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〓   クラウディオ・モンテヴェルディ   〓

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0001名無しの笛の踊り2007/12/07(金) 00:34:00ID:wwMrn4ql
=サヴァール、SACD再発記念=

バロック音楽はここに始まりここに終わる。
西洋音楽至上最も偉大なこの作曲家について語ろう
0002名無しの笛の踊り2007/12/07(金) 09:12:20ID:jXggLv4L
ウリッセの版問題のややこしさは異常
0003名無しの笛の踊り2007/12/07(金) 18:07:46ID:kE9AJFp7
主流の古楽系だけでなく近現代の作曲家による編曲版も面白い。
0004名無しの笛の踊り2007/12/07(金) 20:28:22ID:vqLP8lJG
伸びしろはあるのに伸びないスレorz
0005名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 05:32:30ID:ZwuCq1eS
西風がかえりを聞いてみる
0006名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 10:11:52ID:xX6RdPJK
はて、この作曲家に関するイベントとしては・・・
とりあえず2010年というのが
「聖母マリアのための晩課」出版400周年にあたっているのかな。
0007名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 11:39:27ID:DPN9/1f6
>>6
その前に今年がオルフェオ初演から400年だろ。
0008名無しの笛の踊り2007/12/08(土) 19:35:52ID:BprTx+Da
また基地外古楽ヲタのスレか
0009名無しの笛の踊り2007/12/15(土) 11:39:02ID:vrhI2Kt6
>>3
ヘンツェ編曲版の「ウリッセ」は記録(ティト指揮)が無茶苦茶なのだがそれなりに面白い。
ダラピッコラやクシェネックの編曲した版てどうなんだろう?
0010名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 00:54:40ID:vs5d5z0C
「ウリッセの帰還」字幕付きの映像って出てますか?
0011名無しの笛の踊り2007/12/17(月) 20:12:31ID:ANppc2qh
>>10
DVDならグライドボーンのレパード版が出てたよ。品薄だけど。
0012名無しの笛の踊り2007/12/20(木) 19:48:33ID:iRVlu2d2
このスレ、思ったより伸びないねぇ
0013名無しの笛の踊り2007/12/20(木) 21:38:35ID:EcvNQJl4
>>11
dクス。早く買わねば。
0014名無しの笛の踊り2007/12/21(金) 00:47:48ID:p2Ks51KU
この時代の音楽の美しさはとても言葉では語りようが無い。
0015名無しの笛の踊り2007/12/21(金) 00:55:42ID:Xs6IXxbj
サヴァール指揮ヴェスプロのSACDハイブリッド盤買ったよ。
0016名無しの笛の踊り2007/12/21(金) 15:29:25ID:7SfRd8oI
>>1
>>バロック音楽はここに始まりここに終わる。

ハァ?終わっちゃうのかよ。
0017名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 11:26:38ID:G7VoAq1/
サンタさん、喪なわれたはずの作品「アンドロメダ」「アリアンナ」とかを発見して下さい
0018名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 11:38:54ID:rKPK25nm
アリアンナはなまじ嘆きだけ残っているのが悲しいね
最初からまるごと紛失しているのならあきらめもつくが…

略奪されたプロセルピナもついでにおながいしときます
0019名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 17:20:29ID:LxAgvJv1
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2666035

怖いもの見たさ(聴きたさ)で予約してしまった。
スタジオ盤なら見送っていた。

個人的には、この曲のライブ盤を捜し求めていて、今までに
ハルゼイ(1970年ライブ)
マタチッチ(1974年ライブ)
ヘニッヒ(1979年ライブ)
アーノンクール(1986年ライブ)
ユルゲンス(1987年ライブ)
ガーディナー(1989年ライブ)
ラーデマン(1996年ライブ)
濱田(2007年ライブ)
・・・と遍歴してきたが、血管ぶち切れそうなマタチッチ盤を
知った今となっては驚かないと思うけど・・・・
0020カール2007/12/22(土) 17:29:51ID:koDWjADk
>>18
ヤーコプス盤では、モンテヴェルディに、ベネデット・フェラーリの曲を
加えて演奏している。補完の意味があるのだが、全体の統一感を見ても、
じつに出来がいいよ。聴いてみて。
さすがは、ヤーコプスだ。
0021名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 22:46:17ID:xrbZW2Kq
アレッサンドリーニのオルフェオは演奏はいいんだけど
ブックレットからCD取り出す時に傷がついていかんね

