発起人(夫)、こんばんは。
>>441も“ブルネロ先生”と察しますが、特に>>442における363さんのご指摘に同意、
同様に私もシューマンとクララ、後のブラームスとの関連などを想起しました。
D.940の“C-Fのモットー動機がCarolineとFranzを表している なんて解釈” 誠にあり得そうな情報、興味深いです。
残されている多くの資料から、フランツ・シューベルトの内気な性格は間違いないでしょうから、
身分違いの女性(成就の叶わぬ恋の相手)に対する強い思慕の念を、
いかに処理したか、ということが この曲の成立したキーポイントになると思うんです。

妻 「いかに処理・・・って、それがお屋敷の女中との危険なアバンチュール? 
   エステルハージ家の敷地内の馬小屋の中で って・・・きゃーフランツったら なんて大胆なのw」

私 「その処理じゃないんだってば!(怒りとともに続く)