へんな展開になっているので、ブルックナーは中断して、こんなのはいかが?
多分既出ではないとおもう。
シューベルト:《連弾のための幻想曲へ短調Op.103》の中のスケルツォ。
幻想曲という名によって、ソナタのような明快な楽章割りはないけど、不思議と
この真ん中にあるスケルツォは光っている。
「珠玉の」という形容はこういう曲のためにあるのだということを感じさせる佳曲。