おしゃれな体裁は大歓迎なんだが、あれはなんとかして欲しい
0022名無しの笛の踊り2007/12/22(土) 23:46:39ID:d70DzzOY
>>19
ガブリエル・ガルリードの指揮は、ライヴじゃないけど
南米人らしい、野性的で激しい前ノリの駆動力がすごい。聴いた?
0023名無しの笛の踊り2007/12/23(日) 21:07:32ID:6jENY0MO
>>22確かにノリノリ☆
ただし「ポッペア」は一部転調が変、というか自分がついていけない箇所があった;
0024名無しの笛の踊り2007/12/24(月) 17:12:16ID:jh6ioYNx
ヴァルトロのポッペア注文した 安さに負けた。。。。
0025名無しの笛の踊り2007/12/24(月) 17:20:49ID:BLlQOxEP
ステージノイズ満載のボルトン盤「ポッペアの戴冠」w びっくり箱みたいな感覚が好きな迷盤なんだが。
0026名無しの笛の踊り2007/12/24(月) 21:19:10ID:/bDf6Ykw
>>24
おめでとう
チェリビダッケもひれふすであろうスローテンポに幻惑されることうけあい
0027名無しの笛の踊り2007/12/24(月) 22:46:08ID:kAcRi7F2
>>22

ガルリード(ガリード?)盤も聴いたよ。・・・>>22氏が感じておられるほど
「野生的で激しい」とは思わないが「前ノリの駆動力がすごい」ことには
同意。・・・・それよりも、購入後にこの盤の解説書に目を通していて
動員されているコンティヌオ楽器の種類が大量で、たまげた記憶がある。
0028名無しの笛の踊り2007/12/25(火) 00:12:35ID:/waYX7yo
オッターの哀歌集で「アリアンナの嘆き」、「何という甘い思い出」しか聴い
たことない、古楽超初心者なのですが、「聖母マリアの晩課」は何かありますか。
新しいアレッサンドリーニは買ってみようと思うのですが、こういう大曲は
何種類かの録音を聴いてみないと理解出来ないと思いますので、これは聴いて
おけというのがありましたら教えてください。
0029名無しの笛の踊り2007/12/25(火) 00:24:31ID:VRYxYvFq
>>28
ガーディナーは新旧どちらでもいいから聴くべし!、です。
バッハ寄りの解釈だけど、やはり第一人者の説得力があります。

その上で小編成がお好みならパロット盤を。
初演そのままの雰囲気を求めたいならサヴァールをどうぞ。
0030名無しの笛の踊り2007/12/25(火) 00:33:00ID:ZDYi9aE3
>>28
サヴァール(重量級の合奏、合唱) いろいろ聴いたが結局これ
パロット(サンクタ・マリアのカークビーのソロ) 廉価でハイレベル ちょと独自の解釈
ヘレヴェッヘ(北欧の冷気) 気分を変えたいとき用

奇をてらったアレッサンドリーニは後回しのほうがいい
0031名無しの笛の踊り2007/12/25(火) 01:16:17ID:/ZrPO7AA
>29>30
どうもご親切に有難うございます。
全部聴いてみたくなった。
忠告を守りアレッサンドリーニは最後にしてみます。
古楽もなかなかおもしろそうですね。
0032名無しの笛の踊り2007/12/25(火) 01:53:31ID:JIGQOq6Z
ヴァルトロのポッペアってどうなの?
確かに安いのだが・・・まだ手を出していませんw

・ヤーコプス
・ルセ
・アーノンクール
・ミンコフスキ

この4人のDVD持ってます。
0033242007/12/25(火) 13:22:52ID:TNE7wkor
>ヴァルトロのポッペアってどうなの?
ナクソスのオルフェオなら持ってるよ 超有名な歌手は居ない
派手さの無い、スローテンポの手堅い解釈 
ヴァルトロは歌手上がりで、かつイタリア人なので
変な歌わせ方はまず無い ポッペアは4枚組だね

