交響曲でもスケルツォでもないけど、ショスタコのVn協1番の第4楽章が「ブルレスケ」ですね。
これもマラ9のロンド・ブルレスケが念頭にあるのではないかという解説もあります。
この曲の場合、暗い1,3楽章と、暴力的とさえ言えるエネルギーを持つ2,4楽章の対比が魅力的なのですが。

私の感触では、「ブルレスケ」に、なんかドイツ的な、重いというか無骨なものを意識します。
だからブルックナーのものがブルレスケに感じるのかなーと。(「ブル」つながりのシャレでなければ(…))
あれはリンツの田舎の音楽ですしね。

なんかこのスレも話題を広げすぎのような…
(交響詩スレが範囲を広げすぎて、序曲系はいいとしてもバレエ音楽やら機会音楽のファンファーレやら
ベルリオーズの「幻想」まで入れる人がいて収拾が付かなくなったのを思い出しました。)