鐘については、ホルンやハープやピチカートは想定内ですが、
弦の引っかくような短い16分音符2つは不思議ですね。
なにか音響的に意味があるのでしょうね。
ボレロで言えばチェレスタの効果みたいな・・・・か?

♪ミドレと前奏曲第2部のクラの♪ソシラはちょうど転回の関係にあるのですね。

この劇伴として全く標題的に作られた作品が、小中学生の全く劇の内容を理解
出来ない者(僕にとっては今でも理解の範囲外)にとっても深い感動を与えるのは、
この作品が音楽として優れているからでしょうね。
標題音楽と絶対音楽の差について考えさせられる実例のひとつですね。