>>349-352
いやはや、ご指名いただき恐縮です。
私もついつい今回のブルネロには感動してしまい模倣なぞしていました。

ところで、確かにモシェレスは第十交響曲のエピソードでも出てくる
人ですよね。モシェレス、(同じくイギリスに渡った)リース、フンメル
あたりは、当スレッド的にも、「ハイドン、ベートーヴェン的な
スケルツォ」と「ショパン、メンデルスゾーン的なスケルツォ」の
中間点にいる人々なので興味深いですね。
間違いなくいえるのは、シューベルトが間に入っていた主人公だと仮定すると、
出版年などから考えて少々無理があるのではないかということかと思います。