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0307名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 00:17:40ID:NSQGSnMN第一楽章はハイドンにしては珍しい重厚な始まり。
疾風怒濤期の作品だけあって?
二楽章が問題の二拍子スケルツォ。かわいらしい主題で始まる。
ってちょっとまて、第39番の一楽章と同じ主題じゃ……。
曲自体は、変奏曲風?
いや、ロンド風?
途中の短調と長調の性格の違いが聴いていて面白い。
終わり方がやけにあっさりしてる気もする。
第三楽章はメヌエット。
叙情的な主題で始まる。
あんまり、メヌエットっぽくない。
しっとりとした音楽。
全体的に聴き応えがあり、結構な佳作と言えそう。
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