 
0034名無しの笛の踊り2007/12/26(水) 21:42:28ID:9Ws3or+W
>>28

ガーディナーは彼らしい演奏。私はあまりすきでない。
パロットは古楽系の中では録音が悪い部類だが、演奏は中庸で好きだ。
初期のデジタル録音なので音が固い。
サヴァールはアストレの旧盤と最新リマスタリング盤では最新のものを選ぶべし。
0035名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 19:34:13ID:nfPbaSf7
聖母マリアのオススメはこれ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1092963
0036名無しの笛の踊り2007/12/28(金) 20:05:28ID:FZexJtBG
ポッペア届いた すばらしい作品だね オルフェオとは格が違う 
オケはサイコーとは言えない 
歌手陣がスローテンポで朗々と歌い上げてるのが印象的 悪くない。
0037名無しの笛の踊り2007/12/30(日) 07:48:48ID:VcrJdrmU
カール・オルフ編曲の「オルフェオ」⇒「オルフェウス」
アポロの登場する第5幕が無くてとっても鬱な聴後感;
0038名無しの笛の踊り2008/01/02(水) 12:02:00ID:UOkAoXLa
ヴァルトロは鰤にオルフェオを再録しているね。
ミンガルドの使者&ペルセフォネ(プロセルピナ)が手柄。
0039カール(20)2008/01/07(月) 20:32:54ID:c0s4lunr
>>36
ポッペアには、作曲様式の混在が見られて、
現在では、後の時代に大幅に加筆された、という説が有力。
その際、弟子のベネデット・フェラーリ(>>20)や、カヴァッリが参加した、
とも推定されている。

Gレオンハルト師もインタビューで、言及している。

ttp://www.allegromusic.co.jp/leonhardtinterview.htm
0040名無しの笛の踊り2008/01/07(月) 21:46:13ID:Gr7JasxB
>>35

それオイラも大好き。
だけど声楽一人/一パートというのは録音だけならともかく
ライブでは難しそうだな。
0041名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 20:14:31ID:u9NzoO7A
http://youtube.com/results?search_query=monteverdi+vespro+Garrido&search=Search

こんなの見つけた。ガリード指揮の映像だってよ。
0042名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 20:34:21ID:79y/09+7
ポッペアはガーディナーが通奏低音だけの奴を録音してるけどウリッセはあるのかな?
昔コルボが指揮してた奴をNHKで放送した事があったけどあれも器楽は少数だったとおもふ。
0043カール2008/01/08(火) 20:40:55ID:FaPUGwcX
おおお、>>41、グッジョーブ!

0044名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 19:07:43ID:hcNGR6Ht
安全を期して安易にクリックしない住人のために…
>>35 は、

『聖母マリアの夕べの祈り』全曲(2CD)
ユングヘーネル指揮
カントゥス・ケルン、コンチェルト・パラティーノ
0045名無しの笛の踊り2008/01/10(木) 12:22:41ID:QWEQ3J7Q
これ、ジョルディ・サバールのオルフェオ

http://www.youtube.com/watch?v=yxBT1pfVAKQ&search=Monteverdi
http://www.youtube.com/watch?v=bU681o8BlZs&search=Monteverdi
http://www.youtube.com/watch?v=Zc_9rXt0Dy4&search=Monteverdi
0046名無しの笛の踊り2008/01/10(木) 17:16:56ID:0jBeqg/d
>>41
珍妙な楽器が並んでて面白いな。
演奏も綺麗だし
0047名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 23:23:39ID:wF7+ADAH
>>46>>41
ガリードは、聴く方も、演ずる方も、なんか楽しくてウキウキするような
指揮をする。バイタリティがゴムのボールみたいに弾む感じ。
U管、ずっと先までクリックしていきたくなるよね
0048名無しの笛の踊り2008/01/12(土) 21:04:35ID:1/mn09PU
『聖処女の晩課(〜夕べの祈り)』に関して、既出?、
大切な盤がなかなか話に−−他でもない
マンロウ(&ロッジャー)盤:

不幸な最期を遂げることになる、マンロウの、あの中世の詩人の歌心・胸しめつけられる甘美さ・かなしさ・
陽気なハメ外し・青春の残香・せつなさ・はかなさ・気分の急転・深い憂鬱、等等が痛感される、
ヘンリー・パーセルの国に生き死にした若き天才の演奏。忘れられない


