まずは仲直りよかったですね!
これからは、ご夫婦そろっていろいろ突っ込みを入れてください。
突込みがないと、書く気が失せるのが僕の性格です。(笑い)
431なんかは、ないよりよほど有難いですが、中身について突っ込んでいただきたいですね。

そのほかの周辺状況としては、シューベルトの友人のシュヴィントという人が、
シューベルトが死んで相当経ってから、シューベルティアーデの思い出を絵に描いているのですが、
その中で、部屋に飾られている絵がなんとカロリーネの肖像なのです。
そこからは、友人たちの間では、2人の関係が相当脳裏にしみこんでいたことが推測されます。

また、家庭教師の赴任先はハンガリーのゼレチェというエステルハーツィ家の別荘なのですが、
そこから、シューベルトがシュヴィントに宛てた手紙の中に、
『・・・・僕はやはり、例の魅力的な<命ある星>がいるけれど・・・』
という件があって、多くの学者の間で、この<命ある星>はカロリーネを指すということが定説になっています。