(続き)
で、第3楽章のスケルツォ。
>>284さんご指摘の「印象的な」「はじめの4つの音」が、
実は他の楽章で採用されてきたオルゲルプンクトのヴァリエーションなんじゃないか、と考えました。
オルゲルプンクトは固定低音一音勝負ですが、スケルツォ楽章だけは変化をつけて、
最初に同音をオクターヴで上から落っことしてあげよー!みたいな。
音楽の冗談好きなベートーヴェンらしい発想だと思います。
深読みしすぎかな・・・真実はわかりませんが。