>>267
そうですね。それだけ、完成された形式なのかなと。
なんだかんだで、時代が下がってもスケルツォ・メヌエットは三楽章が圧倒的ですから。
一応、68番と108番は二楽章にメヌエットがありますが、特筆すべき事もなしというかんじで。
その点、弦楽四重奏の方が野心的な曲が多いですね。
今回の交響曲の解説、とても楽しかったので、こんどはぜひ、弦楽四重奏後期の作品の感想を聞いてみたいです。
上になんどか名が上がっている未完成の曲をきいたことがないので参考にしてみたいですね。

>>268
回文といえば、47番が回文メヌエットでしたね。
初めて聞く人垣のために、わかりやすーい、書き方をしているんで聞いてみるとおもしろいですよ。