ご無沙汰しておりますブルネロです。(これは覚え書きで、コテにするには顔から火が出る)

>>440
アルペジオーネが「鳴る」ということは、良い腕と楽器をお持ちなんですね。
D線の上の方とか、昔持ってた楽器が鳴らなくて、買い替えた楽器は
鳴ったので、シューベルトって!と思いました。それはともかく、たしかに
なぜだかチェロでも開放弦やフラジオレットが効果的ですよね。

>>444
>>448 さんのおっしゃるとおりで、失礼します(最近は冒頭に書くようにしています)。

>>453 >>458 >>462
またチェロソナタネタで申し訳ないのですが、フックスのチェロソナタは
「すわっ、フォーレか!?」と思うようなドイツ的というよりフランス的な
分散和音的主題からはじまり、全体としてはブラームスっぽい曲です。
新ウィーン楽派やコルンゴルトのようには発酵しきれなかった人として、
オランダのレントヘンなんかも似た空気感がありますね。