>>567-568さん
あー、そういうことですね。重要なご指南くださり、どうもありがとうございます。
途中でサーバ移転って、よくあることなんでしょうか。
当発起人(妻も)、この手のシステム知識に乏しく、理解力も覚束ず。。。
でも、執行猶予を頂いた気持ちで、もうしばらくは 
今までどおり 音楽談義を楽しみたいと思います。

妻 「よかったあ。夏休みの宿題>>557せっかく調べたのにーって思ってたとこ」

私 「“ベートーヴェン第7、第9のスケルツォのように、結尾でトリオの触わりをダミーに使うって方法、
他の作曲家で試みられているか”だったよな。他に見つけたのか? はい、打つ」

妻 「はい。コルンゴルトの交響曲 嬰ヘ調 スケルツォ(第2楽章)。」

私 「>>106で書いてた、以前からオマエの大好きなスケルツォだったな。
あらためて聴いてみよう」

妻 「やっぱ プレヴィン(D.G.)盤?」

私 「あれはオケを素晴らしく良く鳴らした名盤・・・だけど、最近ちょっとヘヴィ・ローテ気味だったから、
今夜は久しぶりに最初の名盤、ケンペ=ミュンヘンPo.(Sarabande)盤で振りかえってみようかな」

― スイッチON! ― 

「伝統的なジグ風のパルスに乗った急速な楽章(Wiki)」
「スケルツォでは奇妙な楽想が入れ替わり姿を見せる(早崎隆志氏」」
「ややウォルトンなどを想起させる。流動性に富んだタランテラが展開される(片山社秀氏)」
(続く)