<キーシンとレヴァインの四手二台ピアノによるシューベルト連弾曲集>
ギョエー???2台のピアノ?
リンクをしていただいているので、見てみると確かにジャケットは2台のピアノでしたねえ(笑い)。
連弾と2台のピアノとは、ジャンルが違うのでは?手の交差が煩わしかったのか?
オケで言えば管のアシ付きとアシなしの違いくらいか?
もっと違うんでないの・・・・
実際にはどの程度違って響くのでしょうね?
少なくともペダルの扱いはぜんぜん違ってくるでしょうね。
シューベルトでは、これ非常に大事。

<ヘ短調から長調へ転調するところきれい。>
そうですね。ぼくもここが大好きです。
あのへんてこりんな装飾音の光が変わってくるような・・・・

<淡雪のような恋に乾杯!>
そう。淡雪!! ぼくもこの言葉で経済的な日本の発泡酒を!

このスケルツォ、ダ・カーポするんですが、楽譜上はダ・カーポしない。
シューベルトはもう一回書いているんですね。
だから、同じ音楽を繰り返すのですが、微細なところで微妙に違う。
多分聴いても分からないくらい・・・・
まあ、えらい手間です。変ですねえ。