○スケルツォについて ランダムに語ってください
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03081=Mr.&Mrs.発起人
2008/04/21(月) 22:35:48ID:CA+dpCDOスケルツォ倶楽部の>>302さん
ハイドンのP.ソナタ第36番に、わかりやすいコメントありがとうございます!
同39番の旋律との類似を指摘されるなど鋭い! 貴方もかなりお詳しい人なんですね。
ウチの夫なんて実は知ったかぶりが多いから、わかってる人のご意見を読むと、私 萌えます!
二拍子スケルツォ(正確にはスケルツァンドって?どう違うのかしら)、コレもハイドンが発祥とは驚きでしたが、
この曲ってA-B-A′の三部形式だと思って聴き始めたら、そうじゃなくて これが丸ごと変奏されるんですね。
しかも基本素材である旋律が巡ってくる辺りは、>>302さんのご指摘どおり ロンドと解釈している文献多いです。さすが!
淡水と海水とが混ざり合う地点のことを「汽水域」と呼ぶそうですが、
ハイドンのスケルツォとは、それまでのメヌエットのスタイルと、
ベートーヴェンの意図した方向にあるスケルツォとの
ちょうどまさしく汽水域に生息する魚のような存在じゃないかって考えました。
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