○スケルツォについて ランダムに語ってください
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0462456
2008/07/24(木) 21:59:36ID:C5I8Crwk彼らほどのピアニストだったらそこら辺が読めないとも思えませんし(もしや、ソロばっかりで連弾経験ないのかも…)
彼らが、シューベルトの書いた楽譜を「もとに」パフォーマンスをする上で、そちらを選択したのなら、
それを尊重して、実際の音がどうであるかで評価するべきとは思いますがね。
「演奏者は作曲家の奴隷であるべきです…」(ラヴェル)には賛同できません。
>>458
「熟れてないコルンゴルト」、大きく外れてはいないかも。
ただ、フックスの教え子たちや、コルンゴルト、中期R.シュトラウスあたり(彼よりも一世代、二世代後の作曲家たちです)
の醸し出す腐臭一歩手前の薫りは彼にはありません。私自身バナナはできるだけ斑点が出ないうちに食べてしまいますw
20世紀的な視点から評価するのは不可能でしょう。上に挙げた面々よりもさらに一世代上の意味で退嬰的なのです。
近代の波に全く乗ることができなかった古典的・ロマン主義者ですね。シューベルトあたりとの繋がりで聴いていただけると。
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