アレクザンダー・ゲールて人の「アリアンナ」
モンテヴェルディのオペラ台本に唯一残った「アリアンナの嘆き」を除いた部分を作曲したやつ。
現代作曲家らしく調性から外れているけど台本を生かした疑似バロック音楽が心地いい。
「アリアンナの嘆き」の場面も昔の音源を流しながら歌手に歌わせたり伴奏が無調だったりする。
編成規模も小さいので二期会あたりでやってくれないかな。ライマンより相性良さそう。