>>373
ありがとうございました。
やっぱりハイドンはいろんな試みをしているんですね。

<中間2楽章のみ同じものというのは、ありません。>
ブルックナー的楽章構成では、ハイドンはそこまではやっていないということですね。
でも、ハイドン前後の他の無名作曲家ならあるかも知れませんね。

<穏→急→舞→急>
メヌエット(スケルツォ)が、第1楽章と同じ調を取るケースが多いのに対して
緩徐楽章が他の調を取るケースが多いのは、こういった楽章の並びが影響しているのかも知れませんね。
また、これは序奏・急→舞→急という、3楽章形式の原型と見ていいのでしょうか?
マーラーの《第5》が、こういった感じですね
序奏・急→舞→間奏・急