“便宜上ブルネロ先生”! 
発起人(妻)でーす。
スレを本来のスケルツァンドな流れに戻してくださって、深く感謝します(途中、人違いしちゃってすみませーん)。
特に>>475におけるメンデルスゾーン発の“ワルツ型スケルツォ”の話題及び、
後世への影響を ざーっと見通す総括の部分は、たいへん興味深く拝読しました。
そして只今、部屋で 比較的新しい録音である「賛歌」のディスク(シャイー盤)で第2楽章を大音響で聴いているのですが、
“便宜上ブルネロ先生”のご意見への同意の念を一層強くしているところです!

はい、夫です。こんばんは。
そして、>>475もしも 《シューベルトが、「スケルツォ楽章はこういう風に書いていいんだ」って
「賛歌」(のスケルツォ的な)方向性を思いつき、たとえば「ロザムンデ」の テーマを3拍子のワルツにしたような曲を
3楽章にしようと思い至ったら、ひょっとしたら未完成も4楽章までいけたのでは》 
って、ココに 激しく萌えます! 

妻 「のびたさ〜ん、ドラえもんに頼んで このグッド・アイデアを、シューベルト先生に 教えてあげてーっ!」
私 「つ、ついでに エステルハージ家の小間使いには 絶対手を出すなって〜! 頼んだぞーっ」