○スケルツォについて ランダムに語ってください
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2008/08/28(木) 10:10:44ID:FaXuP525《ラルレジエンヌ》とは、ヒロインの名前すらない!
いちど、原作どおりを生の舞台か映画で見てみたい気がします。
CDでは、元の編成に近いものを聴いたことがありますが・・・・
<スケルツォ楽章の他人による“補筆復元行為”に対しては 無印とし、評価はできません。>
との発起人さんのご意見は、全く同意するところのものです。
だいたい、資料状態が「補筆」(筆を補う)、あるいは「復元」(元の状態に戻す、
または元の状態を推定する)することを可能にはしていないですからね。
よく、作者はシューベルトの意図通り復元したとか、再現したとか言いますが、
あるいは謙虚な作者の周辺がそういうことを宣伝しがちですが、シューベルト自身
が作曲したら、スケッチ通りにはならないという厳然たる事実に、完成版
を作る矛盾が存在するのですねえ・・・・・。
すなわち、スケッチどおりを無難にオーケストレイションすると、なんかシューマンの亜流
みたいなものになり、いろんなものを追加すると、どんどんシューベルトから
離れて行ってしまうという矛盾。これはどちらをとっても避けられないことですから。
しかし、完成を試みるということ自体は非常に興味ある有意義なことですから、
そういったことをはっきりと認識した上で、それらを楽しむことはなんら問題の無いことです。
ところで、ぼくは渡邉盤を聴いたことがありません。これは9小節(フォルテシモのみ)の演奏
なのか、20小節(木管の対話を含む)の演奏なのか、どちらですか?
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