あ、そうだと思って一応なのですがWikiのページつけてみました。
スケルツォ(Scherzo、イタリア語で「冗談」)は楽曲の区分に用いられる名前のひとつ。
諧謔曲(かいぎゃくきょく)と訳すことがある。
語源的にはふざけた音楽を指すが、その意味あいは形骸化していった。
スケルツォはメヌエットから発達したもので、そのため交響曲ではベートーヴェン以降、
メヌエットに代わって組み込まれてるようになった。
3拍子であるところや曲の形式などでメヌエットと同じだが、よりテンポが速いところが特徴。
強拍と弱拍の位置を変えたり、同じ音型を執拗に繰り返して激しい感情を表し
緩徐楽章との差をつけるものが多い。
なおスケルツォは元来3拍子系であったが、徐々にそれにこだわらないスケルツォも
多く作られるようになった。
[編集]主要曲

ハイドン-ロシア四重奏曲 
全曲にメヌエットのかわりにスケルツォがおかれているが、メヌエットとの違いは曖昧。
ベートーヴェン - 第8番を除く交響曲の第2楽章または第3楽章。
ピアノソナタ全32曲のうちの多く。
シューベルト - 2つのスケルツオ
メンデルスゾーン - 劇音楽「夏の夜の夢」よりスケルツォ
ショパン - 4曲のスケルツォ(Op.20, Op.31, Op.39, Op.54)
ベートーヴェンのものとは異なり独立した作品群。
内容が深刻な点はスケルツォとして共通しているが、時に凶暴なまでの激情が発露されている。
ショパン自身は温和でありこうした一面を顕わにしなかったといわれるが、
シューマンに「冗談」でこれなら「真面目」はどうなるのかと評されている。
リスト - スケルツォとマーチS.177
アルカン - 悪魔的スケルツォ Op.39-3
デュカス - 交響的スケルツォ「魔法使いの弟子」
チャイコフスキー - ワルツ・スケルツォ

でも、これも「書きかけ」になっていますね。
ますますよくわからなくなってきました。。