0049名無しの笛の踊り2008/01/12(土) 21:06:12ID:1/mn09PU
↑ 「…なかなか話に上らない、」
ね。
0050名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 13:28:35ID:2mzHvR++
聖処女の夕べの祈りの>>44を探しに行ったけど無かった。そこで、
「大評判をとった」と帯にある、濱田盤を買うて来ました。

なるほどねえ…。
まるで信徒たちが集まって演奏するような丁寧な音づくり。
劇的なスペクタルを避けていて、ろうそくの灯りに浮かぶ澄明な祈りを思わせる。
クリスマスの教会のミサに居合わせる気分になった。
“おらしょ”のように鄙びた雰囲気は、いうなれば「古雅」の美に満ちている。
日本人だからこそ出来る繊細きわまる演奏。でもヨーロッパの田舎では
今でもこういう音楽に出会える。
貴重な演奏の記録。
いかに先鋭的でドラマチックに演じられるか競っているかにさえ見える
最近のヨーロッパのバロッキストたちに届けたい。
極東の技術先進国ニッポンでは、このようなモンテヴェルディが演じ出されていると。


0051名無しの笛の踊り2008/01/16(水) 18:07:31ID:ssljjxB9
>>39読んで>>36にとってのポッペアの価値は半減したのかな?
定説には違いないけど個人のオリジナリティーはそんなに気にしなくてもいいんじゃないかな。
物語でも個人の天才の小説よりも不特定多数によって創られた伝承のほうが面白い場合もあるし。
0052392008/01/16(水) 18:36:54ID:25BnYqY4
>>51
いやいや、とんでもない。それどころか、“モンテヴェルディ”作品の
スケールの大きさ、懐の深さを感じるのだ。バッハのオラトリオもそうだね。
こういうさまざまな才能が、多層的に盛り込まれていて、しかも内容の厚い作品って、
漏れ、ワクワクして来ちゃうのだ!
0053392008/01/16(水) 18:39:33ID:25BnYqY4
追加
だって、そもそもモンテヴェルディって、圧倒的に巨大な芸術家だ。
そこに別な芸術家の歌がもぐりこまされているんだよ!
0054名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 13:56:00ID:k/0xvGZ1
>>39>>52>>53
悪意な書き込みとはおもわなんだけどあれだけだと>>36にバイアスかかっちゃうかな?とおせっかいにおもっちゃったのです。スマソ(人^ω^;)
0055名無しの笛の踊り2008/01/22(火) 19:45:45ID:8Y+gS9uk
>>54
今に伝えられる『ポッペア』の1/4が、モンテヴェルディの亡き後
弟子(たち)によって書き換えられたのだけど、
それと言うのも、その後世の上演時、オットーネ役の歌手がひどかったんです。
それでこの下手な歌手のために書き直したのです、オットーネのパートをね。

最後の美しい二重唱も、Bフェラーリの作です。
0056名無しの笛の踊り2008/01/23(水) 17:58:27ID:APUrmS6m
そんなに難しかったの?
0057192008/01/27(日) 21:20:49ID:d3z5EVP/
>>19で予約しておいた奴を聴いている。
マタチッチ盤を聴いた後では、あまり刺激を感じない・・・
0058192008/01/27(日) 21:36:48ID:d3z5EVP/
・・・と思っていたら「 Audi coelum 」を
エコーも含めて女性に歌わせているのにビクーリした
0059名無しの笛の踊り2008/01/29(火) 05:48:58ID:pEhjC2xy
ポッペアといえば日本では東京室内歌劇場が初演した三木稔の編曲版があったらしいけどどうだったんだろう?
TVで一部紹介された時は歌手の歌唱が棒読み状態※だった印象しかなくて邦楽器の効果については分からんかった。
※これはまだ古楽の歌唱が定着してなかった時代からかもしれんけど;
教えて聴いた事のあるエロい人!!
0060名無しの笛の踊り2008/02/02(土) 14:04:53ID:z2hn+Tiz
保守
0061名無しの笛の踊り2008/02/03(日) 16:40:44ID:HyT6skHe
>>56
後世の時代様式に合わなかったのだろーかねー?
大バッハすら、晩年忘れられた存在になったことを考えれば、あり得るなぁ
0062名無しの笛の踊り2008/02/04(月) 22:54:23ID:XqhHagcy
上演のたびに歌手や流行に合わせて構成が変わるのが当たり前、
生き残るのは演目のタイトルと台本のみの時代だったからね。
ヘンデルやヴィヴァルディの頃もそうだった。
0063552008/02/06(水) 05:53:49ID:8M4Wtt18
生没年を調べたら、
クラウディオMは1567―1643、
ベネデット・フェラーリは1604―1681。
ほとんど40歳ちかい年齢差の師弟だね。

2人は別世代というより、もうほとんど"別時代"の人間同士にすら近いなあ
0064名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 22:32:46ID:BFew1kc3
お前らガヴァルリ君のお仕事についても語ってやれ
0065名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 12:09:52ID:6O+86yiD
>>59
歌舞伎風の華やかな演出はとても楽しかったが、
二十弦使った編曲は完璧な企画倒れだった。

ポッペアもそうだが、鎌倉でやったサロメも良かったし、
若杉さんには歌舞伎風の演出、新国立で再演して欲しい。
0066名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 19:02:32ID:a8KVg+oP
>>65
・・・そっか。失敗なのか。音色的に(重すぎた)? それともテンポの問題?
歌舞伎風といえば東京室内で「ウリッセ」を梅若大臣風に演出するプランもあったみたいだけどこれは没ったね。
0067名無しの笛の踊り2008/02/13(水) 14:59:42ID:slFtbbiw
ガリードで(・G・)ホシュ
0068名無しの笛の踊り2008/02/19(火) 23:34:48ID:w6c+EA+U
>>64
カヴァッリのオペラCDはよく売られてるが、
ベネデット・フェラーリのオペラCDはついぞお目にかかったことが無いなあ
0069名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 16:52:01ID:yQV3FEzd
EMIリファレンスから出ている、
《シュヴァルツコップ&ゼーフリートの二重唱集》。
モンテヴェルディ、カリッシミの作品が含まれている。
今となってはかなり古びた唱法でひとには奨めにくいけど、
俺にとっては懐かしい、思い出の録音だ
0070名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 12:34:58ID:z/zVgn34
>>65
>完璧な企画倒れ

形容矛盾乙
0071名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 13:06:52ID:PMzqXzqN
>>66
軽やかな音色で、風が吹くと転がるようなリュートやキタローネの代わりに、
張力の高い二十弦では、あまりにも重々しく聴こえたということです。
0072名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 17:38:53ID:/2Hly5CW
今更だけど2月に目黒でポッペア上演したらしいんだが聴きに行った人います?
0073名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 11:15:27ID:W7wqVlCq
合唱板からご案内です。

「各作曲家のナンバー1を決めよう!in合唱板 Part2」
今回はクラウディオ・モンテヴェルディで、3/16まで投票を実施します。
過疎ってますので、クラ板からの多数の参加をお待ちしております。

http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1196955240/l50
0074682008/03/08(土) 11:48:16ID:otiXNH2x
カヴァッリ、ベネデット=フェラーリ、D'INDIAに嵌まっている。
この音楽の黄金時代の甘美さに耽美する者、来れよ!

0075名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 13:29:17ID:Ln6SYIT0
モンテヴェルディ以外を語るなら、イタリアバロックスレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1151065201/l50#tag467
でも十分な気がするが・・・
0076742008/03/08(土) 14:04:07ID:otiXNH2x
>>75
それは正しい。
とはいいつつも、カヴァッリやベネデット=フェラーリは、クラウディオ・モンテヴェルディの直弟子だし、
"モンテヴェルディ・サークル"として、
最近流行りの言い方なら――エリカ会、長澤会、相武会に対抗してw――
あるいはもっと高級に木曜会とか、漱石・鴎外の集まりの顰みに倣って――
「モンテヴェルディ会」について語るのも、
この春の粋な一興か、と。


0077名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 18:14:39ID:hUTs1Tpf
モンテヴェルディいいかもしれない
なにげに
0078名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 12:00:11ID:888YGQW4
>>66
梅若なら舞台装置は沖縄の首里城だろうなw
0079名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 12:07:15ID:tSSMsZA1
ガリード&アンサンブルエリマの倫理的宗教的森を買った

なにこれ最高やん・・・
0080名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 23:07:39ID:ebEVXWCA
>>66
音楽に改善が効くなら「ポッペア」は御所か平城京復元門でロケして(歌手は吹き替え)ビデオ化とか出来ないものだろうか。
0081名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 20:37:30ID:1oJveb1y
http://jp.youtube.com/watch?v=yxBT1pfVAKQ

