>>372
ハイドンの初期の作品にはいくつかあります。
あだ名付きだと、第22番「哲学者」…すべてEs,第49番「受難」…すべてf

このような、全部同じ調というのはいわゆる教会ソナタ風な交響曲と呼ばれるものに多いですね。
ただ、教会ソナタ形式の曲は、楽章の並びが今の主流とちがい、
穏→急→舞→急となっているので、厳密には中間二楽章がおなじとは言い難いですね。
なお、中間2楽章のみ同じものというのは、ありません。
弦楽四重奏にもありません。