発起人(夫)です (家内は 謹慎中です>>485)。
“ブルネッロ”改め “ブルネロ(仮w)”先生! 
とても考えさせられるコメント、いくつも ありがとうございます。

まず、今週の火曜日(29日)に頂いたコメント>>475の中で、
先生が言及しておられたシューベルト「未完成交響曲 ロ短調」第3楽章(!)について、
勝手に想像を広げて楽しんでいます。
残された前半二つの楽章をあらためて傾聴すると、冒頭に提示される低弦の有名な動機は、
その後 伸ばされ、縮められ、反転され、様々な形にその姿を変えながら 
実は全曲のあらゆる場所に姿を現しています。
シューベルトは、この基本動機を 大事に尊重していたことが察せられます。
それで 手持ちの渡邉暁雄/日フィル(DENON)盤で、
第3楽章のフラグメント(ピアノ 河野純子)を聴いてみると・・・(続く)