかないんだが。
ジャズ=アメリカって考えはどうかと思うよ。
当時のパリでは、黒人文化は(一種の新たな異国趣味として)十分に受け入れられていた。
ドヴォルザークにしたって、アメリカの素材(?)を実際に作品に使うことはほとんどなかったから、
単に、二次大戦前後にアメリカに渡った作曲家たちと同じようなものだと思うよ。
0992名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 01:02:02ID:YeRmOKeSアメリカのイメージなんてないわ
0994名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 07:13:16ID:b/hHo7eX0995名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 09:20:37ID:tunAG22+http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217722779/l50
僭越ながら新スレ立ててまいりました
0997名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 10:26:48ID:O0MrcWxA> 色んな側面があるにしても、曲聴けば全然フランスものだよ
全然フランスものってどんなんだよ? 単純化しすぎじゃね?
0998名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 16:41:07ID:ifWEaluT0999名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 19:27:07ID:02NiyfOoて言う人もいるだろうね。
ラヴェルはジャズには結構入れ込んでたみたいだけど、
ジャズの要素を取り入れた曲なら他の作曲家でもたくさんあるからねえ。
1000名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 19:56:07ID:WTvn8kRT10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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