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アルプス、個人的には「嵐の中の登山」と解釈して犯った。
当然カットの仕方も状況も無謀だし、
原曲は下山してるから頂上に近いほうから再現されてるのも分かってるが、
私はあの「アルプス」が好きだ。
確かに原曲聞いたりしてると違和感は大きいが、
「これが私たちのアルプスなんだ」って考えてる。
開き直る気はないが、変わった解釈をして、それを目指すのは悪いことでしょうか?
確かにシュトラウス本人や遺族が聞いたら怒ったり嘆いたりするかもしれない。
でも、他の(全ての音楽においての)アレンジとどれだけの違いがあるのでしょう。
少なくとも、あのカットを含めての「私たちのアルプス」には、
感動してくれる人も、素晴らしいといってくれた人もいる。
「原曲を知らないから」というのなら、原曲を知ってなければ、
アレンジされた曲を聴いてはいけないのでしょうか?
その感動はニセモノだというのでしょうか。

私情入りまくりのマジレスです。