>>530-532
まとめてくれてもいいのに。

> それにしてもハ短調交響曲は〜
やはり「ハ短調交響曲」を書くとなると、自然と「運命」越えを意識して力作になってしまい、
若さだけで突っ走ってしまったり、余計なものを書きすぎたり、無駄に時間がかかったり、
政治的に危険なものになってしまったりするのでしょうか?

> ワルツは悲愴でなく5番ではないのか
確かにそうだけど、悲愴の2楽章も変則ワルツで、緩徐楽章と言うには動きがありすぎる。
こちらも認定してあげてもいいのでは?
あと>>475にレスですが、ベルリオーズの幻想のほうが先ですよw

> 2番はシューマン風スケルツォ
二つのトリオの素材はほぼ同じですから、A-B-A-C-Aというより、A-B-A-B'-Aと言ったほうがしっくり来ると思います。
シューマン4番風というのなら分かりますが、あくまでも古典派から持ち越しのA-B-A-B-Aの変形と捉えるのもアリかと。
シューマンからの影響が全く無いとは言いませんが。
余談ですが、ブラームス1番の第2楽章は、初演時にはA-B-A'-C-A''の形式だったらしいです。