○スケルツォについて ランダムに語ってください
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0420名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:41:28ID:gJcu9EXxいい加減仲直りしたらどうです?
あでも、このスレ利用しちゃいけませんからね(^-^)
>>417
あの第2楽章の挿入はいかんですね。3番コンチェルトの間奏曲みたいのがやりたかったんでしょうが、
はっきり言ってぶち壊しです。あの唐突な転換は第2楽章の雰囲気(不安感)の中で生きるものでしょう。
編曲者には猛省を促したいところですね。
(交響曲なら3番のほうが誰も思い入れがないから(爆。私は大好きです)
やりやすかったんじゃないかと思いますが。楽想的にもピアノに向きそうな気が)
あのフィナーレはあれでいいと思いますよ。
繰り返しになりますが、ラフマニノフの「スケルツァンドなフィナーレ」というのは、P協4番が良い例ですが、
ちょこまかした、重心の高い、正しい意味でスケルツァンドな楽想を取り込んでいるのです。
ですから、現行の、三連符が支配的で非常に音の多いフィナーレ(あれは、ロシア国民楽派の伝統である、
舞踏的な終楽章の流れにもあるとも思いますが)が来るのは必然的と考えます。
ラフマニノフが、2番の2楽章のような峻険な性格を持った「Scherzando」を曲の
締めくくりに持ってくるのは、それこそ「交響的舞曲」を待たないといけないでしょう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています