再び妻のコメント。
>>533さん、「悲愴」第2楽章は変則のワルツである、とのご指摘 鋭いですね(>>269も是非ご参照)。
>>475におけるブルネロ(仮)先生も、「悲愴」は第3楽章でなく、もとより第2楽章を指していたものと思います
(あえてそこで“第5”を外しておられたのは、おそらく言わずもがな)。

はい、そのブルネロ(仮)先生、♡こんばんは。
ベルリオーズが幻想交響曲において、「もろ」ワルツを取り入れたのは、
もともとメヌエットやスケルツォのような舞踏要素を中間楽章として代替させようとの意図はあまり無く
(と、言っても“全く無かった”とも思いませんが、その辺は微妙。)、
自分の突飛なテキストに沿っていったら、結果的にワルツが入ってしまった、というアクシデント?
もしくはハプニング? だったのではないかな なんて想像してます。
ベルリオーズ自身はおそらく深く意図しなかったにもかかわらず、
それが後世に与えた影響が意外に大きかったところも興味深いと思います
(たとえばロシアなど正統な交響曲の伝統を持たない地域で目につくのもオモシロイ)。

あ、なんか眠くなっちゃった。おやすみなさーい。