456さんのおっしゃるとおりですね。最初に練習するときはそのほうがよっぽどスムースに運ぶでしょう。
でも、それらはすべて裏を見る必要があるように思います。
<ペダルも妙な配慮をしなくて済むし>この妙な配慮が連弾の醍醐味なんじゃあないですか?
<けっこう綿密な打ち合わせをしないと>それは曲の核心を把握するためには是非必要なことですね。
プリモに対する配慮こそが、この曲に求められているんであって、指が絡むことより音楽的には相棒のためのペダル操作こそが連弾の楽しみなんですよね。そう、淡雪。
まあ、それを放棄するということは、キーシンらの演奏は、僕には一種の編曲版としか思えないです。
いわばアメリカ的能天気合理主義の産物?
聴きもせずに勝手なことを言いまして、大変失礼ですが・・・・