○スケルツォについて ランダムに語ってください
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0474名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 15:22:26ID:uCybDiI3リストが協奏曲にしたという「さすらい人幻想曲」について思うと、
確かにシューベルトは最先端の楽器用法、ヴィルトゥオーゾ的なものも
追い求めていた一面があると思いますが、この見解はどこか居場所が
あります哉。(小声でそっと思うのは、「さすらい人」は「ハンマークラヴィーア」
に対抗しているような気がするのですが(憶測1)、終楽章の完成度では負けてるけど
スケルツォ楽章では負けてない気がします(憶測2)。)
472さんのおっしゃりたいことも判るような気がします。
が、ピアノソナタ中心ではなく、上記さすらい人や、即興曲を考えると
意外にシューベルトはピアニストの本道からはずれていない気がします。
でも、即興曲ってメンデルスゾーンの無言歌と同じような位置づけ
(ショパンやリストに達するお稽古の通過点)なのかしらん。
あと、きわめて興味深いS.177を知らずに申し上げるのも何ですが、
リストはベートーヴェンと同程度の比重でパガニーニが入ってると思います。
器楽におけるロマン派は、パガニーニがVnでやったことをピアノでやるという、
リストの二番煎じによって大きく可能性が広がったように思うのです。
煮え切らない駄文失礼します。
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