犬ならLabradorRetrieverさんはじめまして。
人を引っ張っていくという立場はつらいですねえ・・・
でも、ブルックナーを演奏するには、真摯さが一番必要です。
無我夢中で一所懸命演奏しているという姿が一番です。
ブルックナーの音楽はそれを的確に表します。
きっとそのときの聴衆も、一所懸命の姿を見て、
そして、それが音に現れているのを聴いて感動されたのではないかと推測します。
(勝手な推測で非常に失礼とは思いますが・・・・)
ほろ苦い思い出が、人生で一番素晴らしい思い出に、犬ならLabradorRetrieverさんの中で
熟成されることを期待します。

真摯さは、プロオケのほうにさらに求められることです。
Mr.発起人さんは、ブルックナーに対してぼくと同じような感性をお持ちだと推測して
テレビ桟敷?で見ていて「おい、4プルのイン、もっとまじめにトレモロせえよ!」
などど、叫んだことはありませんか?
勝手な推測ばかり申し上げて、たいへん失礼しました。