気に入ったから貼っとく。
0082名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 13:45:08ID:BOP2fLVd
新国立劇場あたりでモンテヴェルディのオペラ3作ををシリーズ上演してほしい。
中劇場なんか規模からいってもぴったりと思うんだが。
0083名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 06:35:14ID:ZnWIr98f
アレクサンダー・ゲール作曲の「アリアンナ」
モンテヴェルデイのオペラ台本に作曲したものだけどモンテヴェルディの「アリアンナの嘆き」を中心に据えた疑似バロックな作品。
入手困難だがCDも出ていた。ゲソらしく調性から外れているけどバロックオペラ的軽やかな音楽ですた。
0084名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 06:36:21ID:nWzTHLOg
>>42
新潟の団体が3人の器楽を能舞台に載せて上演していた。演奏を聴いた事は無いが面白い試みだと思う。
0085名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 12:25:52ID:kfzIA3Px
エトヴィン・レーラー指揮
ソシエタ・カメリスタ・ディ・ルガーノ
の4枚組(1961-66)、買った。
最近の古楽演奏の成果にくらべれば、かなり古風なスタイルだけど、
音楽と真摯に向き合い、ひとフレーズひとフレーズ、丁寧に歌い上げていて、胸を打ちます。
フランスで高く評価されたみたい。「ル・モンド・ド・ラ・ミュジーク」誌が★★★★。
0086名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 20:34:50ID:6tsmTeVT
GWは、モンテヴェルディのオペラを準備しますた

みなさんのご予定は?


0087名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 14:06:01ID:EjUn5Bek
>>79
それ、モーレツにほすぃ!
でも、廃盤?


0088名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 14:21:30ID:BzJ8Vucw
☹ฺ
0089名無しの笛の踊り2008/05/02(金) 14:43:53ID:9DzGVS44
>>87
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1415515

これも買わねば・・
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2723032
0090872008/05/02(金) 15:33:35ID:wNtwTDuI
>>89
ありがとう。

検索仕方が悪かったのか、犬サイトで見付からなかったのでした…
0091名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 16:11:36ID:CI+d2EJF
>>66
>>71
従来の古楽の感覚から聴くとそうかもしれないが、逆に面白いと思う人間もいるだろうな。
0092名無しの笛の踊り2008/05/09(金) 15:09:29ID:9TSV6QIa
hosyu
0093名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 01:30:21ID:H8JvldAX
ベルニウス出てたんだね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2694851
0094名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 22:16:46ID:lMGalIXI
>>93 アンサンブルの響きの緊密さが、さすがはベルニウスだね〜
0095名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 11:37:51ID:TSMOXN54
モンテヴェルディ、SACDでもっと出ないかな
0096名無しの笛の踊り2008/06/09(月) 18:40:33ID:swBk+mzC
2人のクラウディオ、
モンテヴェルディも、アラウも、ageとこーっと。
0097名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 14:08:23ID:c0CQgYfS
「晩課」(聖母マリアの夕べの祈り)に嵌って3年、いろんなディスクを
聴き較べてます。
私も>>35のとかアレッサンドリーニ盤が特にお気に入りです。
両盤のような1パート=1人が基本で歌手、器楽共に出来るだけ人数の少ない
演奏で他にあったら紹介して下さい。

0098名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 14:49:31ID:OqvtyIWe
>>97
OVPPならパロットが元祖だろうな。
Sancta Maria, ora pro nobisも一人で歌ってるよ。
いまだに通用する演奏の一つだと思うよ。
0099名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 21:36:18ID:c0CQgYfS
>>98
ありがとう、パロットっていうのはタヴァナー・コンソート使った'83年盤ですよね?
でもそれって一部合唱団使ってるんですよね?
(手元に資料がないから詳しくは分かりませんが。)
できれば合唱を一切使わずOVPPの重唱で録音している盤がいいです。
0100名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:00:58ID:0UCxPgCN
お勧めスレで回答が来ない…オルフェオのお勧めお願いします。なるべくイタリア語のがいいです。アーノンクールは持っています。
0101名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 00:57:12ID:jL4Xthal
>>100
ピケットがシャープな名演。
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