シュニトケ:交響曲第5番(合奏協奏曲第4番)の第2楽章を、作曲者自身が、
「スケルツォであり、子守唄です。」みたいに言ってたのが印象に残ってる。
第3楽章以降は相変わらずの真っ黒な絶望音楽だけど、この第2楽章は本当に幻想的。