やはりハイドンは色々な試みをやっているのですねえ。
まあ、一度は聴いてみないといけないですねえ。
『まぬけ』なんてどういう由来か知りませんが、配列だけを見ると
ディヴェルティメントみたいな、ベートーヴェンの《セプテット》や
シューベルトの《オクテット》に繋がるような趣ですね。
373、5、80さんありがとうございました。

発起人ご夫妻もいろいろとお付き合いいただきましてありがとうございました。
ブルックナーの《第五交響曲》のような構造の作品は、知名度の高い交響曲では
見つけにくいというのが結論ですね。
実は379氏が述べられているように<ブル5の中間楽章は冒頭動機が同じって特異性もあるし>
ということが疑問の始まりなのです。
同じメロディーを同じ調で弾く・・・・だったらテンポも同じではないか?
という奇想天外な推論を思いついたのが始まりなのです。

ブルックナーのスケルツォには大きく分けて2つのテンポがあります。
速いテンポ(1つに振るような)と遅いテンポ(3つに振るような)です。