31番ソナタは全体に感情的、愛情関係に関してのひとつの物語?
愛に満ちたような、とても平和な1楽章から突然暗めな不気味なスケルツォに変わる。
平和だった今までを何か壊すような出来事に、取り乱して焦っているみたい。
このスケルツォは、そんな感じのスケルツォな感じがしてしまう。
そこで3楽章のため息のような嘆きに続く・・。

でもベートーヴェンって偉いんだよなー。
どんなにどんなに嘆いても終楽章3楽章の終わりには明るく力強くなって終わる。
こんなに苦しんでも、必ず希望はある、みたいなくくり。
見習いたいとこだなー。

と、ひとりごつ302でした。長くてスマソ。
なんかベートーヴェンばっかり?(他の人のも聴いてるんだけど・・)