ヴィト盤の録音評価がとても高いからジャケットのデータをよくよく
見直してみたら、エンジニアがクリスティアン・フェルトゲンじゃん!
今まで気付かなかった…。
どうりでいい録音なわけだ。
フェルトゲンは晩年のヴァントが全幅の信頼を置いていた
ベルリンの名エンジニア。
最近ではヤング/ハンブルグ・フィルのブルックナー録音を録っていて、
やはりそれも録音の良さが高い評価を得ているね。